[ 特集 ]
【豊田市周辺】山の空気と緑にふれる古民家カフェ5選
忙しい日々の合間、ふと静かな場所へ足を運びたくなる週末。そんな気分のときにおすすめしたいのが、緑豊かな自然に癒される居心地のいいカフェです。なかでも、古民家カフェの佇まいにはどこか懐かしさがあり、訪れる人の心をやさしく和らげてくれます。
そこで今回は、豊田市周辺で出会える「自然にふれ、緑に癒される古民家カフェ」を5つご紹介します。山あいの集落にひっそりと佇む一軒や、緑の庭がやさしく迎えてくれるお店など、それぞれに違った魅力があり、秋の風が心地よくなるこの季節のお出かけにおすすめです。
CONTENTS
山の静けさに身をゆだねて古民家で味わう、命の恵みジビエ|【豊田市北小田町】山里カフェ Mui

豊田市足助地区、北小田町の山々に囲まれた静かな集落の一角に、ひっそりと佇む「山里カフェ Mui(ムイ)」。築60年ほどの古民家を改装した店内には、土間の名残や木の柱、磨かれた床板が残され、どこか懐かしく、肩の力がふっと抜けるような空気が流れています。観光地の喧騒から離れ、のんびりと穏やかな時間を過ごせる場所です。

窓の外には、春の芽吹き、夏の深緑、秋の紅葉、冬の静けさといった季節の風景が広がり、店内からもその移ろいを感じることができます。

「山里カフェ Mui」ではジビエ料理が楽しめるのが大きな魅力。現役の猟師でもある店主自ら丁寧に処理し、ジビエ料理として提供しています。店舗横に設けられた解体施設で迅速に処理することで、臭みのない新鮮なジビエ料理を気軽に味わえます。

豊田市の山間地で深刻化する獣害被害に向き合い、捕獲した命をジビエとして活用することで、地域課題の解決にも貢献する店主の想いが込められたそれぞれの料理に、命への敬意と丁寧な手仕事が宿っています。また、店内には剥製が展示されており、実際にふれて自然の営みを身近に感じることもできます。
不定期でワークショップや小さな展示も開催されており、地域とのつながりを感じられるのも特徴のひとつ。山里の静けさに身をゆだねながら、「山里カフェ Mui」で、非日常のひとときを過ごしてみませんか。
【山里カフェ Mui】
住所 :愛知県豊田市北小田町伯母平26
電話番号 :090-5037-5199
営業時間 :11:00~16:00(ランチは~14:00)※完全予約制
休業日 :不定休
駐車場 :あり(4台程度)
web :https://www.mui3cafe.com/
Instagram :https://www.instagram.com/mui3mui3.shimizu3/
緑に包まれた昭和の古民家で、心ほどけるひとときを|【安城市】cafe kanro (カフェ甘露)

安城市篠目町に佇む「cafe kanro(カフェ甘露)」は、昭和32年(1957年)に建てられた日本家屋をリノベーションした和モダンカフェ。緑豊かな庭園を眺めながら、自然光が差し込む広い窓辺で、丁寧に淹れられた一杯をのんびりと味わう、そんな静かな時間が流れています。

店内は、古民家ならではの木の温もりと、現代的なセンスが調和した落ち着いた空間。畳や障子の名残を感じるインテリアに、季節の移ろいが映える庭の風景が溶け込み、まるで誰かの家に招かれたようなやさしい雰囲気。

店主が大切にしているのは「ここで過ごす時間そのもの」。忙しい日常から少し離れて、読書をしたり、ぼんやりと庭を眺めたり。そんな何気ないひとときが、訪れる人にとっての癒しになるようにと、空間づくりにも細やかな心配りが感じられます。

スコーンの提供は、夏季を除いた10月以降の季節限定メニューとなります。
素材にこだわったオープンサンドや季節のフルーツを使ったケーキなど、身体にも心にもやさしいフードメニューがそろいます。
ドリンクメニューにもこだわり、紅茶は、東京・表参道のラヴォンド・ティーから取り寄せた世界最高級の茶葉を使用。コーヒーには、世界の豆の上位5%に選ばれるスペシャルティーコーヒーをフレンチプレスで丁寧に抽出し、ポットで提供。こだわりの一杯を、時間を忘れて楽しめます。
そのほかにも、自家製ジンジャーエールやアサイージュース、オーガニックハーブティーなど、ここでしか味わえないドリンクがそろっています。

展示やワークショップなどのイベントも不定期で開催され、訪れるたびに新鮮さがあるのも「カフェ甘露」の魅力。昭和の古民家で、緑に包まれながら心ほどけるひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか。
【cafe kanro (カフェ甘露)】
住所 :愛知県安城市篠目町新郷21
電話番号 :070-8410-1073
営業時間 :木・金・土 11:00~18:00
休業日 :月・火・水・日
駐車場 :あり(4台程度)
web :https://cafekanro.com/
Instagram :https://www.instagram.com/cafe.kanro.anjo/
丁寧な山の暮らしを感じる、隠れ家のような古民家カフェ|【岡崎市】古民家MARU

岡崎市夏山町の山々に囲まれた静かな集落の一角に「古民家MARU」は佇んでいます。築60年以上の古民家を、店主のご家族が手をかけてフルリノベーションした空間には、どこか懐かしく素朴な雰囲気が漂います。周りには山の風景が広がり、四季のうつろいをすぐそばで感じられるのも「古民家MARU」ならでは。森の中にそっと開かれた隠れ家のような古民家カフェです。

独自の微生物農法で育てた幻のお米「ミネアサヒ」をガス釜でふっくら炊き上げたごはんをはじめ、季節に合わせて使い分ける自家製味噌、昆布と鰹節で丁寧にとった出汁のきいた味噌汁が並びます。関西風のだし巻き卵や、胸肉とは思えないほどジューシーな唐揚げなど、山の暮らしに根ざした丁寧な手仕事から生まれた食事を味わえます。



手ごねだからこそ生まれる、ふわふわでもっちりとした「まるパン」や、オーガニックシュガーを合わせたスカッシュなど、試作を重ねながら日々進化し続ける「古民家MARU」のオリジナルメニューはどれも、口にするほどに身体が整っていくような感覚に包まれます。
現在も少しずつリノベーションが進められている「古民家MARU」。訪れるたびに空間の変化が感じられるのも、楽しみのひとつです。シンプルな中に豊かさが息づく、丁寧な山の暮らし。のんびり過ごしたい休日に、ぜひおすすめしたい場所です。
【古民家MARU】
住所 :愛知県岡崎市夏山町ソラ50
電話番号 :0564-77-6359
営業時間 :月・火・金・土 9:00~15:00
休業日 :水・木・日
駐車場 :あり
Instagram :https://www.instagram.com/maru_okazaki/
酒造りの知恵と暮らしが息づく、蔵のカフェ|【岡崎】蔵cafe 一合

「蔵cafe 一合」は、創業1830年の老舗酒蔵・柴田酒造場の敷地内にあるカフェ。築130年ほどの土蔵を、柴田酒造9代目のご夫婦が自ら手を加えてリノベーションし、2020年にオープンしました。

かつて酒造りに使われていた道具や空間を活かしながら、店内は落ち着いた雰囲気に整えられ、蔵ならではの静けさと重厚感が漂います。使われなくなっていた蔵を、丁寧に手を入れて再生したこの場所には、時間がゆっくりと流れるような心地よさがあります。
予約優先でゆったりと過ごせるよう配慮され、ひとりひとりの時間が丁寧に流れるよう、空間づくりにもこだわりが感じられます。

酒粕と麹の旨みがぎゅっと詰まった、こだわり抜いた絶品バーガー。こだわりのトッピングやソースで進化を続ける満足度たっぷりの人気メニューです。

週替わりで旬の素材を取り入れたナッツと甘酒、酒粕を練り込んだ「蔵マフィン」
酒蔵の一角にあるカフェということもあり、日本酒仕込み水「神水(かんずい)」を使ったこだわりのコーヒーや、酒粕を使ったスイーツなど、日本酒が得意でない方でも楽しめる酒蔵ならではのメニューが楽しめます。発酵をテーマにしたランチや焼き菓子も人気で、身体にやさしい素材を使った料理が揃っています。


蔵という歴史ある空間に、現代の新しい風が重なり合う「蔵cafe 一合」。酒造りの文化と暮らしの知恵が息づく空間で、静かなひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか。
【蔵cafe 一合】
住所 :愛知県岡崎市保久町神水39
電話番号 :090-6136-3712
営業時間 :水曜日 13:00~16:00カフェメニューのみ、ランチなし
木曜日〜日曜日 11:00-17:00(ランチラストオーダー平日15:00、休日16:00)
休業日 :月・火、祝日は不定休 ※Instagramにてスケジュールをご確認ください。
駐車場 :あり(第2駐車場含め約17台)
Instagram :https://www.instagram.com/kuracafe_ichigo/
茅葺き屋根の下、緑の香りに癒される山のごはん時間|【豊田市池島町】厨房168(ちゅうぼういろは)

のどかな山間の一角に佇む、ひときわ大きな茅葺き屋根の古民家カフェ「厨房168(ちゅうぼういろは)」。店舗兼住宅として使われており、母娘ふたりが営む、地元の食材を使った体が喜ぶ料理を提供する小さなごはん屋さんです。

「古民家カフェ」と聞いて思い浮かべるような空間とは少し趣が異なり、山の暮らしの温もりがそのまま残っています。看板ブタのBoo太、野良のカツユキ(猫)、コザクラインコのあんにん、2匹と一羽も一緒に楽しく暮らしています。

店主おすすめの「竹かごランチ」

畑のご馳走「オクラの花のおひたし」
地元で採れたミネアサヒのごはんや、畑で育てた野菜など、食材のほとんどは近隣から。「食べて元気!医食同源」が168のモットー。薬膳の知識を活かした美味しいメニューが自慢です。
〈営業時間のご案内〉
金•土•日 …… ランチ10:00〜14:00
※ご来店の際には、事前にお時間と人数をご連絡いただけると、スムーズなご案内につながります。
木~月 …… 夕食 17:00〜22:00
※1週間前までの予約が必要です。


店内にはテーブル席のほか、テラスや庭先で過ごせるスペースもあり、四季折々の草花がさりげなく彩りを添えています。訪れるのは、地元の方から遠方のファンまでさまざま。自然の中でゆったりとした時間を楽しみに、何度も足を運ぶ人も。
「厨房168」には、飾らない田舎の暮らしがそのまま残っています。茅葺き屋根の下、山の空気と草花に囲まれながら、心と身体をゆるめる時間をぜひ過ごしてみて下さいね。
【厨房168(ちゅうぼういろは)】
住所 :愛知県豊田市池島町崩田23
電話番号 :0565-77-8967
営業時間 :金•土•日 ランチ10:00〜14:00
木~月 夕食 17:00〜22:00 (1週間前までの要予約)
駐車場 :あり
web :https://r.goope.jp/chubo168/about
facebook :https://www.facebook.com/chubo168/
instagram:https://www.instagram.com/chubo168/
自然の中で過ごす時間は、忙しい日々の中でふと立ち止まるきっかけをくれます。山の空気にふれ、緑に癒される古民家カフェで、心と身体をゆるめるひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか。ぜひ参考にしてみてくださいね。
※掲載情報は取材時のものになります。
最新情報は、対象施設・店舗の公式ホームぺージ等でご確認ください。
山の静けさに身をゆだねて古民家で味わう、命の恵みジビエ|【豊田市北小田町】山里カフェ Mui
豊田市足助地区、北小田町の山々に囲まれた静かな集落の一角に、ひっそりと佇む「山里カフェ Mui(ムイ)」。築60年ほどの古民家を改装した店内には、土間の名残や木の柱、磨かれた床板が残され、どこか懐かしく、肩の力がふっと抜けるような空気が流れています。観光地の喧騒から離れ、のんびりと穏やかな時間を過ごせる場所です。
窓の外には、春の芽吹き、夏の深緑、秋の紅葉、冬の静けさといった季節の風景が広がり、店内からもその移ろいを感じることができます。
「山里カフェ Mui」ではジビエ料理が楽しめるのが大きな魅力。現役の猟師でもある店主自ら丁寧に処理し、ジビエ料理として提供しています。店舗横に設けられた解体施設で迅速に処理することで、臭みのない新鮮なジビエ料理を気軽に味わえます。
豊田市の山間地で深刻化する獣害被害に向き合い、捕獲した命をジビエとして活用することで、地域課題の解決にも貢献する店主の想いが込められたそれぞれの料理に、命への敬意と丁寧な手仕事が宿っています。また、店内には剥製が展示されており、実際にふれて自然の営みを身近に感じることもできます。
不定期でワークショップや小さな展示も開催されており、地域とのつながりを感じられるのも特徴のひとつ。山里の静けさに身をゆだねながら、「山里カフェ Mui」で、非日常のひとときを過ごしてみませんか。
【山里カフェ Mui】 住所 :愛知県豊田市北小田町伯母平26 電話番号 :090-5037-5199 営業時間 :11:00~16:00(ランチは~14:00)※完全予約制 休業日 :不定休 駐車場 :あり(4台程度) web :https://www.mui3cafe.com/ Instagram :https://www.instagram.com/mui3mui3.shimizu3/
緑に包まれた昭和の古民家で、心ほどけるひとときを|【安城市】cafe kanro (カフェ甘露)
安城市篠目町に佇む「cafe kanro(カフェ甘露)」は、昭和32年(1957年)に建てられた日本家屋をリノベーションした和モダンカフェ。緑豊かな庭園を眺めながら、自然光が差し込む広い窓辺で、丁寧に淹れられた一杯をのんびりと味わう、そんな静かな時間が流れています。
店内は、古民家ならではの木の温もりと、現代的なセンスが調和した落ち着いた空間。畳や障子の名残を感じるインテリアに、季節の移ろいが映える庭の風景が溶け込み、まるで誰かの家に招かれたようなやさしい雰囲気。
店主が大切にしているのは「ここで過ごす時間そのもの」。忙しい日常から少し離れて、読書をしたり、ぼんやりと庭を眺めたり。そんな何気ないひとときが、訪れる人にとっての癒しになるようにと、空間づくりにも細やかな心配りが感じられます。
[caption id="attachment_10790" align="alignnone" width="1024"]
スコーンの提供は、夏季を除いた10月以降の季節限定メニューとなります。[/caption]
素材にこだわったオープンサンドや季節のフルーツを使ったケーキなど、身体にも心にもやさしいフードメニューがそろいます。
ドリンクメニューにもこだわり、紅茶は、東京・表参道のラヴォンド・ティーから取り寄せた世界最高級の茶葉を使用。コーヒーには、世界の豆の上位5%に選ばれるスペシャルティーコーヒーをフレンチプレスで丁寧に抽出し、ポットで提供。こだわりの一杯を、時間を忘れて楽しめます。
そのほかにも、自家製ジンジャーエールやアサイージュース、オーガニックハーブティーなど、ここでしか味わえないドリンクがそろっています。
展示やワークショップなどのイベントも不定期で開催され、訪れるたびに新鮮さがあるのも「カフェ甘露」の魅力。昭和の古民家で、緑に包まれながら心ほどけるひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか。
【cafe kanro (カフェ甘露)】 住所 :愛知県安城市篠目町新郷21 電話番号 :070-8410-1073 営業時間 :木・金・土 11:00~18:00 休業日 :月・火・水・日 駐車場 :あり(4台程度) web :https://cafekanro.com/ Instagram :https://www.instagram.com/cafe.kanro.anjo/
丁寧な山の暮らしを感じる、隠れ家のような古民家カフェ|【岡崎市】古民家MARU
岡崎市夏山町の山々に囲まれた静かな集落の一角に「古民家MARU」は佇んでいます。築60年以上の古民家を、店主のご家族が手をかけてフルリノベーションした空間には、どこか懐かしく素朴な雰囲気が漂います。周りには山の風景が広がり、四季のうつろいをすぐそばで感じられるのも「古民家MARU」ならでは。森の中にそっと開かれた隠れ家のような古民家カフェです。
独自の微生物農法で育てた幻のお米「ミネアサヒ」をガス釜でふっくら炊き上げたごはんをはじめ、季節に合わせて使い分ける自家製味噌、昆布と鰹節で丁寧にとった出汁のきいた味噌汁が並びます。関西風のだし巻き卵や、胸肉とは思えないほどジューシーな唐揚げなど、山の暮らしに根ざした丁寧な手仕事から生まれた食事を味わえます。
手ごねだからこそ生まれる、ふわふわでもっちりとした「まるパン」や、オーガニックシュガーを合わせたスカッシュなど、試作を重ねながら日々進化し続ける「古民家MARU」のオリジナルメニューはどれも、口にするほどに身体が整っていくような感覚に包まれます。
現在も少しずつリノベーションが進められている「古民家MARU」。訪れるたびに空間の変化が感じられるのも、楽しみのひとつです。シンプルな中に豊かさが息づく、丁寧な山の暮らし。のんびり過ごしたい休日に、ぜひおすすめしたい場所です。
【古民家MARU】 住所 :愛知県岡崎市夏山町ソラ50 電話番号 :0564-77-6359 営業時間 :月・火・金・土 9:00~15:00 休業日 :水・木・日 駐車場 :あり Instagram :https://www.instagram.com/maru_okazaki/
酒造りの知恵と暮らしが息づく、蔵のカフェ|【岡崎】蔵cafe 一合
「蔵cafe 一合」は、創業1830年の老舗酒蔵・柴田酒造場の敷地内にあるカフェ。築130年ほどの土蔵を、柴田酒造9代目のご夫婦が自ら手を加えてリノベーションし、2020年にオープンしました。
かつて酒造りに使われていた道具や空間を活かしながら、店内は落ち着いた雰囲気に整えられ、蔵ならではの静けさと重厚感が漂います。使われなくなっていた蔵を、丁寧に手を入れて再生したこの場所には、時間がゆっくりと流れるような心地よさがあります。
予約優先でゆったりと過ごせるよう配慮され、ひとりひとりの時間が丁寧に流れるよう、空間づくりにもこだわりが感じられます。
[caption id="attachment_10785" align="alignnone" width="646"]
酒粕と麹の旨みがぎゅっと詰まった、こだわり抜いた絶品バーガー。こだわりのトッピングやソースで進化を続ける満足度たっぷりの人気メニューです。[/caption]
[caption id="attachment_10780" align="alignnone" width="646"]
週替わりで旬の素材を取り入れたナッツと甘酒、酒粕を練り込んだ「蔵マフィン」[/caption]
酒蔵の一角にあるカフェということもあり、日本酒仕込み水「神水(かんずい)」を使ったこだわりのコーヒーや、酒粕を使ったスイーツなど、日本酒が得意でない方でも楽しめる酒蔵ならではのメニューが楽しめます。発酵をテーマにしたランチや焼き菓子も人気で、身体にやさしい素材を使った料理が揃っています。
蔵という歴史ある空間に、現代の新しい風が重なり合う「蔵cafe 一合」。酒造りの文化と暮らしの知恵が息づく空間で、静かなひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか。
【蔵cafe 一合】 住所 :愛知県岡崎市保久町神水39 電話番号 :090-6136-3712 営業時間 :水曜日 13:00~16:00カフェメニューのみ、ランチなし 木曜日〜日曜日 11:00-17:00(ランチラストオーダー平日15:00、休日16:00) 休業日 :月・火、祝日は不定休 ※Instagramにてスケジュールをご確認ください。 駐車場 :あり(第2駐車場含め約17台) Instagram :https://www.instagram.com/kuracafe_ichigo/
茅葺き屋根の下、緑の香りに癒される山のごはん時間|【豊田市池島町】厨房168(ちゅうぼういろは)
のどかな山間の一角に佇む、ひときわ大きな茅葺き屋根の古民家カフェ「厨房168(ちゅうぼういろは)」。店舗兼住宅として使われており、母娘ふたりが営む、地元の食材を使った体が喜ぶ料理を提供する小さなごはん屋さんです。
「古民家カフェ」と聞いて思い浮かべるような空間とは少し趣が異なり、山の暮らしの温もりがそのまま残っています。看板ブタのBoo太、野良のカツユキ(猫)、コザクラインコのあんにん、2匹と一羽も一緒に楽しく暮らしています。
[caption id="attachment_10799" align="alignnone" width="750"]
店主おすすめの「竹かごランチ」[/caption]
[caption id="attachment_10778" align="alignnone" width="750"]
畑のご馳走「オクラの花のおひたし」[/caption]
地元で採れたミネアサヒのごはんや、畑で育てた野菜など、食材のほとんどは近隣から。「食べて元気!医食同源」が168のモットー。薬膳の知識を活かした美味しいメニューが自慢です。
〈営業時間のご案内〉
金•土•日 …… ランチ10:00〜14:00
※ご来店の際には、事前にお時間と人数をご連絡いただけると、スムーズなご案内につながります。
木~月 …… 夕食 17:00〜22:00
※1週間前までの予約が必要です。
店内にはテーブル席のほか、テラスや庭先で過ごせるスペースもあり、四季折々の草花がさりげなく彩りを添えています。訪れるのは、地元の方から遠方のファンまでさまざま。自然の中でゆったりとした時間を楽しみに、何度も足を運ぶ人も。
「厨房168」には、飾らない田舎の暮らしがそのまま残っています。茅葺き屋根の下、山の空気と草花に囲まれながら、心と身体をゆるめる時間をぜひ過ごしてみて下さいね。
【厨房168(ちゅうぼういろは)】 住所 :愛知県豊田市池島町崩田23 電話番号 :0565-77-8967 営業時間 :金•土•日 ランチ10:00〜14:00 木~月 夕食 17:00〜22:00 (1週間前までの要予約) 駐車場 :あり web :https://r.goope.jp/chubo168/about facebook :https://www.facebook.com/chubo168/ instagram:https://www.instagram.com/chubo168/自然の中で過ごす時間は、忙しい日々の中でふと立ち止まるきっかけをくれます。山の空気にふれ、緑に癒される古民家カフェで、心と身体をゆるめるひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか。ぜひ参考にしてみてくださいね。 ※掲載情報は取材時のものになります。 最新情報は、対象施設・店舗の公式ホームぺージ等でご確認ください。
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安井 弥生