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【豊田市周辺】自然の中で遊んで学べる、夏のおすすめ体験スポット4選

【豊田市周辺】自然の中で遊んで学べる、夏のおすすめ体験スポット4選

夏休みは、自然の中でのびのびと遊び、学べる絶好の季節。 豊田市周辺には、野鳥観察や木工体験、森の散策など、親子で楽しめる体験スポットがたくさんあります。

今回は、自然の魅力を身近に感じられる4つのスポットをご紹介します。 森の音や風の匂いを感じながら、夏ならではの体験を楽しんでみませんか。

 

CONTENTS

    森の中で学ぶ、親子のネイチャー体験|トヨタの森

    豊田市の里山に広がる「トヨタの森」は、親子で自然を楽しみながら学べる人気スポット。約45ヘクタールの広大な森は、人と自然の共生をテーマに整備した環境学習フィールドで、2023年には環境省の「自然共生サイト」にも認定されています。豊田市中心部からのアクセスも良く、夏休みのお出かけ先としてもおすすめです。

    「トヨタの森」の魅力は、ただ散策するだけではなく、自然の案内人「インタープリター」と一緒に森を歩けること。一週間前までの予約で参加でき、料金も無料 。木々の香り、土の感触、虫や植物の不思議…。子どもたちが「これなに?」「どうして?」と自然に問いかけたくなる瞬間を、インタープリターがそっと後押ししてくれます。

    知識を教えるというより、子ども自身が気づくきっかけをつくるスタイルで、初めての自然体験にもぴったりです。
    ※動植物の持ち帰りは禁止されています 。

    春は野草摘みやヨモギ団子づくり、夏は生き物調査やどろんこ遊び、秋冬は焚き火体験や森の工作など、親子で一緒に楽しめる季節ごとのイベント(有料)も充実しています。自然素材を使ったモノづくりや、森の生き物を観察する体験は、子どもの好奇心を育むだけでなく、親子のコミュニケーションもぐっと深まります。未就学児から小学生まで参加できる企画が多く、家族で気軽に参加できるのも魅力です。

    森の中心施設「里山学習館エコの森ハウス」は入館料無料。館内は飲食も可能なので遊びの合間のランチタイムにも利用できます。(飲食物の販売は行っていません。)

    ライブ映像で巣箱の様子を見られ、ムササビの動きをリアルタイムで観察できます。

    ライブ映像で巣箱の様子を見られ、ムササビの動きをリアルタイムで観察できます。

    自然の中で自由に遊ぶことで育まれる非認知能力にも注目が集まる今、「トヨタの森」は親子で訪れたい学びのスポット。森を歩き、見つけ、感じる時間は、お子さんにとって忘れられない体験になるはず。夏休みのおでかけに、親子で森の冒険へ出かけてみませんか。

    【トヨタの森】
    住所   :〒444-2225 愛知県豊田市岩倉町一本松1-1
    電話番号 :0565-58-2736(里山学習館 エコの森ハウス)
    入園料  :無料
    営業時間 :9:00〜16:30(エコの森ハウス)
    休業日  :土曜・日曜(エコの森ハウス)※林内は年中無休開放
    駐車場  :あり
    web   :https://www.toyota.co.jp/jpn/sustainability/social_contribution/feature/forest/forest_of_toyota/

     

    はじめてでも楽しめる、自然観察の入門の森|豊田市自然観察の森

    野鳥観察や植物観察にぴったりの「豊田市自然観察の森」。森の息づかいを感じながら歩ける散策路や季節ごとに表情を変える植物や生きものたち、そしてお子さんの好奇心を刺激する体験イベントが充実し、はじめての方でも自然観察を楽しみやすい環境が整っています。豊かな自然の中で、親子がゆっくり自然と向き合える、夏休みのお出かけにぴったりのスポットです。

    昆虫採集エリア

    昆虫採集エリア

    ネイチャーセンターに併設された原っぱでは、採集した昆虫を持ち帰ることができます(小学生以下のお子さま限定)。館内では捕虫網や観察ケースなどの貸し出しもあり、気軽に昆虫観察を楽しめます。
    ※観察路でも昆虫を捕まえて観察できますが、観察後は自然に戻してあげてください。

    園内には複数の観察路があり、初心者でも歩きやすいコースから、森の奥へと進む本格的なルートまで幅広く選べます。木漏れ日の中を歩きながら、鳥の声や風の音に耳を澄ませるだけで、豊田市中心部からすぐとは思えないほど、森の中は静かでゆったり。風や鳥の声が心地よく、深呼吸したくなるような豊かな自然が広がっています。 季節ごとに見られる植物や昆虫の情報も発信、「今日は何が見られるかな?」と親子でワクワクしながら訪れるのも楽しみのひとつ。

    豊田市自然観察の森の魅力は、ただ歩くだけでは終わらないこと。 自然観察会やクラフト教室など、子どもが主体的に自然と関わるイベントが定期的に開催されています。 葉っぱや木の実を使った工作、森の生きものをテーマにした観察会など、親子で一緒に学びながら楽しめる内容が充実。「自然ってこんなに面白いんだ!」という気づきが、子どもの中にそっと芽生えるはずです。

    トンボの湿地

    トンボの湿地

    夏から秋にかけては、ヒメミクリやミズトンボなど希少な植物の花が観察できるほか、美しいチョウトンボなど湿地ならではの生きものにも出会えます。近くにはトイレを併設した休憩用の小屋「カワセミの小屋」もあり、散策の途中にひと息つくことができます。

    森の学びを深めるネイチャーセンターでは、森の生態系や生きものについての展示があり、散策前後に立ち寄ることで理解がぐっと深まります。 親子で「 森がどのように守られているのか?」「森を大切にするってどういうこと?」と話し合う、そんな学びの時間にもつながります。

    自然の中で深呼吸するだけで、親子の気持ちがふっと軽くなるような場所。 豊田市自然観察の森で、季節の気配や生きものの息づかいを感じながら、自然についてゆっくり学ぶ時間を過ごしてみてくださいね。

    【豊田市自然観察の森】
    住所   :〒471-0014 愛知県豊田市東山町4丁目1206-1
    電話番号 :0565-88-1310
    営業時間 : 4月〜9月 9:00〜17:30 、10月〜3月 9:00〜16:30
    休業日  :毎週月曜(祝日の場合は開館)、12/28〜1/4
    駐車場  :あり(47台)
    web  :https://toyotanoshizen.jp/
    Instagram:https://www.instagram.com/toyotanoshizen/

     

    子どもの“やってみたい”を叶える冒険フィールド|鞍ヶ池プレーパーク

    鞍ケ池公園の里山エリアにある「鞍ヶ池プレーパーク」は、子どもたちが自分の責任で自由に遊ぶことを大切にした、自然の中のあそび場です。決められた遊び方や禁止事項をできるだけ設けず、子どもが自分で考え、選び、挑戦できる環境が整えられています。
    遊具が並ぶ一般的な公園とは異なり、ここでの主役は落ち葉や枝、泥、廃材などの自然素材。子どもたちはその場にあるものを使いながら、自分で遊びをつくり出していきます。木登りや穴掘り、泥遊びはもちろん、かまどや石窯で調理にも挑戦でき、季節ごとに変わる自然の表情を感じながら、のびのびと体を動かせるのも魅力です。

    プレーパークには「プレーリーダー」と呼ばれる大人が常駐し、危険が伴う場面では声をかけたり、道具の使い方を教えたりしながら見守ります。過度に口出しせず、子ども自身が気づき、考え、行動できるようそっと支える存在です。焚き火やノコギリなど、普段の生活では触れる機会が少ない道具に触れられるのも、ここならではの体験です。
    また、鞍ヶ池プレーパークが多くの親子に支持されている理由のひとつが、「親がほっとできる場所」であること。子どもが多少やんちゃをしても、周囲の大人が温かく見守る雰囲気があり、親も気を張りすぎずに過ごせます。

    参加は出入り自由・申込不要・無料。はじめての方でも気軽に立ち寄れるため、豊田市周辺で子どもの遊び場を探している方にぴったりのスポットです。

    【鞍ヶ池プレーパーク】
    住所   :愛知県豊田市矢並町法沢714-5 鞍ケ池公園里山エリア
    電話番号 :070-5647-4365(お急ぎの場合のみ)
    営業時間 :10:00〜15:00(夏場はサマータイム8:15〜13:00)※変更があるので詳しくは、公式Instagramでご確認ください。。
    休業日  :開催状況は、公式Instagramでご確認ください。
    駐車場  :あり(鞍ケ池公園駐車場・普通車874台)
    Instagram:https://www.instagram.com/toyotapurepa_kai/?hl=ja
    facebook :https://www.facebook.com/toyopure.kuragaike/?rdid=SJIkWWOnGnc00hRL

     

    自然の中で楽しみながら学べる環境学習施設|もりの学舎

    愛・地球博記念公園内の親林楽園に位置し、子どもから大人まで自然とふれあいながら環境について学べる環境学習施設「もりの学舎(まなびや)」。五感を使った体験プログラムや工作教室など、自然を身近に感じられる多彩なイベントが年間を通して開催されています。

    施設では、自然観察や森の生きもの探し、木の枝を使ったクラフトなど、年齢に応じた体験プログラムも充実。小さなお子さんや親子で参加できるクラフト体験や小学生以上を対象とした自然ツアーなど、参加者の興味や成長段階に合わせた内容が用意されています。プログラムは事前予約制のものが多く、先着順で受け付けています。

    また、土日祝日にはインタープリター(森の案内人)と一緒に森を歩くツアーが開催され、森の生態や季節ごとの自然の変化を楽しく学べます。自然の中を歩きながら、普段気づかない植物や生きものの魅力を発見できるので、親子での参加にも人気です。

    月ごとに季節に合わせたプログラムが多数開催され、夏には森の探検や水辺の生きもの観察、秋には落ち葉や木の実を使ったクラフトなど、自然の変化を楽しめる内容が盛りだくさんです。環境学習スタンプラリーなど、継続して楽しめる企画も用意されています。

    「もりの学舎」は、自然体験を通じて環境への理解を深めながら、子どもたちが自然の中で自由に学び、感じることを大切にしています。家族でのお出かけはもちろん、環境学習の場として学校や地域の活動にも活用されています。自然の魅力を再発見できる場所として、ぜひ一度訪れてみてはいかがでしょうか。

    【もりの学舎】
    住所   :〒480-1342 愛知県長久手市茨ケ廻間乙1533-1
    電話番号 :0561-61-2315
    営業時間 :9時~17時
    休館日  :火曜日 (火曜日が祝日の場合は次の平日)、12月29日から1月1日まで (春・夏・冬休み期間中は火曜日も開館)
    駐車場  :あり
    web   :https://kankyo-gakushu-plaza.pref.aichi.jp/manabiya/
    Instagram:https://www.instagram.com/morino.manabiya/
    facebook :https://www.facebook.com/morinomanabiya1/

     

    自然の中でのびのび遊びながら学べる夏の体験は、子どもたちの感性を育て、家族の思い出にもなる特別な時間です。ぜひ、この夏ならではの発見とワクワクを感じられるスポットへ足を運んでみてくださいね。

     

     

    ※掲載情報は取材時のものになります。
    最新情報は、対象施設・店舗の公式ホームぺージ等でご確認ください。

     

     

    森の中で学ぶ、親子のネイチャー体験|トヨタの森

    豊田市の里山に広がる「トヨタの森」は、親子で自然を楽しみながら学べる人気スポット。約45ヘクタールの広大な森は、人と自然の共生をテーマに整備した環境学習フィールドで、2023年には環境省の「自然共生サイト」にも認定されています。豊田市中心部からのアクセスも良く、夏休みのお出かけ先としてもおすすめです。 「トヨタの森」の魅力は、ただ散策するだけではなく、自然の案内人「インタープリター」と一緒に森を歩けること。一週間前までの予約で参加でき、料金も無料 。木々の香り、土の感触、虫や植物の不思議…。子どもたちが「これなに?」「どうして?」と自然に問いかけたくなる瞬間を、インタープリターがそっと後押ししてくれます。 知識を教えるというより、子ども自身が気づくきっかけをつくるスタイルで、初めての自然体験にもぴったりです。 ※動植物の持ち帰りは禁止されています 。 春は野草摘みやヨモギ団子づくり、夏は生き物調査やどろんこ遊び、秋冬は焚き火体験や森の工作など、親子で一緒に楽しめる季節ごとのイベント(有料)も充実しています。自然素材を使ったモノづくりや、森の生き物を観察する体験は、子どもの好奇心を育むだけでなく、親子のコミュニケーションもぐっと深まります。未就学児から小学生まで参加できる企画が多く、家族で気軽に参加できるのも魅力です。 森の中心施設「里山学習館エコの森ハウス」は入館料無料。館内は飲食も可能なので遊びの合間のランチタイムにも利用できます。(飲食物の販売は行っていません。) [caption id="attachment_13191" align="alignnone" width="800"]ライブ映像で巣箱の様子を見られ、ムササビの動きをリアルタイムで観察できます。 ライブ映像で巣箱の様子を見られ、ムササビの動きをリアルタイムで観察できます。[/caption] 自然の中で自由に遊ぶことで育まれる非認知能力にも注目が集まる今、「トヨタの森」は親子で訪れたい学びのスポット。森を歩き、見つけ、感じる時間は、お子さんにとって忘れられない体験になるはず。夏休みのおでかけに、親子で森の冒険へ出かけてみませんか。
    【トヨタの森】 住所   :〒444-2225 愛知県豊田市岩倉町一本松1-1 電話番号 :0565-58-2736(里山学習館 エコの森ハウス) 入園料  :無料 営業時間 :9:00〜16:30(エコの森ハウス) 休業日  :土曜・日曜(エコの森ハウス)※林内は年中無休開放 駐車場  :あり web   :https://www.toyota.co.jp/jpn/sustainability/social_contribution/feature/forest/forest_of_toyota/
     

    はじめてでも楽しめる、自然観察の入門の森|豊田市自然観察の森

    野鳥観察や植物観察にぴったりの「豊田市自然観察の森」。森の息づかいを感じながら歩ける散策路や季節ごとに表情を変える植物や生きものたち、そしてお子さんの好奇心を刺激する体験イベントが充実し、はじめての方でも自然観察を楽しみやすい環境が整っています。豊かな自然の中で、親子がゆっくり自然と向き合える、夏休みのお出かけにぴったりのスポットです。 [caption id="attachment_13208" align="alignnone" width="1024"]昆虫採集エリア 昆虫採集エリア[/caption] ネイチャーセンターに併設された原っぱでは、採集した昆虫を持ち帰ることができます(小学生以下のお子さま限定)。館内では捕虫網や観察ケースなどの貸し出しもあり、気軽に昆虫観察を楽しめます。 ※観察路でも昆虫を捕まえて観察できますが、観察後は自然に戻してあげてください。 園内には複数の観察路があり、初心者でも歩きやすいコースから、森の奥へと進む本格的なルートまで幅広く選べます。木漏れ日の中を歩きながら、鳥の声や風の音に耳を澄ませるだけで、豊田市中心部からすぐとは思えないほど、森の中は静かでゆったり。風や鳥の声が心地よく、深呼吸したくなるような豊かな自然が広がっています。 季節ごとに見られる植物や昆虫の情報も発信、「今日は何が見られるかな?」と親子でワクワクしながら訪れるのも楽しみのひとつ。 豊田市自然観察の森の魅力は、ただ歩くだけでは終わらないこと。 自然観察会やクラフト教室など、子どもが主体的に自然と関わるイベントが定期的に開催されています。 葉っぱや木の実を使った工作、森の生きものをテーマにした観察会など、親子で一緒に学びながら楽しめる内容が充実。「自然ってこんなに面白いんだ!」という気づきが、子どもの中にそっと芽生えるはずです。 [caption id="attachment_13196" align="alignnone" width="1024"]トンボの湿地 トンボの湿地[/caption] 夏から秋にかけては、ヒメミクリやミズトンボなど希少な植物の花が観察できるほか、美しいチョウトンボなど湿地ならではの生きものにも出会えます。近くにはトイレを併設した休憩用の小屋「カワセミの小屋」もあり、散策の途中にひと息つくことができます。 森の学びを深めるネイチャーセンターでは、森の生態系や生きものについての展示があり、散策前後に立ち寄ることで理解がぐっと深まります。 親子で「 森がどのように守られているのか?」「森を大切にするってどういうこと?」と話し合う、そんな学びの時間にもつながります。 自然の中で深呼吸するだけで、親子の気持ちがふっと軽くなるような場所。 豊田市自然観察の森で、季節の気配や生きものの息づかいを感じながら、自然についてゆっくり学ぶ時間を過ごしてみてくださいね。
    【豊田市自然観察の森】 住所   :〒471-0014 愛知県豊田市東山町4丁目1206-1 電話番号 :0565-88-1310 営業時間 : 4月〜9月 9:00〜17:30 、10月〜3月 9:00〜16:30 休業日  :毎週月曜(祝日の場合は開館)、12/28〜1/4 駐車場  :あり(47台) web  :https://toyotanoshizen.jp/ Instagram:https://www.instagram.com/toyotanoshizen/
     

    子どもの“やってみたい”を叶える冒険フィールド|鞍ヶ池プレーパーク

    鞍ケ池公園の里山エリアにある「鞍ヶ池プレーパーク」は、子どもたちが自分の責任で自由に遊ぶことを大切にした、自然の中のあそび場です。決められた遊び方や禁止事項をできるだけ設けず、子どもが自分で考え、選び、挑戦できる環境が整えられています。 遊具が並ぶ一般的な公園とは異なり、ここでの主役は落ち葉や枝、泥、廃材などの自然素材。子どもたちはその場にあるものを使いながら、自分で遊びをつくり出していきます。木登りや穴掘り、泥遊びはもちろん、かまどや石窯で調理にも挑戦でき、季節ごとに変わる自然の表情を感じながら、のびのびと体を動かせるのも魅力です。 プレーパークには「プレーリーダー」と呼ばれる大人が常駐し、危険が伴う場面では声をかけたり、道具の使い方を教えたりしながら見守ります。過度に口出しせず、子ども自身が気づき、考え、行動できるようそっと支える存在です。焚き火やノコギリなど、普段の生活では触れる機会が少ない道具に触れられるのも、ここならではの体験です。 また、鞍ヶ池プレーパークが多くの親子に支持されている理由のひとつが、「親がほっとできる場所」であること。子どもが多少やんちゃをしても、周囲の大人が温かく見守る雰囲気があり、親も気を張りすぎずに過ごせます。 参加は出入り自由・申込不要・無料。はじめての方でも気軽に立ち寄れるため、豊田市周辺で子どもの遊び場を探している方にぴったりのスポットです。
    【鞍ヶ池プレーパーク】 住所   :愛知県豊田市矢並町法沢714-5 鞍ケ池公園里山エリア 電話番号 :070-5647-4365(お急ぎの場合のみ) 営業時間 :10:00〜15:00(夏場はサマータイム8:15〜13:00)※変更があるので詳しくは、公式Instagramでご確認ください。。 休業日  :開催状況は、公式Instagramでご確認ください。 駐車場  :あり(鞍ケ池公園駐車場・普通車874台) Instagram:https://www.instagram.com/toyotapurepa_kai/?hl=ja facebook :https://www.facebook.com/toyopure.kuragaike/?rdid=SJIkWWOnGnc00hRL
     

    自然の中で楽しみながら学べる環境学習施設|もりの学舎

    愛・地球博記念公園内の親林楽園に位置し、子どもから大人まで自然とふれあいながら環境について学べる環境学習施設「もりの学舎(まなびや)」。五感を使った体験プログラムや工作教室など、自然を身近に感じられる多彩なイベントが年間を通して開催されています。 施設では、自然観察や森の生きもの探し、木の枝を使ったクラフトなど、年齢に応じた体験プログラムも充実。小さなお子さんや親子で参加できるクラフト体験や小学生以上を対象とした自然ツアーなど、参加者の興味や成長段階に合わせた内容が用意されています。プログラムは事前予約制のものが多く、先着順で受け付けています。 また、土日祝日にはインタープリター(森の案内人)と一緒に森を歩くツアーが開催され、森の生態や季節ごとの自然の変化を楽しく学べます。自然の中を歩きながら、普段気づかない植物や生きものの魅力を発見できるので、親子での参加にも人気です。 月ごとに季節に合わせたプログラムが多数開催され、夏には森の探検や水辺の生きもの観察、秋には落ち葉や木の実を使ったクラフトなど、自然の変化を楽しめる内容が盛りだくさんです。環境学習スタンプラリーなど、継続して楽しめる企画も用意されています。 「もりの学舎」は、自然体験を通じて環境への理解を深めながら、子どもたちが自然の中で自由に学び、感じることを大切にしています。家族でのお出かけはもちろん、環境学習の場として学校や地域の活動にも活用されています。自然の魅力を再発見できる場所として、ぜひ一度訪れてみてはいかがでしょうか。
    【もりの学舎】 住所   :〒480-1342 愛知県長久手市茨ケ廻間乙1533-1 電話番号 :0561-61-2315 営業時間 :9時~17時 休館日  :火曜日 (火曜日が祝日の場合は次の平日)、12月29日から1月1日まで (春・夏・冬休み期間中は火曜日も開館) 駐車場  :あり web   :https://kankyo-gakushu-plaza.pref.aichi.jp/manabiya/ Instagram:https://www.instagram.com/morino.manabiya/ facebook :https://www.facebook.com/morinomanabiya1/
      自然の中でのびのび遊びながら学べる夏の体験は、子どもたちの感性を育て、家族の思い出にもなる特別な時間です。ぜひ、この夏ならではの発見とワクワクを感じられるスポットへ足を運んでみてくださいね。     ※掲載情報は取材時のものになります。 最新情報は、対象施設・店舗の公式ホームぺージ等でご確認ください。    

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    安井 弥生 安井 弥生

    1978年愛知県生まれ。名古屋市在住のフォトグラファー。デザイン事務所、百貨店内写真室での勤務を経て、2017年よりフリーランス。企業や病院、雑誌やWEB用の人物や料理、商品などの撮影をしています。企業やフォトスクール、市民講座などでの講師経験もあり。一児の母。 趣味は旅行と読書。とくに東南アジアが好きで、愛読書は、沢木 耕太郎の「深夜特急」や小林 紀晴の「アジアン・ジャパニーズ」など。

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