[ 特集 ]
【豊田】西山公園はピクニックやレジャーにぴったり!四季折々の植物も見応え抜群
行楽の季節は、お弁当を持ってピクニックをしたり、広々とした公園で家族でのんびり過ごしたりする方も多いのではないでしょうか。豊田市内にはお出かけスポットとして人気の公園がいくつもありますが、西山公園もその一つです。
今回は、西山公園の魅力を写真とともにたっぷりとご紹介します。子どもから大人まで楽しめる魅力があるので、休日のお出かけ先に検討してみてはいかがでしょうか。
CONTENTS
都市緑化植物園・西山公園とは?

西山公園は、愛知環状線「梅坪駅」の東側、豊田地域医療センターの近くにある都市緑化植物園です。約11.4ヘクタール(114,000平方メートル)の広大な敷地には、芝生広場や温室、モデルガーデン「四季の花園」、バラ園、日本庭園、ツバキ園、ハス池など、季節の花や樹木が楽しめるエリアがたくさんあります。
豊田市駅から車で5分ほど、幹線道路「西山上挙母線」沿いにあるため、アクセスも抜群。お弁当やお菓子、飲み物などを持ってピクニックするのにぴったりです。
また、毎週火・金・日曜日の9時〜16時までは「緑の相談所」を開設し、専門家に花や緑に関する相談もできるほか、定期的に各種園芸講座を開催しています。自宅の庭で花や植物を育てたい、素敵なガーデンを造りたい方におすすめです。
西山公園内の見どころを紹介!

豊田市西山公園案内図
西山公園はエリアごとに見られる植物・樹木が異なります。春夏秋冬、どの季節に訪れても美しい景色に出会えるでしょう。ここでは、園内で特におすすめなスポットを紹介します。
観賞温室・四季の花園

正門から入ってすぐ左手にある観賞温室は、多肉植物や色とりどりの花が一年中楽しめる温室です。

巨大な丸いサボテン(キンシャチ)、大きなトゲに注意!

ぽかぽかの光が差し込む室内には、サボテンや多肉植物などが並び、中央には大きな池があり、熱帯スイレンの花も楽しめます。

鮮やかなブーゲンビリアのアーチをくぐると眼の前にトロピカルな空間が広がります
温室の奥にはブーゲンビリアやハイビスカスなど南国の花も。色鮮やかでボリューム満点の花が目を引きます。

西山公園の鑑賞温室に咲く翡翠葛(ヒスイカズラ)
そして、温室では「翡翠葛(ヒスイカズラ)」も必見です。例年3月から4月頃に開花するマメ科の植物で、絶滅危惧種に指定されています。「世界で最も美しい花」の一つとも言われ、宝石の翡翠を思わせるエメラルドグリーンの花が、長さ1mにもなる房状に垂れ下がって咲く姿が神秘的な植物です。

四季の花園 ガーデンエントランス
観賞温室のすぐ横にある四季の花園は、8つのテーマガーデンで構成されています。ガーデンエントランスやアプローチ、キッチンガーデンなど趣向を凝らした空間を見ることができ、過程での庭造りの参考にもできます。

四季の花園 キッチンガーデンには噴水が設けられています
花とみどりによる潤いのあるまちづくりの推進拠点となるモデルガーデンとしての役割もあり、季節によって異なる表情を見せてくれるエリアです。
クラインガルデン・芝生広場

クラインガルデン
クラインガルテン(Klein Garten)は、ドイツ語で「小さな庭」を意味し、郊外の土地を区画ごとに借りて、野菜作りやガーデニングを楽しむ「市民農園」のことです。西山公園にも、市民向けの貸出花壇「西山クラインガルテン」が設けられており、自宅で花壇が造れない方や、大好きな花を多くの人に見てもらいたい方などにおすすめです。
大きな桜の木も並んでいるため、お花見スポットとしても人気を集めています。

園内中央には広大な芝生広場があります。ランニングや散歩をしたり、ペットと遊んだり、木陰のテーブルでゆったりしたり、レジャーシートを広げてピクニックしたりと、誰もが自由に過ごせるスポット。市民の憩いの場にもなっています。
日本庭園

日本庭園の池
日本らしい風景が楽しめる日本庭園のエリアには、池や水路があり、夏は日陰で涼むこともできます。東屋に座って花見や紅葉狩りをして、風流な時間を過ごすのもおすすめです。

日本庭園の東屋と桜
バラ園

西山公園のバラ園は、約3,000平方メートルに約1,500本のバラが植えられていて、県下有数の規模を誇ります。毎年5月中旬~6月中旬頃に最盛期を迎えると、バラ園全体が甘い香りに包まれます。

どこを見てもカラフルなバラが視界いっぱいに広がり、非日常感を味わえます。バラのアーチも設けられ、見るだけでなく写真を撮るのも楽しいでしょう。
さらに、秋のバラは初夏よりも色濃く、深く香ります。
ツバキ園

椿に囲まれた小路を歩けるツバキ園は、1月中旬~3月下旬が見頃です。ツバキは花びらが散るのではなく、花ごと地面に落ちるため、落ちてもなお美しさを留めています。

ツバキ園の横には桜並木があるため、時期によっては桜と椿のコラボレーションも楽しめます。
西山公園は見どころたくさん!一年を通じて楽しめる

バラ園のステージの背景には一面に桜の花が広がります
西山公園は、春・夏・秋・冬、どの季節に来ても花や樹木が楽しめるのが魅力です。特に春から夏にかけて見頃を迎える種類が多く、桜やツツジ、ネモフィラ、ボタン、バラ、ショウブ、アジサイ、ハスなどが美しい景色を作り出します。

ネモフィラ畑と桜
これからの季節は、バラ園をはじめ藤棚やハス池、ショウブ園も見頃を迎えます。カメラを持って散策したり、子どもといっしょに植物の名前を覚えながら歩いたり、多様な楽しみ方ができますよ!

園内にはあちこちにイスやテーブルが設置され休憩できるため、体力に自信がない方でも安心です。西山公園のすぐ近くにはコンビニもあり、便利な立地なのも魅力。週末はどこに出かけようか迷ったら、西山公園に行ってみてはいかがでしょうか。
※掲載情報は取材時のものになります。
最新情報は、対象施設・店舗の公式ホームぺージ等でご確認ください。
都市緑化植物園・西山公園とは?
西山公園は、愛知環状線「梅坪駅」の東側、豊田地域医療センターの近くにある都市緑化植物園です。約11.4ヘクタール(114,000平方メートル)の広大な敷地には、芝生広場や温室、モデルガーデン「四季の花園」、バラ園、日本庭園、ツバキ園、ハス池など、季節の花や樹木が楽しめるエリアがたくさんあります。
豊田市駅から車で5分ほど、幹線道路「西山上挙母線」沿いにあるため、アクセスも抜群。お弁当やお菓子、飲み物などを持ってピクニックするのにぴったりです。
また、毎週火・金・日曜日の9時〜16時までは「緑の相談所」を開設し、専門家に花や緑に関する相談もできるほか、定期的に各種園芸講座を開催しています。自宅の庭で花や植物を育てたい、素敵なガーデンを造りたい方におすすめです。
西山公園内の見どころを紹介!
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豊田市西山公園案内図[/caption]
西山公園はエリアごとに見られる植物・樹木が異なります。春夏秋冬、どの季節に訪れても美しい景色に出会えるでしょう。ここでは、園内で特におすすめなスポットを紹介します。
観賞温室・四季の花園
正門から入ってすぐ左手にある観賞温室は、多肉植物や色とりどりの花が一年中楽しめる温室です。
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巨大な丸いサボテン(キンシャチ)、大きなトゲに注意![/caption]
ぽかぽかの光が差し込む室内には、サボテンや多肉植物などが並び、中央には大きな池があり、熱帯スイレンの花も楽しめます。
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鮮やかなブーゲンビリアのアーチをくぐると眼の前にトロピカルな空間が広がります[/caption]
温室の奥にはブーゲンビリアやハイビスカスなど南国の花も。色鮮やかでボリューム満点の花が目を引きます。
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西山公園の鑑賞温室に咲く翡翠葛(ヒスイカズラ)[/caption]
そして、温室では「翡翠葛(ヒスイカズラ)」も必見です。例年3月から4月頃に開花するマメ科の植物で、絶滅危惧種に指定されています。「世界で最も美しい花」の一つとも言われ、宝石の翡翠を思わせるエメラルドグリーンの花が、長さ1mにもなる房状に垂れ下がって咲く姿が神秘的な植物です。
[caption id="attachment_12892" align="alignnone" width="1024"]
四季の花園 ガーデンエントランス[/caption]
観賞温室のすぐ横にある四季の花園は、8つのテーマガーデンで構成されています。ガーデンエントランスやアプローチ、キッチンガーデンなど趣向を凝らした空間を見ることができ、過程での庭造りの参考にもできます。
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四季の花園 キッチンガーデンには噴水が設けられています[/caption]
花とみどりによる潤いのあるまちづくりの推進拠点となるモデルガーデンとしての役割もあり、季節によって異なる表情を見せてくれるエリアです。
クラインガルデン・芝生広場
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クラインガルデン[/caption]
クラインガルテン(Klein Garten)は、ドイツ語で「小さな庭」を意味し、郊外の土地を区画ごとに借りて、野菜作りやガーデニングを楽しむ「市民農園」のことです。西山公園にも、市民向けの貸出花壇「西山クラインガルテン」が設けられており、自宅で花壇が造れない方や、大好きな花を多くの人に見てもらいたい方などにおすすめです。
大きな桜の木も並んでいるため、お花見スポットとしても人気を集めています。
園内中央には広大な芝生広場があります。ランニングや散歩をしたり、ペットと遊んだり、木陰のテーブルでゆったりしたり、レジャーシートを広げてピクニックしたりと、誰もが自由に過ごせるスポット。市民の憩いの場にもなっています。
日本庭園
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日本庭園の池[/caption]
日本らしい風景が楽しめる日本庭園のエリアには、池や水路があり、夏は日陰で涼むこともできます。東屋に座って花見や紅葉狩りをして、風流な時間を過ごすのもおすすめです。
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日本庭園の東屋と桜[/caption]
バラ園
西山公園のバラ園は、約3,000平方メートルに約1,500本のバラが植えられていて、県下有数の規模を誇ります。毎年5月中旬~6月中旬頃に最盛期を迎えると、バラ園全体が甘い香りに包まれます。
どこを見てもカラフルなバラが視界いっぱいに広がり、非日常感を味わえます。バラのアーチも設けられ、見るだけでなく写真を撮るのも楽しいでしょう。
さらに、秋のバラは初夏よりも色濃く、深く香ります。
ツバキ園
椿に囲まれた小路を歩けるツバキ園は、1月中旬~3月下旬が見頃です。ツバキは花びらが散るのではなく、花ごと地面に落ちるため、落ちてもなお美しさを留めています。
ツバキ園の横には桜並木があるため、時期によっては桜と椿のコラボレーションも楽しめます。
西山公園は見どころたくさん!一年を通じて楽しめる
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バラ園のステージの背景には一面に桜の花が広がります[/caption]
西山公園は、春・夏・秋・冬、どの季節に来ても花や樹木が楽しめるのが魅力です。特に春から夏にかけて見頃を迎える種類が多く、桜やツツジ、ネモフィラ、ボタン、バラ、ショウブ、アジサイ、ハスなどが美しい景色を作り出します。
[caption id="attachment_12885" align="alignnone" width="1024"]
ネモフィラ畑と桜[/caption]
これからの季節は、バラ園をはじめ藤棚やハス池、ショウブ園も見頃を迎えます。カメラを持って散策したり、子どもといっしょに植物の名前を覚えながら歩いたり、多様な楽しみ方ができますよ!
園内にはあちこちにイスやテーブルが設置され休憩できるため、体力に自信がない方でも安心です。西山公園のすぐ近くにはコンビニもあり、便利な立地なのも魅力。週末はどこに出かけようか迷ったら、西山公園に行ってみてはいかがでしょうか。
※掲載情報は取材時のものになります。
最新情報は、対象施設・店舗の公式ホームぺージ等でご確認ください。
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