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【豊田】メガネ屋「nobile」木のぬくもり溢れるログハウスで、店主と一緒に“似合う一本”を探そう

【豊田】メガネ屋「nobile」木のぬくもり溢れるログハウスで、店主と一緒に“似合う一本”を探そう

緑豊かな豊田市汐見町に佇む「nobile(ノービレ)」。“お客さん一人一人としっかり向き合いたい”という想いから、来店は予約制。チャーミングな笑顔が素敵な店主、髙見さんが、3,000本以上のメガネからその人に“似合う”一本を探してくれるメガネ店です。

 

CONTENTS

    世界中からセレクトしたメガネが3,000本以上!

    木のぬくもり溢れるログハウスが目印の「nobile」。扉を開けると、店内から「いらっしゃい」と店主・髙見さんが笑顔で迎えてくれます。

    「nobile」の店主・髙見さん。

    「nobile」の店主・髙見さん。

    創業は1985年、もともとは宝石や時計など服飾品をメインに置いていた「nobile」。お店を続けていくうちに、メガネを中心とした品揃えにシフトしていったそう。

    メガネは、世界中のブランドから高見さんが“気に入ったもの”をセレクトしており、ストック数はなんと3,000本以上!

    ヨーロッパ最大級のメガネ展示会「Silmo Paris(シルモ・パリ)」にも20年以上通い続けており、ベルギーの「theo(テオ)」やフランスの「ANNE ET VALENTIN(アン・バレンタイン)」などユニークなデザインが魅力的なメガネも多く揃います。

    国内仕入れも行っており、今年10月には東京にてフランスメーカーの商品サンプルをチェック。髙見さん曰く「毎年、全然違う」という海外のデザインラインアップ。

    カタログを笑顔でめくる髙見さん。

    カタログを笑顔でめくる髙見さん。

    取材時には、ちょうど髙見さんもかけていた「theo(テオ)」のカタログを見せていただきました。アーティスティックなカタログは見ているだけでも面白い!“これが今、僕がかけているメガネだよ”と話しながら今年のラインナップについて色々教えてくれた髙見さん。その和やかな表情から“メガネ愛”を感じました。

    お客さん一人一人の顔、姿、形、肌の色、髪色、醸し出す雰囲気を見ながら、髙見さんがその人に“似合う一本”を丁寧に選んでくれるのが「nobile」の魅力!そのため来店は、事前予約制となっています。

    メガネユーザーでありながら、似合うサングラスの探し方に万年迷走中のわたし。取材中、そんな話をしていると、“こういうのはどう?”と髙見さんから、色々なサングラスやメガネを提案していただきました。

    着用したのは「ANNE ET VALENTIN」のサングラス!

    着用したのは「ANNE ET VALENTIN」のサングラス!

    「自分では絶対手に取らないかも」と思うメガネでも、実際にかけてみると、「あれ、意外としっくりくるかも……!」という発見に出会えることが、“人に選んでもらう”ことの醍醐味。「メガネでこんなに顔の印象が変わるのか!」と初めて見る自分の顔に思わずワクワク。そんな一対一で交流するからこそ生まれる“楽しさ”が、「nobile」には詰まっているのです。

    壁一面が引き出し!

    壁一面が引き出し!

    ちなみにメガネがストックされていたのは、壁一面の引き出し!引き出し一つひとつに、さまざまなメガネが所狭しと収納されていました。迷うことなく引き出しを開け、目当てのメガネを次々と出していく姿に、長年培ってきた知識と高い経験値を感じました。

    アットホームな雰囲気で
    “かけ心地”を丁寧に調整

    取材中、ちょうど注文していたメガネを受け取りに来たお客さんが来店。より“かけやすく”するために、調整する様子を取材させていただきました。

    店内に飾られている柴田さんの絵!

    店内に飾られている柴田さんの絵!

    受け取りに来たお客さんは、画家の柴田麻衣さん。愛知県を拠点に活動しており、実は店内に飾られている絵はすべて柴田さんの作品!髙見さんがセレクトするメガネのラインナップに惚れこみ、メガネはすべて「nobile」で購入しているそう。

    「ANNE ET VALENTIN」の最新デザインをかける柴田さん。

    「ANNE ET VALENTIN」の最新デザインをかける柴田さん。

    注文していたのは、フランス「ANNE ET VALENTIN」の最新デザイン。フランスにある現代美術館をモチーフとしたデザインで、個性的なフレームデザインやカラーリングが魅力的な一本です。

    実際にかけてみて、かけ心地などをチェック。「もう少し、フィットする感じがいいな」など会話を交わしながら、“ベストなフィット感”を目指して角度などを細かく調整していきます。

    作業を進める髙見さんはなんだか楽しそう!

    作業を進める髙見さんはなんだか楽しそう!

    専用の道具を使いながら、メガネを柴田さんに合うように直していく髙見さん。近況報告など楽しいトークを繰り広げながら、アットホームな雰囲気で調整作業を進めていきます。

    専用の道具で角度などを調整していきます。

    専用の道具で角度などを調整していきます。

    無事、調整は完了! “楽しいですよね、メガネって”と笑顔で話す柴田さん。自分に“似合うもの”を選んでもらい、試して、一緒に見つけていく。そんな宝探しのような“お買い物”の面白さが、「nobile」には詰まっています。

     

    世界中からセレクトしたメガネが3,000本以上!

    木のぬくもり溢れるログハウスが目印の「nobile」。扉を開けると、店内から「いらっしゃい」と店主・髙見さんが笑顔で迎えてくれます。 [caption id="attachment_5248" align="alignnone" width="1024"]「nobile」の店主・髙見さん。 「nobile」の店主・髙見さん。[/caption] 創業は1985年、もともとは宝石や時計など服飾品をメインに置いていた「nobile」。お店を続けていくうちに、メガネを中心とした品揃えにシフトしていったそう。 メガネは、世界中のブランドから高見さんが“気に入ったもの”をセレクトしており、ストック数はなんと3,000本以上! ヨーロッパ最大級のメガネ展示会「Silmo Paris(シルモ・パリ)」にも20年以上通い続けており、ベルギーの「theo(テオ)」やフランスの「ANNE ET VALENTIN(アン・バレンタイン)」などユニークなデザインが魅力的なメガネも多く揃います。 国内仕入れも行っており、今年10月には東京にてフランスメーカーの商品サンプルをチェック。髙見さん曰く「毎年、全然違う」という海外のデザインラインアップ。 [caption id="attachment_5258" align="alignnone" width="1024"]カタログを笑顔でめくる髙見さん。 カタログを笑顔でめくる髙見さん。[/caption] 取材時には、ちょうど髙見さんもかけていた「theo(テオ)」のカタログを見せていただきました。アーティスティックなカタログは見ているだけでも面白い!“これが今、僕がかけているメガネだよ”と話しながら今年のラインナップについて色々教えてくれた髙見さん。その和やかな表情から“メガネ愛”を感じました。 お客さん一人一人の顔、姿、形、肌の色、髪色、醸し出す雰囲気を見ながら、髙見さんがその人に“似合う一本”を丁寧に選んでくれるのが「nobile」の魅力!そのため来店は、事前予約制となっています。 メガネユーザーでありながら、似合うサングラスの探し方に万年迷走中のわたし。取材中、そんな話をしていると、“こういうのはどう?”と髙見さんから、色々なサングラスやメガネを提案していただきました。 [caption id="attachment_5247" align="alignnone" width="1024"]着用したのは「ANNE ET VALENTIN」のサングラス! 着用したのは「ANNE ET VALENTIN」のサングラス![/caption] 「自分では絶対手に取らないかも」と思うメガネでも、実際にかけてみると、「あれ、意外としっくりくるかも……!」という発見に出会えることが、“人に選んでもらう”ことの醍醐味。「メガネでこんなに顔の印象が変わるのか!」と初めて見る自分の顔に思わずワクワク。そんな一対一で交流するからこそ生まれる“楽しさ”が、「nobile」には詰まっているのです。 [caption id="attachment_5262" align="alignnone" width="1024"]壁一面が引き出し! 壁一面が引き出し![/caption] ちなみにメガネがストックされていたのは、壁一面の引き出し!引き出し一つひとつに、さまざまなメガネが所狭しと収納されていました。迷うことなく引き出しを開け、目当てのメガネを次々と出していく姿に、長年培ってきた知識と高い経験値を感じました。

    アットホームな雰囲気で “かけ心地”を丁寧に調整

    取材中、ちょうど注文していたメガネを受け取りに来たお客さんが来店。より“かけやすく”するために、調整する様子を取材させていただきました。 [caption id="attachment_5251" align="alignnone" width="1024"]店内に飾られている柴田さんの絵! 店内に飾られている柴田さんの絵![/caption] 受け取りに来たお客さんは、画家の柴田麻衣さん。愛知県を拠点に活動しており、実は店内に飾られている絵はすべて柴田さんの作品!髙見さんがセレクトするメガネのラインナップに惚れこみ、メガネはすべて「nobile」で購入しているそう。 [caption id="attachment_5261" align="alignnone" width="1024"]「ANNE ET VALENTIN」の最新デザインをかける柴田さん。 「ANNE ET VALENTIN」の最新デザインをかける柴田さん。[/caption] 注文していたのは、フランス「ANNE ET VALENTIN」の最新デザイン。フランスにある現代美術館をモチーフとしたデザインで、個性的なフレームデザインやカラーリングが魅力的な一本です。 実際にかけてみて、かけ心地などをチェック。「もう少し、フィットする感じがいいな」など会話を交わしながら、“ベストなフィット感”を目指して角度などを細かく調整していきます。 [caption id="attachment_5253" align="alignnone" width="1024"]作業を進める髙見さんはなんだか楽しそう! 作業を進める髙見さんはなんだか楽しそう![/caption] 専用の道具を使いながら、メガネを柴田さんに合うように直していく髙見さん。近況報告など楽しいトークを繰り広げながら、アットホームな雰囲気で調整作業を進めていきます。 [caption id="attachment_5264" align="alignnone" width="1024"]専用の道具で角度などを調整していきます。 専用の道具で角度などを調整していきます。[/caption] 無事、調整は完了! “楽しいですよね、メガネって”と笑顔で話す柴田さん。自分に“似合うもの”を選んでもらい、試して、一緒に見つけていく。そんな宝探しのような“お買い物”の面白さが、「nobile」には詰まっています。  

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    山田 有真 山田 有真

    1989年生まれ。名古屋発女性情報誌の編集長を経て、フリーランスに転向。グルメを中心とした店舗取材をはじめ、沖縄やバリ島、ハワイなど国内外の旅ロケ、アーティスト・俳優のインタビューなど幅広い業務を経験。現在はファッションWEBマガジン・雑誌の編集ディレクターを務めるほか、ライターとしてWEBメディアで取材記事を作成、ライター講師などを担当。猫と旅とビールが好き。

    SHOP DATA

    • nobile
    • TEL

      0565-32-3741

      電話をかける

    • 住所

      愛知県豊田市汐見町4−8

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    • 定休日

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      ※詳しくは定休日のお知らせをご覧ください
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