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【東海エリア】初心者向けのおすすめ低山10選!(By SWEN)

ライフ レジャー 豊田 その他

みつはら まりこ みつはら まりこ 2024/01/17
【東海エリア】初心者向けのおすすめ低山10選!(By SWEN)

低山トレッキングは日帰りで気軽に自然を堪能でき、心も体もリフレッシュできる魅力があります。低山といっても眺望は抜群!東海エリアには初心者でも登りやすい低山がいくつもあります。

そこで今回は、SWEN豊田店の水野さんから「東海エリアでおすすめの低山」を伺いました。どの山も豊田市からアクセスがよく、日帰りで楽しめる山ばかり!トレッキングに挑戦したい方は必見です!

※2023年12月取材時の情報です。

 

初心者でも楽しめるアウトドアショップ「SWEN」とは?
https://www.machikuru.jp/special/p2684/

低山トレッキングの楽しみ方・山選びのポイント・注意点を「SWEN」に聞きました。
https://www.machikuru.jp/special/p5087/

CONTENTS

    初心者でも安心の「猿投山」@豊田市

    豊田市にある、標高629mの猿投山。往復約4時間で登頂でき、お年寄りから子どもまで登りやすい山です。道中は、季節の花・水車・杉・カエル石など見どころが多く、時間帯や日の当たり方でさまざまな表情を見せてくれます。

    水野さん:「初めてのトレッキングに不安がある方でも、登った後は「達成感があって楽しかった!」と喜ばれる山ですね」

    また、「体力的にきついな……。」と感じる方は、標高500m付近の「大岩展望台」で引き返すのがおすすめです。

    水野さん:「頂上からの景色はもちろん、展望台からの眺めも抜群です!名古屋市や豊田市が一望でき、疲れが吹き飛ぶ絶景に出会えますよ」

    猿投山を登った後は、全国でも珍しい100%天然のラドン泉「猿投温泉」へ。トレッキングの疲れを癒したり達成感に浸ったりなど、充実した1日が過ごせます。

    楽しみ方は無限!
    「阿智セブンサミット」@長野県阿智村

    阿智セブンとは、長野県阿智村周辺にある7つの景勝山の総称です。(恵那山・大川入山・富士見台高原・蛇峠山・南沢山・高鳥屋山・網掛山)アクセスは、豊田市から車で約2時間。日帰りのトレッキングなら気軽に行きやすい距離感です。

    水野さん:「1つずつじっくり登る人もいたり、一気に複数の山を登る人もいたり。トレイルランされる方もいるので、レベルや気分に合わせて登れるのが特徴です」

    すべての山を制覇すれば、「セブンサミッター認定バッジ」がもらえる特典も!東山道・園原ビジターセンター「はゝき木館(ははきぎかん)」で、山頂にある指定看板と一緒に撮影した写真を見せればバッジをゲットできます!

    ここからは、7座の中でも初心者が挑戦しやすい5つの山をご紹介しましょう!

    富士見台高原(1,739m)

    富士見台高原の山頂は、アルプスが望めるひらけた景色が魅力です!ゆったりした山道なので、初心者でも安心して登れるのが特徴。1,739mと聞くと少し不安を感じる高さですが、手軽に登れるルートがあるため安心です。

    水野さん:「「ヘブンスそのはら」に行けばロープウェイが出ており、一気に標高1,400mの山頂駅へ行けます。駅から山頂までは、歩いて1時間半ぐらいですよ。ロープウェイを使えば、お年寄りから子どもまで楽しめます」

    道中は、季節の花々を楽しむのもおすすめです!春はツツジの群生、夏はリンドウ、秋はコスモスなど。「花や景色の写真を撮影しながら歩けば、1時間半はあっという間ですよ!」と水野さんは言います。

    車で行く方は、山小屋「萬岳荘」の駐車場に停めて登るのがおすすめ。約30分で山頂に着きます。

    水野さん:「例えば、萬岳荘で2泊3日のキャンプをするなら、2日目に富士見台高原へトレッキングするプランも組めます。また、中級にはなりますが、熊笹が広がった尾根を歩けば富士見台高原の山頂から南沢山へ縦走できるんです。標高は高いですが、ロープウェイや車を使うルートなら気軽に360度のパノラマビューを体感できますよ!」

    南沢山(1,564m)

    南沢山は、尾根の最北端に位置する山です。登山ルートが整備されており、快適に登れるのが魅力。車は「ふるさと村自然園 せいなの森キャンプ場」の駐車場に停めれば、山頂までは片道約2時間半で登れます。

    水野さん:「笹の稜線が特徴で、どこまでも続く山脈が望めます。ちなみに、南沢山は雪山トレッキング初心者の方でも挑戦しやすい山です。わたしの初めての雪山は南沢山でして、アイゼンを付けてゆっくり登れば安全に登れました。雪のきらめきにより、他の季節で見る景色とは異なった南沢山に出会えますよ」

    初めてのトレッキングだけでなく初めての雪山でも、南沢山なら安心です!

    蛇峠山(1,664m)

    蛇峠山は、レベルに合わせて楽しめる山です。「治部坂高原スキー場」の駐車場から入山して頂上を目指すルートが一般的。しかし、山頂までにいくつか駐車場があり、馬の背付近に車を停めれば往復2時間の距離まで縮められます。

    水野さん:「気分や体力に合わせてルートを選べるのが特徴ですね。スキー場から登る場合でも、傾斜は緩やかです。往復約4時間あれば山頂まで行けますよ」

    蛇峠山の南には高い山がなく、晴天時は伊勢湾まで望めるのだとか!

    網掛山(1,133m)

    阿智セブンの中で1番低い、網掛山。網掛山のふもとには昼神温泉郷があり、そこから入るルートなら往復2時間半で山頂に着きます。

    水野さん:「網掛山の道中には、見晴らしのよい場所がいくつかあります。ゆっくり歩き、休憩の際は眺望を楽しむ。山頂付近で軽くご飯を食べて、降りたらお蕎麦屋さんと温泉へ!という流れはルーティーンです!」

    トレッキングの後もしっかり楽しむなら、網掛山はおすすめです!

    大川入山(1,908m)

    中央アルプス最南端に位置する大川入山は、体力がある方におすすめの山です。山頂からの景色は日本百名山の連なりが望める、圧巻の眺め!

    水野さん:「道中はゆるやかなアップダウンがあるため、少しきついと感じるかもしれません。長い道のりに加えて傾斜もあるため、登る前には気合がいります。ただ、山頂の景色は疲れがすべて飛ぶような、爽快な眺めですよ!」

    体力に自信がない初心者の方は少し厳しいかもしれません。しかし、他の山で経験を積んだ後に挑戦しがいのある山です。

    山ごとにさまざま表情をもつ
    「鈴鹿セブンマウンテン」@三重県

    鈴鹿セブンマウンテンとは、三重県の北勢地区にそびえる7つの山を指します。(入道ヶ岳・釈迦ヶ岳・藤原岳・竜ヶ岳・鎌ヶ岳・御在所岳・雨乞岳)豊田市からは車で約2時間とアクセスもよく、どれも低山トレッキング向きの山です。

    ここからは、7座のうち初心者向きである5つの山をご紹介しましょう。

    御在所岳(1,212m)

    鈴鹿セブンマウンテンの中でも1番人気である御在所岳。「ロープウェイで山頂まで行けますし、山頂の上を周遊できるのも魅力です」と水野さん。また、登山ルートは中道・表道・裏道などレベルに合わせたさまざまルートがあり、登山者から愛されている山です。

    しかし、紅葉シーズンは人気すぎて上り渋滞することがあり、朝7時の時点で駐車場が満車になる可能性も。とはいえ、登山道は整備されていて迷う心配はありません。季節の花々はもちろん、地獄岩・天狗岩など、御在所岳でしか見られない景色は必見です!

    鎌ヶ岳(1,161m)

    鎌ヶ岳は、簡単に登れて楽しめる山。駐車場は標高が高い場所にあり、山頂まで往復約2時間の距離です。

    水野さん:「山頂までの距離が短いので、初心者でも登りやすいですね。道中は、滑りやすいザレ場(※)もありますが、ゆっくり歩けば大丈夫です。短い距離を登っただけで、抜けるような山頂の絶景を堪能できます!」

    注意点は、山頂スペースが少し狭いこと。

    水野さん:「ご飯は山頂で食べられますが、景色の写真を撮影している方もいるので混雑する可能性があります。わたしは、山頂より少し下でご飯を食べました」

    ※ザレ場:小石や砂が敷かれた場所のこと

    藤原岳(1,144m)

    セブンマウンテンの中で最も北に位置する藤原岳は、往復約4時間で登れます。花の百名山に認定されており、自然豊かな山です。

    水野さん:「藤原岳の魅力は、珍しい岩や豊かな高山植物に出会えることです。なだらかな登山道なので、お花の写真を撮りながらゆっくりトレッキングできますよ!」

    注意点は、夏場の場合はヒル対策が必須であること。登る前はヒル避けスプレーを使用し、なるべく寄せ付けないようにしましょう。

    竜ヶ岳(1,099m)

    竜ヶ岳は他の山とは景色が違い、見どころあふれる山です。車は「宇賀渓キャンプ場」に停めて(有料)、頂上を目指します。

    水野さん:「道中は山の中をひたすら歩き、山頂付近になると笹原が広がります。5月の中旬はシロヤシオの木に咲く白いお花が、まるで放牧された羊のように見えることから「白い羊の群れ」と呼ばれているんです。秋になると紅葉し、「赤い羊の群れ」に変わりますよ」

    山肌には鹿の群れも生息しており、自然あふれる眺めを堪能できます。

    水野さん:「花や動物に出会えるだけでなく、重ね岩という日本じゃないような光景も目にすることができます。勇気ある方なら岩の上に登れると思うので、ぜひ登って写真撮影してほしいです!」

    低山トレッキングに必要なアイテムや情報は
    SWENにお任せ!

    今回ご紹介した山は、途中まで車で行けたりロープウェイを使ったりなど、気軽に山頂まで行ける山ばかり!トレッキングに不安がある方でも安全に絶景を望めるため、安心して楽しむことができます。

    「トレッキングは、景色を見ながら写真を撮ったりこまめに休憩したりすれば、そんなに辛くありません。登った後は、温泉や美味しい食事の楽しみもあるので、1日が充実しますよ!」と水野さんは後押ししてくれました。

    SWEN店内では、各地のおすすめの山を紹介しています。もちろん、トレッキングの道具や服装のアドバイスももらえるので安心して挑めます!ぜひ、お気軽にお立ち寄りください。

    初心者でも安心の「猿投山」@豊田市

    豊田市にある、標高629mの猿投山。往復約4時間で登頂でき、お年寄りから子どもまで登りやすい山です。道中は、季節の花・水車・杉・カエル石など見どころが多く、時間帯や日の当たり方でさまざまな表情を見せてくれます。 水野さん:「初めてのトレッキングに不安がある方でも、登った後は「達成感があって楽しかった!」と喜ばれる山ですね」 また、「体力的にきついな……。」と感じる方は、標高500m付近の「大岩展望台」で引き返すのがおすすめです。 水野さん:「頂上からの景色はもちろん、展望台からの眺めも抜群です!名古屋市や豊田市が一望でき、疲れが吹き飛ぶ絶景に出会えますよ」 猿投山を登った後は、全国でも珍しい100%天然のラドン泉「猿投温泉」へ。トレッキングの疲れを癒したり達成感に浸ったりなど、充実した1日が過ごせます。

    楽しみ方は無限! 「阿智セブンサミット」@長野県阿智村

    阿智セブンとは、長野県阿智村周辺にある7つの景勝山の総称です。(恵那山・大川入山・富士見台高原・蛇峠山・南沢山・高鳥屋山・網掛山)アクセスは、豊田市から車で約2時間。日帰りのトレッキングなら気軽に行きやすい距離感です。 水野さん:「1つずつじっくり登る人もいたり、一気に複数の山を登る人もいたり。トレイルランされる方もいるので、レベルや気分に合わせて登れるのが特徴です」 すべての山を制覇すれば、「セブンサミッター認定バッジ」がもらえる特典も!東山道・園原ビジターセンター「はゝき木館(ははきぎかん)」で、山頂にある指定看板と一緒に撮影した写真を見せればバッジをゲットできます! ここからは、7座の中でも初心者が挑戦しやすい5つの山をご紹介しましょう!

    富士見台高原(1,739m)

    富士見台高原の山頂は、アルプスが望めるひらけた景色が魅力です!ゆったりした山道なので、初心者でも安心して登れるのが特徴。1,739mと聞くと少し不安を感じる高さですが、手軽に登れるルートがあるため安心です。 水野さん:「「ヘブンスそのはら」に行けばロープウェイが出ており、一気に標高1,400mの山頂駅へ行けます。駅から山頂までは、歩いて1時間半ぐらいですよ。ロープウェイを使えば、お年寄りから子どもまで楽しめます」 道中は、季節の花々を楽しむのもおすすめです!春はツツジの群生、夏はリンドウ、秋はコスモスなど。「花や景色の写真を撮影しながら歩けば、1時間半はあっという間ですよ!」と水野さんは言います。 車で行く方は、山小屋「萬岳荘」の駐車場に停めて登るのがおすすめ。約30分で山頂に着きます。 水野さん:「例えば、萬岳荘で2泊3日のキャンプをするなら、2日目に富士見台高原へトレッキングするプランも組めます。また、中級にはなりますが、熊笹が広がった尾根を歩けば富士見台高原の山頂から南沢山へ縦走できるんです。標高は高いですが、ロープウェイや車を使うルートなら気軽に360度のパノラマビューを体感できますよ!」

    南沢山(1,564m)

    南沢山は、尾根の最北端に位置する山です。登山ルートが整備されており、快適に登れるのが魅力。車は「ふるさと村自然園 せいなの森キャンプ場」の駐車場に停めれば、山頂までは片道約2時間半で登れます。 水野さん:「笹の稜線が特徴で、どこまでも続く山脈が望めます。ちなみに、南沢山は雪山トレッキング初心者の方でも挑戦しやすい山です。わたしの初めての雪山は南沢山でして、アイゼンを付けてゆっくり登れば安全に登れました。雪のきらめきにより、他の季節で見る景色とは異なった南沢山に出会えますよ」 初めてのトレッキングだけでなく初めての雪山でも、南沢山なら安心です!

    蛇峠山(1,664m)

    蛇峠山は、レベルに合わせて楽しめる山です。「治部坂高原スキー場」の駐車場から入山して頂上を目指すルートが一般的。しかし、山頂までにいくつか駐車場があり、馬の背付近に車を停めれば往復2時間の距離まで縮められます。 水野さん:「気分や体力に合わせてルートを選べるのが特徴ですね。スキー場から登る場合でも、傾斜は緩やかです。往復約4時間あれば山頂まで行けますよ」 蛇峠山の南には高い山がなく、晴天時は伊勢湾まで望めるのだとか!

    網掛山(1,133m)

    阿智セブンの中で1番低い、網掛山。網掛山のふもとには昼神温泉郷があり、そこから入るルートなら往復2時間半で山頂に着きます。 水野さん:「網掛山の道中には、見晴らしのよい場所がいくつかあります。ゆっくり歩き、休憩の際は眺望を楽しむ。山頂付近で軽くご飯を食べて、降りたらお蕎麦屋さんと温泉へ!という流れはルーティーンです!」 トレッキングの後もしっかり楽しむなら、網掛山はおすすめです!

    大川入山(1,908m)

    中央アルプス最南端に位置する大川入山は、体力がある方におすすめの山です。山頂からの景色は日本百名山の連なりが望める、圧巻の眺め! 水野さん:「道中はゆるやかなアップダウンがあるため、少しきついと感じるかもしれません。長い道のりに加えて傾斜もあるため、登る前には気合がいります。ただ、山頂の景色は疲れがすべて飛ぶような、爽快な眺めですよ!」 体力に自信がない初心者の方は少し厳しいかもしれません。しかし、他の山で経験を積んだ後に挑戦しがいのある山です。

    山ごとにさまざま表情をもつ 「鈴鹿セブンマウンテン」@三重県

    鈴鹿セブンマウンテンとは、三重県の北勢地区にそびえる7つの山を指します。(入道ヶ岳・釈迦ヶ岳・藤原岳・竜ヶ岳・鎌ヶ岳・御在所岳・雨乞岳)豊田市からは車で約2時間とアクセスもよく、どれも低山トレッキング向きの山です。 ここからは、7座のうち初心者向きである5つの山をご紹介しましょう。

    御在所岳(1,212m)

    鈴鹿セブンマウンテンの中でも1番人気である御在所岳。「ロープウェイで山頂まで行けますし、山頂の上を周遊できるのも魅力です」と水野さん。また、登山ルートは中道・表道・裏道などレベルに合わせたさまざまルートがあり、登山者から愛されている山です。 しかし、紅葉シーズンは人気すぎて上り渋滞することがあり、朝7時の時点で駐車場が満車になる可能性も。とはいえ、登山道は整備されていて迷う心配はありません。季節の花々はもちろん、地獄岩・天狗岩など、御在所岳でしか見られない景色は必見です!

    鎌ヶ岳(1,161m)

    鎌ヶ岳は、簡単に登れて楽しめる山。駐車場は標高が高い場所にあり、山頂まで往復約2時間の距離です。 水野さん:「山頂までの距離が短いので、初心者でも登りやすいですね。道中は、滑りやすいザレ場(※)もありますが、ゆっくり歩けば大丈夫です。短い距離を登っただけで、抜けるような山頂の絶景を堪能できます!」 注意点は、山頂スペースが少し狭いこと。 水野さん:「ご飯は山頂で食べられますが、景色の写真を撮影している方もいるので混雑する可能性があります。わたしは、山頂より少し下でご飯を食べました」 ※ザレ場:小石や砂が敷かれた場所のこと

    藤原岳(1,144m)

    セブンマウンテンの中で最も北に位置する藤原岳は、往復約4時間で登れます。花の百名山に認定されており、自然豊かな山です。 水野さん:「藤原岳の魅力は、珍しい岩や豊かな高山植物に出会えることです。なだらかな登山道なので、お花の写真を撮りながらゆっくりトレッキングできますよ!」 注意点は、夏場の場合はヒル対策が必須であること。登る前はヒル避けスプレーを使用し、なるべく寄せ付けないようにしましょう。

    竜ヶ岳(1,099m)

    竜ヶ岳は他の山とは景色が違い、見どころあふれる山です。車は「宇賀渓キャンプ場」に停めて(有料)、頂上を目指します。 水野さん:「道中は山の中をひたすら歩き、山頂付近になると笹原が広がります。5月の中旬はシロヤシオの木に咲く白いお花が、まるで放牧された羊のように見えることから「白い羊の群れ」と呼ばれているんです。秋になると紅葉し、「赤い羊の群れ」に変わりますよ」 山肌には鹿の群れも生息しており、自然あふれる眺めを堪能できます。 水野さん:「花や動物に出会えるだけでなく、重ね岩という日本じゃないような光景も目にすることができます。勇気ある方なら岩の上に登れると思うので、ぜひ登って写真撮影してほしいです!」

    低山トレッキングに必要なアイテムや情報は SWENにお任せ!

    今回ご紹介した山は、途中まで車で行けたりロープウェイを使ったりなど、気軽に山頂まで行ける山ばかり!トレッキングに不安がある方でも安全に絶景を望めるため、安心して楽しむことができます。 「トレッキングは、景色を見ながら写真を撮ったりこまめに休憩したりすれば、そんなに辛くありません。登った後は、温泉や美味しい食事の楽しみもあるので、1日が充実しますよ!」と水野さんは後押ししてくれました。 SWEN店内では、各地のおすすめの山を紹介しています。もちろん、トレッキングの道具や服装のアドバイスももらえるので安心して挑めます!ぜひ、お気軽にお立ち寄りください。

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    みつはら まりこ みつはら まりこ

    香川県出身。夫の転勤により兵庫県から三重県に移り住み、現在はフリーライターとして執筆活動中。得意ジャンルは、グルメ・旅行・住宅関連・嗜好品・女性のライフスタイルなど。 「人の想い」「素敵なモノ・コト」を見て聴き、最大限に魅力を引き出して発信できるライターを目指しています。趣味は、キャンプとマンガを読むこと。その時は片手にコーヒーかお酒は必須の、インドア派のアウトドア好き人間。

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