[ 特集 ]
【日進】無料で楽しめる「レトロでんしゃ館」で、名古屋市の市電・地下鉄の歴史を楽しく学ぼう!
愛知県日進市にある「レトロでんしゃ館」。名古屋を走っていた歴史ある電車車両を展示している、名古屋市の市電・地下鉄保存館です。
名古屋市を走った代表的な市電の車両4両と、地下鉄開業当時に名古屋・栄町間を走った100形車両の2両とその台車を展示。発進・停車操作ができる鉄道模型ジオラマや、地下鉄運転ゲームと地下鉄車両や市バスなどがデザインできるゲームを楽しめるプレーコーナーなど、お子さんに大人気なスポットです。入場無料なのも、うれしいポイント!
レトロでんしゃ館のみどころを徹底レポートします。
CONTENTS
「レトロでんしゃ館」へのアクセスは?

レトロでんしゃ館は、名古屋市交通局・日進工場の敷地内にあります。
地下鉄鶴舞線「赤池」駅2番出入口からは徒歩7分ほど。駐車場もありますが、台数が限られているため公共交通機関の利用がおすすめです。
名古屋の街を走った
歴史的な市電がずらり


館内には、名古屋市を走った代表的な市電の車両4両と、地下鉄開業当時に名古屋・栄町間を走った100形車両の2両とその台車を展示しています。
すべて屋内なので、お天気を気にすることなく楽しめますよ!
博覧会にふさわしい世界一の電車「市電1400型」

名古屋市電の標準的な車両「市電1400型」。
昭和12年に開催された「汎太平洋平和博覧会」の乗客を輸送するため、「博覧会にふさわしい世界一の電車」との意気込みで製造されました。昭和11年から昭和17年までに75両が製造され、市電が廃止された昭和49年まで活躍しました。



実際に車両に入ることもでき、運転席ではハンドルを回したりなど、運転士さんと車掌さん気分も味わえちゃいます。記念撮影にもぴったり!
大量輸送の連接車両「市電3000型」


軍需工場通勤者を大量に短時間で輸送できるようにと、昭和19年に製造された連接車両「市電3000型」。第二次世界大戦下、名古屋市は軍需生産地域として、重要な役割を果たしていたそうです。

戦時下で資材が不足している中でも、特別に資材の割り当てを受け、製造された連結車なのだとか。車内連結部は見通しがよく、広々としています。
しのび足の電車「市電2000型」


1800型、1900型とともに無音電車と呼ばれ、車輪にゴムを挿入して騒音・振動を少なくしている「市電2000型」。「しのび足で走る路面電車は危ないので、市民からは警笛を大きくせよ!」という市民の批判もあるほど、静かだったそう。
床が木製ではなくなり、近代的なイメージに!

車内のポスターやお知らせにも注目!当時のものを展示しています。
暗い地下をナタネ色で明るく走り抜ける「地下鉄100形」


昭和32年の名古屋市営地下鉄開業時に、名古屋〜(当時の)栄町を走った車両。ボディの色は、暗い地下をナタネ色で明るく走り抜けるようにと、画家の杉本健吉氏によって選定されました。


昭和32年の開業以来、少しずつ路線を延ばしていき、100形は昭和60年まで活躍しました。




そのほかにも台車や主幹制御器、名古屋市電の歴史など、市電・地下鉄についてさまざまな角度から楽しみながら学べます。夏休みや冬休みの自由研究にもぴったりですね!
名古屋の街を電車が走る
「鉄道模型ジオラマ」



名古屋城や名古屋市役所など、名古屋の主要スポットの模型が配置されている「鉄道模型ジオラマ」。発進・停車操作ができ、子供たちに大人気のスポットです。
地下鉄なども配置されているので、探してみてくださいね!
ゲームも無料で楽しめる
「プレーコーナー」


「鉄道模型ジオラマ」の隣にある「プレーコーナー」も子どもたちに大人気!地下鉄運転ゲームと、ペーパークラフトが作れるデザインゲーム、どちらも楽しめます。(※デザインゲームの印刷は小学生以下限定)
地下鉄運転ゲームは想像以上に本格的。東山線など実際にある路線を運転できます。


デザインゲームは車体や窓のデザインを選んで、オリジナルのペーパークラフトがつくれます。名前も入れられるので、記念にぴったり!
お土産にぴったりなオリジナルグッズ


入り口すぐにある事務所では、オリジナルグッズも!ここでしかGETできない、電車好きにはたまらないグッズがずらり。(※グッズは数に限りがありますので、売り切れの場合はご了承ください)

ここでしか買えないカプセルトイグッズも人気!1回200円で、何が出るかはお楽しみ。

子どもから大人までそれぞれの視点で楽しめる「レトロでんしゃ館」。入場無料で、お天気にも左右されずに過ごすことができるので、週末のおでかけスポットにおすすめです。
※掲載情報は取材時のものになります。
最新情報は、対象施設・店舗の公式ホームぺージ等でご確認ください。
「レトロでんしゃ館」へのアクセスは?
レトロでんしゃ館は、名古屋市交通局・日進工場の敷地内にあります。
地下鉄鶴舞線「赤池」駅2番出入口からは徒歩7分ほど。駐車場もありますが、台数が限られているため公共交通機関の利用がおすすめです。
名古屋の街を走った 歴史的な市電がずらり
館内には、名古屋市を走った代表的な市電の車両4両と、地下鉄開業当時に名古屋・栄町間を走った100形車両の2両とその台車を展示しています。
すべて屋内なので、お天気を気にすることなく楽しめますよ!
博覧会にふさわしい世界一の電車「市電1400型」
名古屋市電の標準的な車両「市電1400型」。
昭和12年に開催された「汎太平洋平和博覧会」の乗客を輸送するため、「博覧会にふさわしい世界一の電車」との意気込みで製造されました。昭和11年から昭和17年までに75両が製造され、市電が廃止された昭和49年まで活躍しました。
実際に車両に入ることもでき、運転席ではハンドルを回したりなど、運転士さんと車掌さん気分も味わえちゃいます。記念撮影にもぴったり!
大量輸送の連接車両「市電3000型」
軍需工場通勤者を大量に短時間で輸送できるようにと、昭和19年に製造された連接車両「市電3000型」。第二次世界大戦下、名古屋市は軍需生産地域として、重要な役割を果たしていたそうです。
戦時下で資材が不足している中でも、特別に資材の割り当てを受け、製造された連結車なのだとか。車内連結部は見通しがよく、広々としています。
しのび足の電車「市電2000型」
1800型、1900型とともに無音電車と呼ばれ、車輪にゴムを挿入して騒音・振動を少なくしている「市電2000型」。「しのび足で走る路面電車は危ないので、市民からは警笛を大きくせよ!」という市民の批判もあるほど、静かだったそう。
床が木製ではなくなり、近代的なイメージに!
車内のポスターやお知らせにも注目!当時のものを展示しています。
暗い地下をナタネ色で明るく走り抜ける「地下鉄100形」
昭和32年の名古屋市営地下鉄開業時に、名古屋〜(当時の)栄町を走った車両。ボディの色は、暗い地下をナタネ色で明るく走り抜けるようにと、画家の杉本健吉氏によって選定されました。
昭和32年の開業以来、少しずつ路線を延ばしていき、100形は昭和60年まで活躍しました。
そのほかにも台車や主幹制御器、名古屋市電の歴史など、市電・地下鉄についてさまざまな角度から楽しみながら学べます。夏休みや冬休みの自由研究にもぴったりですね!
名古屋の街を電車が走る 「鉄道模型ジオラマ」
名古屋城や名古屋市役所など、名古屋の主要スポットの模型が配置されている「鉄道模型ジオラマ」。発進・停車操作ができ、子供たちに大人気のスポットです。
地下鉄なども配置されているので、探してみてくださいね!
ゲームも無料で楽しめる 「プレーコーナー」
「鉄道模型ジオラマ」の隣にある「プレーコーナー」も子どもたちに大人気!地下鉄運転ゲームと、ペーパークラフトが作れるデザインゲーム、どちらも楽しめます。(※デザインゲームの印刷は小学生以下限定)
地下鉄運転ゲームは想像以上に本格的。東山線など実際にある路線を運転できます。
デザインゲームは車体や窓のデザインを選んで、オリジナルのペーパークラフトがつくれます。名前も入れられるので、記念にぴったり!
お土産にぴったりなオリジナルグッズ
入り口すぐにある事務所では、オリジナルグッズも!ここでしかGETできない、電車好きにはたまらないグッズがずらり。(※グッズは数に限りがありますので、売り切れの場合はご了承ください)
ここでしか買えないカプセルトイグッズも人気!1回200円で、何が出るかはお楽しみ。
子どもから大人までそれぞれの視点で楽しめる「レトロでんしゃ館」。入場無料で、お天気にも左右されずに過ごすことができるので、週末のおでかけスポットにおすすめです。
※掲載情報は取材時のものになります。
最新情報は、対象施設・店舗の公式ホームぺージ等でご確認ください。
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