[ 特集 ]
【初心者必見!】豊田スタジアムで初めてのサッカー観戦!名古屋グランパス観戦ガイド
2001年のオープン以来、多くの熱戦と感動のドラマを生み出してきた豊田スタジアム。
「サッカー中継は見るけれど、スタジアムで観戦したことはない」という方も、会場ならではの熱気や一体感を体感すれば、サッカー観戦の魅力にきっと引き込まれるはずです。
そこで今回は、サッカーの知識がない方でも、お子さん連れでも、女性同士でも気軽に楽しめる、豊田スタジアムでの名古屋グランパス観戦を楽しむためのポイントをご紹介します。
CONTENTS
名古屋グランパスってどんなチーム?

©N.G.E.
名古屋グランパスは、名古屋市・豊田市・みよし市を中心に愛知県全域をホームタウンとするJリーグクラブです。
クラブ名の「グランパス」は、名古屋のシンボルでもある“鯱(しゃちほこ)”に由来。「エイト」は名古屋市の市章である“八”を意味し、末広がりの願いも込められています。
地元に根ざしたクラブとして、多くのサポーターに愛され続けています。
初めてでも感動!豊田スタジアムの魅力

©N.G.E.
愛知県豊田市にある豊田スタジアムは、最大約4万4千人を収容する球技専用スタジアム。
陸上トラックがないため、客席からピッチまでの距離がとても近く、選手の動きやボールの音まで感じられるほどの臨場感を味わえます。
さらに屋根付きのエリアも多く、雨の日でも比較的快適に観戦できるのもうれしいポイント。迫力ある試合を、ぐっと身近に感じられるスタジアムです。
豊田スタジアムへのアクセス

観戦当日は、公共交通機関でのアクセスがおすすめです。
<電車で行く場合>
最寄り駅は、
・名鉄豊田線「豊田市駅」から徒歩約15分
・愛知環状鉄道「新豊田駅」から徒歩約17分
試合当日はスタジアムへ向かう人の流れができているので、初めてでも比較的わかりやすいのが安心です。
<車で行く場合>
スタジアム周辺の駐車場は、事前予約制や駐車券購入が必要な場合があります。混雑しやすいため、事前の確認は必須です。
また、トヨタ自動車本社工場などの駐車場に車を停め、電車でスタジアムへ向かう「パーク&トレイン」が実施されることも。渋滞を避けたい方には便利な方法です。
試合当日の楽しみ方

©N.G.E.
豊田スタジアムの魅力は、キックオフの瞬間だけではありません。試合開始前から、会場全体がお祭りのようなムードに包まれます。ここからは試合当日の流れをご紹介していきます。
※平日ナイトゲームなどは開場時間が異なる場合があります。各試合日の詳しいスケジュールは、公式HPにてご確認ください。
4時間前:スタジアム周辺に到着

©N.G.E.
場外ではイベントやグルメ販売、グッズショップなどがスタート。まずは会場の雰囲気を楽しみながら、ゆったり散策するのがおすすめです。
3時間前:入場して座席を確認
入場後は、まず自分の座席の位置をチェック。再入場が可能なので、一度外へ出てイベントやグルメを楽しみ直すこともできます。
※グランパス戦はどの試合もハーフタイム終了まで再入場可能です。
2時間前:スタジアムグルメ&グッズ売店で応援グッズをチェック

試合前にぜひ楽しみたいのが、スタジアムグルメと応援グッズ探し。早めに到着しておけば、混雑を避けながら食事や買い物をゆっくり楽しめます。

©N.G.E.
グッズ売り場は、西イベント広場・東イベント広場、バックスタンド1階コンコース内にあります。タオルマフラーやユニフォームなど、お気に入りの赤いグッズを身につけて、名古屋グランパスの応援を思いきり楽しみましょう。
45分前:ウォーミングアップ開始

©N.G.E.
選手たちがピッチに登場し、スタジアムの熱気も高まっていきます。サポーターの応援歌やコールも、この時間帯から本格的に。
試合直前:会場の一体感を体感

©N.G.E.
選手紹介映像や演出が始まり、スタジアムのボルテージは最高潮に。タオルマフラーを掲げて応援すれば、初めてでも自然と気持ちが高まります。
キックオフ!いよいよ試合開始

©N.G.E.
スタジアムの熱気が最高潮に高まったら、いよいよキックオフ。会場ならではの迫力あるプレーや歓声に包まれながら、試合観戦を思いきり楽しみましょう。
マスコット「グランパスくんファミリー」にも注目

©N.G.E.
スタジアムで会えたらうれしいのが、名古屋グランパスの公式マスコット「グランパスくんファミリー」。
おなじみのグランパスくんをはじめ、しっかり者のグランパコちゃん、元気いっぱいのジュニア、イチゴが大好きなグララなど、ファミリーで会場を盛り上げています。
子どもたちにも人気で、観戦の思い出づくりにもぴったりです。
絶対に食べておきたい!
おすすめスタジアムグルメ
サッカー観戦の醍醐味の一つが、通称「スタグル」と呼ばれるスタジアムグルメです。豊田スタジアムでは、地元愛知の味からスタジアム定番メニューまで、バラエティ豊かなグルメが揃っています。
藤田屋の「グラン巻」

知立名物「あんまき」で有名な藤田屋は、スタジアムグルメの代表格。十勝産小豆を100%使用したこだわりのあんこがたっぷり入った「グラン巻(300円)」は、アウェイサポーターからも高いリピート率を誇る人気メニューです。定番の「あんこ」のほか、白あん、チーズ、カスタードなどのバリエーションも楽しめます。
台湾ケンさんの「ケンの三河醬油唐揚げ」

地元で愛される「台湾ケンさん」の唐揚げも見逃せません。自家製のみかわ醤油を使用した「ケンの三河醤油唐揚げ(600円)」は、外はカリッと、中はジューシーな味わいが特徴です。また、ピリ辛が癖になる「台湾焼きそば(800円)」もスタジアムで人気の高いスタミナメニューです。
松浦商店の「大えび天むすび」

名古屋名物の天むすを、グランパスの勝利を願って一つひとつ丁寧に仕上げた逸品です。座席でも手軽に食べられるパッケージになっており、観戦のお供に最適です。
サンエスの「グランパスくんベビーカステラ」

公式マスコット「グランパスくん」の形をした、見た目も可愛いベビーカステラです。グランパスとのコラボレーションメニューであり、食べるのがもったいないほどキュートな形は、お子さんや女性サポーターに大人気。
数量限定での販売となるため、入場後は早めにチェックして確保することをおすすめします。
「スタグル モバイルオーダー」を活用しよう!
スマートフォンで事前注文・決済ができる「スタグル モバイルオーダー」を活用すれば、混雑時でもスムーズに受け取ることができるため便利です。
このほかにも、場外やコンコースには、さまざまなフードトラックや飲食ブースが並びます。ぜひお好きなスタグルを見つけてみてくださいね。
ゆっくり食事を楽しむなら「ヴェルデロッソ」

メインスタンド4階にあるスタジアム直営レストラン「ヴェルデロッソ」も人気スポット。
豊田市街地や矢作川を望む景色と、スタジアムならではの開放感が魅力で、家族でゆっくり過ごしたい方にもおすすめです。お子さま向けメニューが用意されることもあり、ファミリー観戦にもぴったり。
試合開催日と通常営業日では内容が異なることがあるため、利用前に確認しておくと安心です。

レストランは、スタジアム内で唯一、空調の効いた室内でゆっくり席に座ってお食事を楽しめる場所です。暑い日も寒い日も、天候を気にせず快適にご利用いただけます。
フライドポテト、焼きそば、ハヤシライスなど、お子さんでも食べやすいメニューもあるので、親子でのスタジアム観戦をより気軽にお楽しみいただけますよ。
【ヴェルデロッソ】 ※試合開催日
〔営業時間〕開場~ハーフタイム終了
※イベントメニューでのご提供となります。
※試合日によっては、テイクアウト商品の販売のみの場合があります。
また、試合日以外もレストランは営業しているため(火曜定休)、豊田市街地や矢作川を望む景色で食事したいときはおすすめです。
(公式サイトを要チェック)
未就学児のお子様連れでも安心!キッズエリア
豊田スタジアムでは、未就学のお子さんと一緒に観戦を楽しめるよう、キッズ向けエリアも用意されています。
思いきり遊べる「ミニコート」

©N.G.E.
東イベント広場の芝生エリアには、未就学のお子さんが自由に遊べる「ミニコート」が登場。ミニゴールやボールが用意されており、体を動かしながら楽しく過ごせます。なお、天候によっては中止になる場合があります。
場所:東イベント広場(芝生エリア)
ぬりえや折り紙が楽しめる「お絵描きスペース」

©N.G.E.
バックE7ゲート正面コンコースには、お絵描きや折り紙が楽しめるスペースもあります。グランパスくんファミリーのぬりえも用意されているので、小さなお子さんも楽しみやすく、親子でゆったり過ごせます。
場所:バックE7ゲート正面コンコース
気軽に立ち寄れる「キッズスペース」(スタジアム内)

©N.G.E.
スタジアム内のバックコンコース1階には、自由に出入りできるキッズスペースも用意されています。お子さんが席でじっとしているのがむずかしいときにも、気分転換しながら過ごせるのがうれしいポイントです。
場所:バックコンコース1階
<利用時の注意点>
各サービスは未就学児とその保護者が対象です。利用の際は保護者同伴で、お子さんから目を離さないようにしましょう。
※チケットのルール
未就学児は、大人1名につき1名まで膝上観戦が無料。お子さん用に座席が必要な場合は、小中高生チケットの購入が必要になります。
初めてでも安心!
豊田スタジアムの座席選び

豊田スタジアムにはさまざまな席種があり、誰と行くか、どんなふうに楽しみたいかによっておすすめの席も変わります。はじめて観戦する方は、見やすさや過ごしやすさを基準に選ぶのがおすすめです。
1. 「まずはここから!」はじめての観戦に推奨される定番席
スタジアムの雰囲気を楽しみつつ、試合もしっかり見たい方におすすめなエリアです。
A指定席(メインスタンド1階両サイド)

メインスタンド1階の両サイドに位置する席で、はじめてスタジアム観戦をする方にもおすすめの定番席。コーナーキックやゴール前の迫力あるシーンを近くで楽しめるのが魅力です。
B指定席(バックスタンド2階)

バックスタンド2階にあり、少し高い位置からピッチ全体を見渡せるのが特長。試合の流れがつかみやすく、はじめての観戦はもちろん、グループで楽しみたい方にもぴったりです。
3階指定席(メインスタンド3階)

メインスタンド3階から落ち着いて観戦できる席。ピッチ全体を見渡しやすく、チームの動きやフォーメーションを感じながら、ゆったり楽しみたい方に向いています。
2. 「推しの選手を近くで見たい!」派の方へ
好きな選手を応援したい方や、ピッチの迫力を間近で感じたい方には、よりフィールドに近い席がおすすめです。
SS指定席(メインスタンド1階両サイド)

サッカー専用スタジアムならではのピッチの近さを実感できます。選手のリアルな声や激しい攻防を肌で感じたい方にぴったりです。
S指定席(バックスタンド1階)


バックスタンド1階にあり、選手を近くで感じながらも試合全体を見やすいバランスのよい席。中央寄りの席には暖房機能付きのヒートシーティングが備わっているため、寒い季節の観戦にもおすすめです。
3. ゆったり、少し贅沢に楽しみたい方に
落ち着いた雰囲気の中で、快適に観戦したい方にはロイヤルシートもおすすめです。
ロイヤルシート(メインスタンド1階中央)


メインスタンド1階中央にあるロイヤルシートは、ピッチとの距離が近く、選手や監督の動きまで間近に感じられる特別感のある席。全席に暖房機能が付いており、快適に観戦を楽しめます。
4. スタジアムの熱気やスケール感を味わいたい方に
豊田スタジアムならではの大きなスケール感や、会場の一体感を楽しみたい方には、全体を見渡せる席もおすすめです。
C指定席(Sスタンド2階)


Sスタンド2階にあり、ピッチだけでなくスタジアム全体を見渡せるエリア。サポーターの歓声や熱気を感じながら、会場全体の雰囲気を楽しみたい方にぴったりです。
4階指定席(4階)


スタジアム上層ならではの開放感ある眺めが魅力。高い位置からピッチ全体を見渡せるため、試合の流れをつかみやすく、会場を包み込む大歓声もあわせてスタジアム観戦ならではの特別感を味わえます。
ただし、かなり高さのあるエリアのため、高い場所が苦手な方や小さなお子さん連れの方は少し注意が必要。座席によっては足がすくむように感じることもあるので、不安がある場合はほかの席種を選ぶと安心です。
5.迫力満点!サポーターの熱気を感じるゴール裏
ゴールネットの向こう側から、攻めてくる選手を正面に捉える席です。
ゴール裏指定席 北側(ホーム応援エリア)


多くのサポーターが声援を送る「12番目の選手」の魂が宿るエリアです。可動席が設置されるため、選手に手が届きそうな距離から熱い応援を送ることができます。
ゴール裏指定席 南側(ミックスエリア)


選手が自分の方に向かって攻めてくる際、その攻撃の迫力を正面から受けるような感覚を味わえます。
チケットは早めの購入がおすすめ
名古屋グランパスのチケットは、試合の注目度や販売状況に応じて価格が変動する「ダイナミックプライシング」を導入しています。
気になる試合がある場合は、公式サイトで早めにチェックしておくのがおすすめ。予定が決まったら早めに購入しておくと安心です。
ルールとマナーを守って、気持ちよく観戦を

©N.G.E.
スタジアムでの観戦をみんなで楽しむためには、ルールやマナーを守ることも大切です。指定された座席で観戦することはもちろん、まわりの方への配慮やゴミの分別など、基本的なマナーを意識して、気持ちよく応援を楽しみましょう。
豊田スタジアムでの名古屋グランパス観戦は、迫力ある試合はもちろん、スタジアムグルメやキッズ向けエリアなど、家族みんなで楽しめる魅力がたっぷり詰まっています。
初めての方でも安心して訪れやすい環境が整っているので、事前にポイントをチェックして、ぜひスタジアムならではの特別な時間を楽しんでみてくださいね。
【名古屋グランパス】
公式サイト
※掲載情報は取材時のものになります。
最新情報は、対象施設・店舗の公式ホームぺージ等でご確認ください。
名古屋グランパスってどんなチーム?
[caption id="attachment_12715" align="alignnone" width="1024"]
©N.G.E.[/caption]
名古屋グランパスは、名古屋市・豊田市・みよし市を中心に愛知県全域をホームタウンとするJリーグクラブです。
クラブ名の「グランパス」は、名古屋のシンボルでもある“鯱(しゃちほこ)”に由来。「エイト」は名古屋市の市章である“八”を意味し、末広がりの願いも込められています。
地元に根ざしたクラブとして、多くのサポーターに愛され続けています。
初めてでも感動!豊田スタジアムの魅力
[caption id="attachment_12710" align="alignnone" width="1024"]
©N.G.E.[/caption]
愛知県豊田市にある豊田スタジアムは、最大約4万4千人を収容する球技専用スタジアム。
陸上トラックがないため、客席からピッチまでの距離がとても近く、選手の動きやボールの音まで感じられるほどの臨場感を味わえます。
さらに屋根付きのエリアも多く、雨の日でも比較的快適に観戦できるのもうれしいポイント。迫力ある試合を、ぐっと身近に感じられるスタジアムです。
豊田スタジアムへのアクセス
観戦当日は、公共交通機関でのアクセスがおすすめです。
<電車で行く場合>
最寄り駅は、
・名鉄豊田線「豊田市駅」から徒歩約15分
・愛知環状鉄道「新豊田駅」から徒歩約17分
試合当日はスタジアムへ向かう人の流れができているので、初めてでも比較的わかりやすいのが安心です。
<車で行く場合>
スタジアム周辺の駐車場は、事前予約制や駐車券購入が必要な場合があります。混雑しやすいため、事前の確認は必須です。
また、トヨタ自動車本社工場などの駐車場に車を停め、電車でスタジアムへ向かう「パーク&トレイン」が実施されることも。渋滞を避けたい方には便利な方法です。
試合当日の楽しみ方
[caption id="attachment_12704" align="alignnone" width="1024"]
©N.G.E.[/caption]
豊田スタジアムの魅力は、キックオフの瞬間だけではありません。試合開始前から、会場全体がお祭りのようなムードに包まれます。ここからは試合当日の流れをご紹介していきます。
※平日ナイトゲームなどは開場時間が異なる場合があります。各試合日の詳しいスケジュールは、公式HPにてご確認ください。
4時間前:スタジアム周辺に到着
[caption id="attachment_12728" align="alignnone" width="1024"]
©N.G.E.[/caption]
場外ではイベントやグルメ販売、グッズショップなどがスタート。まずは会場の雰囲気を楽しみながら、ゆったり散策するのがおすすめです。
3時間前:入場して座席を確認
入場後は、まず自分の座席の位置をチェック。再入場が可能なので、一度外へ出てイベントやグルメを楽しみ直すこともできます。 ※グランパス戦はどの試合もハーフタイム終了まで再入場可能です。2時間前:スタジアムグルメ&グッズ売店で応援グッズをチェック
試合前にぜひ楽しみたいのが、スタジアムグルメと応援グッズ探し。早めに到着しておけば、混雑を避けながら食事や買い物をゆっくり楽しめます。
[caption id="attachment_12716" align="alignnone" width="1024"]
©N.G.E.[/caption]
グッズ売り場は、西イベント広場・東イベント広場、バックスタンド1階コンコース内にあります。タオルマフラーやユニフォームなど、お気に入りの赤いグッズを身につけて、名古屋グランパスの応援を思いきり楽しみましょう。
45分前:ウォーミングアップ開始
[caption id="attachment_12735" align="alignnone" width="1024"]
©N.G.E.[/caption]
選手たちがピッチに登場し、スタジアムの熱気も高まっていきます。サポーターの応援歌やコールも、この時間帯から本格的に。
試合直前:会場の一体感を体感
[caption id="attachment_12733" align="alignnone" width="1024"]
©N.G.E.[/caption]
選手紹介映像や演出が始まり、スタジアムのボルテージは最高潮に。タオルマフラーを掲げて応援すれば、初めてでも自然と気持ちが高まります。
キックオフ!いよいよ試合開始
[caption id="attachment_12729" align="alignnone" width="1024"]
©N.G.E.[/caption]
スタジアムの熱気が最高潮に高まったら、いよいよキックオフ。会場ならではの迫力あるプレーや歓声に包まれながら、試合観戦を思いきり楽しみましょう。
マスコット「グランパスくんファミリー」にも注目
[caption id="attachment_12706" align="alignnone" width="1024"]
©N.G.E.[/caption]
スタジアムで会えたらうれしいのが、名古屋グランパスの公式マスコット「グランパスくんファミリー」。
おなじみのグランパスくんをはじめ、しっかり者のグランパコちゃん、元気いっぱいのジュニア、イチゴが大好きなグララなど、ファミリーで会場を盛り上げています。
子どもたちにも人気で、観戦の思い出づくりにもぴったりです。
絶対に食べておきたい! おすすめスタジアムグルメ
サッカー観戦の醍醐味の一つが、通称「スタグル」と呼ばれるスタジアムグルメです。豊田スタジアムでは、地元愛知の味からスタジアム定番メニューまで、バラエティ豊かなグルメが揃っています。藤田屋の「グラン巻」
知立名物「あんまき」で有名な藤田屋は、スタジアムグルメの代表格。十勝産小豆を100%使用したこだわりのあんこがたっぷり入った「グラン巻(300円)」は、アウェイサポーターからも高いリピート率を誇る人気メニューです。定番の「あんこ」のほか、白あん、チーズ、カスタードなどのバリエーションも楽しめます。
台湾ケンさんの「ケンの三河醬油唐揚げ」
地元で愛される「台湾ケンさん」の唐揚げも見逃せません。自家製のみかわ醤油を使用した「ケンの三河醤油唐揚げ(600円)」は、外はカリッと、中はジューシーな味わいが特徴です。また、ピリ辛が癖になる「台湾焼きそば(800円)」もスタジアムで人気の高いスタミナメニューです。
松浦商店の「大えび天むすび」
名古屋名物の天むすを、グランパスの勝利を願って一つひとつ丁寧に仕上げた逸品です。座席でも手軽に食べられるパッケージになっており、観戦のお供に最適です。
サンエスの「グランパスくんベビーカステラ」
公式マスコット「グランパスくん」の形をした、見た目も可愛いベビーカステラです。グランパスとのコラボレーションメニューであり、食べるのがもったいないほどキュートな形は、お子さんや女性サポーターに大人気。
数量限定での販売となるため、入場後は早めにチェックして確保することをおすすめします。
「スタグル モバイルオーダー」を活用しよう!
スマートフォンで事前注文・決済ができる「スタグル モバイルオーダー」を活用すれば、混雑時でもスムーズに受け取ることができるため便利です。 このほかにも、場外やコンコースには、さまざまなフードトラックや飲食ブースが並びます。ぜひお好きなスタグルを見つけてみてくださいね。 ゆっくり食事を楽しむなら「ヴェルデロッソ」
メインスタンド4階にあるスタジアム直営レストラン「ヴェルデロッソ」も人気スポット。
豊田市街地や矢作川を望む景色と、スタジアムならではの開放感が魅力で、家族でゆっくり過ごしたい方にもおすすめです。お子さま向けメニューが用意されることもあり、ファミリー観戦にもぴったり。
試合開催日と通常営業日では内容が異なることがあるため、利用前に確認しておくと安心です。
レストランは、スタジアム内で唯一、空調の効いた室内でゆっくり席に座ってお食事を楽しめる場所です。暑い日も寒い日も、天候を気にせず快適にご利用いただけます。
フライドポテト、焼きそば、ハヤシライスなど、お子さんでも食べやすいメニューもあるので、親子でのスタジアム観戦をより気軽にお楽しみいただけますよ。
【ヴェルデロッソ】 ※試合開催日
〔営業時間〕開場~ハーフタイム終了
※イベントメニューでのご提供となります。
※試合日によっては、テイクアウト商品の販売のみの場合があります。
また、試合日以外もレストランは営業しているため(火曜定休)、豊田市街地や矢作川を望む景色で食事したいときはおすすめです。
(公式サイトを要チェック)
未就学児のお子様連れでも安心!キッズエリア
豊田スタジアムでは、未就学のお子さんと一緒に観戦を楽しめるよう、キッズ向けエリアも用意されています。
思いきり遊べる「ミニコート」
[caption id="attachment_12751" align="alignnone" width="1024"]
©N.G.E.[/caption]
東イベント広場の芝生エリアには、未就学のお子さんが自由に遊べる「ミニコート」が登場。ミニゴールやボールが用意されており、体を動かしながら楽しく過ごせます。なお、天候によっては中止になる場合があります。
場所:東イベント広場(芝生エリア)
ぬりえや折り紙が楽しめる「お絵描きスペース」
[caption id="attachment_12702" align="alignnone" width="1024"]
©N.G.E.[/caption]
バックE7ゲート正面コンコースには、お絵描きや折り紙が楽しめるスペースもあります。グランパスくんファミリーのぬりえも用意されているので、小さなお子さんも楽しみやすく、親子でゆったり過ごせます。
場所:バックE7ゲート正面コンコース
気軽に立ち寄れる「キッズスペース」(スタジアム内)
[caption id="attachment_12719" align="alignnone" width="1024"]
©N.G.E.[/caption]
スタジアム内のバックコンコース1階には、自由に出入りできるキッズスペースも用意されています。お子さんが席でじっとしているのがむずかしいときにも、気分転換しながら過ごせるのがうれしいポイントです。
場所:バックコンコース1階
<利用時の注意点>
各サービスは未就学児とその保護者が対象です。利用の際は保護者同伴で、お子さんから目を離さないようにしましょう。
※チケットのルール
未就学児は、大人1名につき1名まで膝上観戦が無料。お子さん用に座席が必要な場合は、小中高生チケットの購入が必要になります。
初めてでも安心! 豊田スタジアムの座席選び
豊田スタジアムにはさまざまな席種があり、誰と行くか、どんなふうに楽しみたいかによっておすすめの席も変わります。はじめて観戦する方は、見やすさや過ごしやすさを基準に選ぶのがおすすめです。
1. 「まずはここから!」はじめての観戦に推奨される定番席
スタジアムの雰囲気を楽しみつつ、試合もしっかり見たい方におすすめなエリアです。 A指定席(メインスタンド1階両サイド)
メインスタンド1階の両サイドに位置する席で、はじめてスタジアム観戦をする方にもおすすめの定番席。コーナーキックやゴール前の迫力あるシーンを近くで楽しめるのが魅力です。
B指定席(バックスタンド2階)
バックスタンド2階にあり、少し高い位置からピッチ全体を見渡せるのが特長。試合の流れがつかみやすく、はじめての観戦はもちろん、グループで楽しみたい方にもぴったりです。
3階指定席(メインスタンド3階)
メインスタンド3階から落ち着いて観戦できる席。ピッチ全体を見渡しやすく、チームの動きやフォーメーションを感じながら、ゆったり楽しみたい方に向いています。
2. 「推しの選手を近くで見たい!」派の方へ
好きな選手を応援したい方や、ピッチの迫力を間近で感じたい方には、よりフィールドに近い席がおすすめです。 SS指定席(メインスタンド1階両サイド)
サッカー専用スタジアムならではのピッチの近さを実感できます。選手のリアルな声や激しい攻防を肌で感じたい方にぴったりです。
S指定席(バックスタンド1階)
バックスタンド1階にあり、選手を近くで感じながらも試合全体を見やすいバランスのよい席。中央寄りの席には暖房機能付きのヒートシーティングが備わっているため、寒い季節の観戦にもおすすめです。
3. ゆったり、少し贅沢に楽しみたい方に
落ち着いた雰囲気の中で、快適に観戦したい方にはロイヤルシートもおすすめです。 ロイヤルシート(メインスタンド1階中央)
メインスタンド1階中央にあるロイヤルシートは、ピッチとの距離が近く、選手や監督の動きまで間近に感じられる特別感のある席。全席に暖房機能が付いており、快適に観戦を楽しめます。
4. スタジアムの熱気やスケール感を味わいたい方に
豊田スタジアムならではの大きなスケール感や、会場の一体感を楽しみたい方には、全体を見渡せる席もおすすめです。 C指定席(Sスタンド2階)
Sスタンド2階にあり、ピッチだけでなくスタジアム全体を見渡せるエリア。サポーターの歓声や熱気を感じながら、会場全体の雰囲気を楽しみたい方にぴったりです。
4階指定席(4階)
スタジアム上層ならではの開放感ある眺めが魅力。高い位置からピッチ全体を見渡せるため、試合の流れをつかみやすく、会場を包み込む大歓声もあわせてスタジアム観戦ならではの特別感を味わえます。
ただし、かなり高さのあるエリアのため、高い場所が苦手な方や小さなお子さん連れの方は少し注意が必要。座席によっては足がすくむように感じることもあるので、不安がある場合はほかの席種を選ぶと安心です。
5.迫力満点!サポーターの熱気を感じるゴール裏
ゴールネットの向こう側から、攻めてくる選手を正面に捉える席です。 ゴール裏指定席 北側(ホーム応援エリア)
多くのサポーターが声援を送る「12番目の選手」の魂が宿るエリアです。可動席が設置されるため、選手に手が届きそうな距離から熱い応援を送ることができます。
ゴール裏指定席 南側(ミックスエリア)
選手が自分の方に向かって攻めてくる際、その攻撃の迫力を正面から受けるような感覚を味わえます。
チケットは早めの購入がおすすめ
名古屋グランパスのチケットは、試合の注目度や販売状況に応じて価格が変動する「ダイナミックプライシング」を導入しています。 気になる試合がある場合は、公式サイトで早めにチェックしておくのがおすすめ。予定が決まったら早めに購入しておくと安心です。ルールとマナーを守って、気持ちよく観戦を
[caption id="attachment_12713" align="alignnone" width="1024"]
©N.G.E.[/caption]
スタジアムでの観戦をみんなで楽しむためには、ルールやマナーを守ることも大切です。指定された座席で観戦することはもちろん、まわりの方への配慮やゴミの分別など、基本的なマナーを意識して、気持ちよく応援を楽しみましょう。
豊田スタジアムでの名古屋グランパス観戦は、迫力ある試合はもちろん、スタジアムグルメやキッズ向けエリアなど、家族みんなで楽しめる魅力がたっぷり詰まっています。
初めての方でも安心して訪れやすい環境が整っているので、事前にポイントをチェックして、ぜひスタジアムならではの特別な時間を楽しんでみてくださいね。
【名古屋グランパス】
公式サイト
※掲載情報は取材時のものになります。
最新情報は、対象施設・店舗の公式ホームぺージ等でご確認ください。
おすすめ特集記事
「 ライフ,レジャー 」のおすすめ記事
「 豊田 」のおすすめ記事