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紅葉スポット・香嵐渓も満喫♪
重要文化財「旧鈴木家住宅」で、足助町の歴史と伝統的な“職人技”を体感!

紅葉スポット・香嵐渓も満喫♪   重要文化財「旧鈴木家住宅」で、足助町の歴史と伝統的な“職人技”を体感!

今年8月より、豊田市足助町の重要文化財「旧鈴木家住宅」の主屋がついに公開!建物内では映像やパネルによる常設展示、さらに伝統的な“職人技”で仕上げられた修理跡などを実際に見ることができます。

旧鈴木家住宅から徒歩10分の場所には、愛知県屈指の紅葉スポット「香嵐渓」も!紅葉で彩られた足助の町並みと伝統を、ゆったり満喫してみては。

 

CONTENTS

    保存修理を終えた主屋が公開中!
    国の重要文化財「旧鈴木家住宅」とは?

    国の重要文化財「旧鈴木家住宅」の外観。

    国の重要文化財「旧鈴木家住宅」の外観。

    江戸時代より海と山をつなぐ、“塩の道”の商家町として栄えた足助町。香嵐渓のすぐ近くを流れる足助川沿いには、今もなお、その古き良き町並みが残っています。

    さまざまな商家が並ぶなか、足助随一の大商家として栄えていたのが「紙屋鈴木家」。屋号を“紙屋”としつつも、醸造業や金融業、三河湾沿岸での新田開発など幅広い事業を展開。市内外でも多くの土地を所有し、江戸時代から明治にかけて足助の繁栄を牽引してきました。

    公開中の主屋ではパネル展示で歴史を紹介!

    公開中の主屋ではパネル展示で歴史を紹介!

    平成25年に、「旧鈴木家住宅」として、国の重要文化財に指定。平成26年から約9年間、経年劣化した建物を保存するための修理が開始。今年8月から、修理が完了した“旧鈴木家住宅の顔”ともいえる、「主屋」からついに公開がスタートしました。

    16棟の建物で構成!全国2位を誇る規模感

    広々とした主屋の内観!

    広々とした主屋の内観!

    黒色の土壁と細やかな格子戸が、格式の高さを醸し出す「旧鈴木家住宅」。玄関をくぐった瞬間、真っ先に感じるのが、複数の部屋が連なる圧倒的なスケール感!上を見上げれば、立派な梁と柱が建物を支え、敷地奥へと続く通路が空間にさらなる奥行き感を与えています。

    天井は豪壮な小屋組み!

    天井は豪壮な小屋組み!

    他の住宅とそれほど変わらない間口からは、想像できないほどの広さ。実は、「旧鈴木家住宅」は約4,000平方メートルもの広い土地に、主屋や本座敷、米蔵など16棟の建物が残る大規模住宅。

    「本座敷」の外観。

    「本座敷」の外観。

    その建物数は、国の重要文化財に指定されている町家のなかでも、兵庫県にある堀家住宅に次いで第2位を誇るそう。

    奥の建物へと続く通路が奥に見えます。

    奥の建物へと続く通路が奥に見えます。

    敷地の形が入り口のある街道側から奥に向かって、“扇形”に広がっているため、なかなかその規模感に気付けない「旧鈴木家住宅」。玄関をくぐった瞬間に感じる、圧倒的なスケール感も入ったときのお楽しみです。

    成分まで分析!細部に宿る再現へのこだわり

    新しいものと古いものが並ぶ「いぶし瓦」。

    新しいものと古いものが並ぶ「いぶし瓦」。

    建物内でぜひ注目してほしいのが、職人たちの“伝統工法”によって復原された柱や梁、なまこ壁など当時の暮らしを感じる建築美。

    市に寄贈された当時、長らく空き家だったことから、腐朽が激しかった「旧鈴木家住宅」。しかし、それは、“建物本来の価値”が損なわれずに残されてきたという証拠。「旧鈴木家住宅」の保存修理は、残された部材を極力残しながら行われました。

    全国各地の色土を調合した土壁の色見本。

    全国各地の色土を調合した土壁の色見本。

    もともと、文化財建造物の保存修理では、建築当初の状態に復原することが原則。「旧鈴木家住宅」の保存修理では、使用されている材料の成分を分析するなど、素材の分量から徹底的に再現!例えば、「大津壁」という土壁の色は、現存する土壁の層に含まれる成分の分析から開始。現代で入手できる全国各地の色土を細かく調合し、いくつもの色見本の試作を経て再現されました。

    蔵の外観に再現された「なまこ壁」。

    蔵の外観に再現された「なまこ壁」。

    そのこだわりは、土壁外壁のなまこ壁や畳、襖などさまざまな箇所で発揮。再現された建築美を通して、200年以上の風合いと職人魂を感じることができます。

    修理跡で学ぶ、職人たちの“伝統工法”

    解体した土壁の土も左官材として再利用!

    解体した土壁の土も左官材として再利用!

    解体した土壁の土に藁や砂、水を加えて発酵させ左官材として再利用するなど、古材の再利用にもこだわった保存修理。ここでさらに注目してほしいのが、伝統的な職人技が息づく“修理跡”!

    大工の伝統技術によって綺麗になった梁。

    大工の伝統技術によって綺麗になった梁。

    柱や梁など木材は、大工の伝統的な技術によって使用できない部分だけ新材で継ぐ。その“修理跡”を、建物内の柱や土台などさまざまな箇所で見ることができます。傷みが激しいと丸々新しいものに取り替えることも。古材の形もそのまま再現されます。

    新材で継いだ柱の「修理跡」。

    新材で継いだ柱の「修理跡」。

    例えば、この柱も使用できない部分だけ新材で補填。新材はこれから引き締まっていくことをふまえ、ほんの少しだけ大きめにカットするなど、将来を見据えた修理跡も特徴です。

    基礎も補填!匠の技が光ります。

    基礎も補填!匠の技が光ります。

    また、この土台の木材も職人たちが現存する基礎石に合わせて補填したもの。この部分だけでなく、この補填を主屋全体の土台に施しているから驚き!石の凹凸に合わせて、木材を加工するという「光付け」という技術が使われています。

    スクリーンに修理の様子が映し出される。

    スクリーンに修理の様子が映し出される。

    職人たちの保存修理の模様は、主屋の休憩スペースにて上映。さまざまな専門家たちの調査によって当時の材質や設計を明らかにし、現代を生きる職人達によって建物が修理されていく様子はとても興味深く、初めて見る光景ばかりで思わず見入ってしまいます。

    天井からハシゴ!? 生活を映した“仕掛け”を発見

    天井に設置されたハシゴ。

    天井に設置されたハシゴ。

    人々の当時の暮らしを知ることができる、様々な“仕掛け”を探すのも面白い!大商家だったため、多くの使用人が住んでいたとも言われる「旧鈴木家住宅」。主屋の上には、部屋のようなスペースも。天井には、部屋へと続くハシゴがあちこちに設置され、使用人や鈴木家当主一家の人々が、“生活の場”として使用していた可能性も考えられています。

    現存している「蔀戸」を見られるのは、「旧鈴木家住宅」だけ!

    現存している「蔀戸」を見られるのは、「旧鈴木家住宅」だけ!

    また、店周りには蔀戸(しとみど)が設置。古式の建具で、蔀戸を跳ね上げると全てを解放できるつくりとなっています。かつて足助の町並みでは、多くの町家が“蔀戸”を用いていましたが、現存する蔀戸は「旧鈴木家住宅」のみとなっています。

    16棟の建物すべての修理完了を目指し、主屋から奥へと連なる建物では常に修復作業を実施中!職人たちの修理風景を間近で見学できる特別イベントも企画中なので、お楽しみに!最新情報は紙屋鈴木家公式インスタグラム(@kamiyasuzukike)にてチェックしてみては。

    「旧鈴木家住宅」から徒歩10分!
    紅葉スポット・香嵐渓

    「待月橋」の様子。

    「待月橋」の様子。

    この季節、ぜひ訪れたいのが、愛知県屈指の紅葉スポット「香嵐渓」。香積寺十一世の三栄和尚が、寛永11年(1634年)に植えたのが始まりといわれている「香嵐渓」。

    三栄和尚が、“美しい自然を、より美しく”との願いを込めて、巴川沿いの参道から香積寺境内にかけて、楓・杉などを、般若心経一巻を唱えるごとに、一本一本植えていったといわれています。現在の香嵐渓では、イロハカエデ、ヤマモミジ、ウラゲエンコウカエデ、オオモミジ、コハウチワカエデなど11種類の楓を楽しむことができるそう。

    巴川の水鏡の様子。

    巴川の水鏡の様子。

    また、今年は4年ぶりに刀削麺の実演販売が復活!さらに、日光からの人気お猿さんによる演目が毎日披露されるなどイベントも盛りだくさん!ぜひ、「旧鈴木家住宅」の帰りに訪れてみては。

     

     

    保存修理を終えた主屋が公開中! 国の重要文化財「旧鈴木家住宅」とは?

    [caption id="attachment_4870" align="alignnone" width="1024"]国の重要文化財「旧鈴木家住宅」の外観。 国の重要文化財「旧鈴木家住宅」の外観。[/caption] 江戸時代より海と山をつなぐ、“塩の道”の商家町として栄えた足助町。香嵐渓のすぐ近くを流れる足助川沿いには、今もなお、その古き良き町並みが残っています。 さまざまな商家が並ぶなか、足助随一の大商家として栄えていたのが「紙屋鈴木家」。屋号を“紙屋”としつつも、醸造業や金融業、三河湾沿岸での新田開発など幅広い事業を展開。市内外でも多くの土地を所有し、江戸時代から明治にかけて足助の繁栄を牽引してきました。 [caption id="attachment_4869" align="alignnone" width="1024"]公開中の主屋ではパネル展示で歴史を紹介! 公開中の主屋ではパネル展示で歴史を紹介![/caption] 平成25年に、「旧鈴木家住宅」として、国の重要文化財に指定。平成26年から約9年間、経年劣化した建物を保存するための修理が開始。今年8月から、修理が完了した“旧鈴木家住宅の顔”ともいえる、「主屋」からついに公開がスタートしました。

    16棟の建物で構成!全国2位を誇る規模感

    [caption id="attachment_4863" align="alignnone" width="1024"]広々とした主屋の内観! 広々とした主屋の内観![/caption] 黒色の土壁と細やかな格子戸が、格式の高さを醸し出す「旧鈴木家住宅」。玄関をくぐった瞬間、真っ先に感じるのが、複数の部屋が連なる圧倒的なスケール感!上を見上げれば、立派な梁と柱が建物を支え、敷地奥へと続く通路が空間にさらなる奥行き感を与えています。 [caption id="attachment_4862" align="alignnone" width="1024"]天井は豪壮な小屋組み! 天井は豪壮な小屋組み![/caption] 他の住宅とそれほど変わらない間口からは、想像できないほどの広さ。実は、「旧鈴木家住宅」は約4,000平方メートルもの広い土地に、主屋や本座敷、米蔵など16棟の建物が残る大規模住宅。 [caption id="attachment_4871" align="alignnone" width="1024"]「本座敷」の外観。 「本座敷」の外観。[/caption] その建物数は、国の重要文化財に指定されている町家のなかでも、兵庫県にある堀家住宅に次いで第2位を誇るそう。 [caption id="attachment_4861" align="alignnone" width="1024"]奥の建物へと続く通路が奥に見えます。 奥の建物へと続く通路が奥に見えます。[/caption] 敷地の形が入り口のある街道側から奥に向かって、“扇形”に広がっているため、なかなかその規模感に気付けない「旧鈴木家住宅」。玄関をくぐった瞬間に感じる、圧倒的なスケール感も入ったときのお楽しみです。

    成分まで分析!細部に宿る再現へのこだわり

    [caption id="attachment_4873" align="alignnone" width="1024"]新しいものと古いものが並ぶ「いぶし瓦」。 新しいものと古いものが並ぶ「いぶし瓦」。[/caption] 建物内でぜひ注目してほしいのが、職人たちの“伝統工法”によって復原された柱や梁、なまこ壁など当時の暮らしを感じる建築美。 市に寄贈された当時、長らく空き家だったことから、腐朽が激しかった「旧鈴木家住宅」。しかし、それは、“建物本来の価値”が損なわれずに残されてきたという証拠。「旧鈴木家住宅」の保存修理は、残された部材を極力残しながら行われました。 [caption id="attachment_4860" align="alignnone" width="1024"]全国各地の色土を調合した土壁の色見本。 全国各地の色土を調合した土壁の色見本。[/caption] もともと、文化財建造物の保存修理では、建築当初の状態に復原することが原則。「旧鈴木家住宅」の保存修理では、使用されている材料の成分を分析するなど、素材の分量から徹底的に再現!例えば、「大津壁」という土壁の色は、現存する土壁の層に含まれる成分の分析から開始。現代で入手できる全国各地の色土を細かく調合し、いくつもの色見本の試作を経て再現されました。 [caption id="attachment_4864" align="alignnone" width="1024"]蔵の外観に再現された「なまこ壁」。 蔵の外観に再現された「なまこ壁」。[/caption] そのこだわりは、土壁外壁のなまこ壁や畳、襖などさまざまな箇所で発揮。再現された建築美を通して、200年以上の風合いと職人魂を感じることができます。

    修理跡で学ぶ、職人たちの“伝統工法”

    [caption id="attachment_4856" align="alignnone" width="1024"]解体した土壁の土も左官材として再利用! 解体した土壁の土も左官材として再利用![/caption] 解体した土壁の土に藁や砂、水を加えて発酵させ左官材として再利用するなど、古材の再利用にもこだわった保存修理。ここでさらに注目してほしいのが、伝統的な職人技が息づく“修理跡”! [caption id="attachment_4866" align="alignnone" width="1024"]大工の伝統技術によって綺麗になった梁。 大工の伝統技術によって綺麗になった梁。[/caption] 柱や梁など木材は、大工の伝統的な技術によって使用できない部分だけ新材で継ぐ。その“修理跡”を、建物内の柱や土台などさまざまな箇所で見ることができます。傷みが激しいと丸々新しいものに取り替えることも。古材の形もそのまま再現されます。 [caption id="attachment_4859" align="alignnone" width="1024"]新材で継いだ柱の「修理跡」。 新材で継いだ柱の「修理跡」。[/caption] 例えば、この柱も使用できない部分だけ新材で補填。新材はこれから引き締まっていくことをふまえ、ほんの少しだけ大きめにカットするなど、将来を見据えた修理跡も特徴です。 [caption id="attachment_4874" align="alignnone" width="1024"]基礎も補填!匠の技が光ります。 基礎も補填!匠の技が光ります。[/caption] また、この土台の木材も職人たちが現存する基礎石に合わせて補填したもの。この部分だけでなく、この補填を主屋全体の土台に施しているから驚き!石の凹凸に合わせて、木材を加工するという「光付け」という技術が使われています。 [caption id="attachment_4867" align="alignnone" width="1024"]スクリーンに修理の様子が映し出される。 スクリーンに修理の様子が映し出される。[/caption] 職人たちの保存修理の模様は、主屋の休憩スペースにて上映。さまざまな専門家たちの調査によって当時の材質や設計を明らかにし、現代を生きる職人達によって建物が修理されていく様子はとても興味深く、初めて見る光景ばかりで思わず見入ってしまいます。

    天井からハシゴ!? 生活を映した“仕掛け”を発見

    [caption id="attachment_4868" align="alignnone" width="1024"]天井に設置されたハシゴ。 天井に設置されたハシゴ。[/caption] 人々の当時の暮らしを知ることができる、様々な“仕掛け”を探すのも面白い!大商家だったため、多くの使用人が住んでいたとも言われる「旧鈴木家住宅」。主屋の上には、部屋のようなスペースも。天井には、部屋へと続くハシゴがあちこちに設置され、使用人や鈴木家当主一家の人々が、“生活の場”として使用していた可能性も考えられています。 [caption id="attachment_4857" align="alignnone" width="1024"]現存している「蔀戸」を見られるのは、「旧鈴木家住宅」だけ! 現存している「蔀戸」を見られるのは、「旧鈴木家住宅」だけ![/caption] また、店周りには蔀戸(しとみど)が設置。古式の建具で、蔀戸を跳ね上げると全てを解放できるつくりとなっています。かつて足助の町並みでは、多くの町家が“蔀戸”を用いていましたが、現存する蔀戸は「旧鈴木家住宅」のみとなっています。 16棟の建物すべての修理完了を目指し、主屋から奥へと連なる建物では常に修復作業を実施中!職人たちの修理風景を間近で見学できる特別イベントも企画中なので、お楽しみに!最新情報は紙屋鈴木家公式インスタグラム(@kamiyasuzukike)にてチェックしてみては。

    「旧鈴木家住宅」から徒歩10分! 紅葉スポット・香嵐渓

    [caption id="attachment_4733" align="alignnone" width="1024"]「待月橋」の様子。 「待月橋」の様子。[/caption] この季節、ぜひ訪れたいのが、愛知県屈指の紅葉スポット「香嵐渓」。香積寺十一世の三栄和尚が、寛永11年(1634年)に植えたのが始まりといわれている「香嵐渓」。 三栄和尚が、“美しい自然を、より美しく”との願いを込めて、巴川沿いの参道から香積寺境内にかけて、楓・杉などを、般若心経一巻を唱えるごとに、一本一本植えていったといわれています。現在の香嵐渓では、イロハカエデ、ヤマモミジ、ウラゲエンコウカエデ、オオモミジ、コハウチワカエデなど11種類の楓を楽しむことができるそう。 [caption id="attachment_4741" align="alignnone" width="1024"]巴川の水鏡の様子。 巴川の水鏡の様子。[/caption] また、今年は4年ぶりに刀削麺の実演販売が復活!さらに、日光からの人気お猿さんによる演目が毎日披露されるなどイベントも盛りだくさん!ぜひ、「旧鈴木家住宅」の帰りに訪れてみては。    

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    山田 有真 山田 有真

    1989年生まれ。名古屋発女性情報誌の編集長を経て、フリーランスに転向。グルメを中心とした店舗取材をはじめ、沖縄やバリ島、ハワイなど国内外の旅ロケ、アーティスト・俳優のインタビューなど幅広い業務を経験。現在はファッションWEBマガジン・雑誌の編集ディレクターを務めるほか、ライターとしてWEBメディアで取材記事を作成、ライター講師などを担当。猫と旅とビールが好き。

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