[ 特集 ]
【長久手】ジブリパーク「魔女の谷」を楽しむ5つのポイント
2024年3月16日、ジブリパークにオープンした新エリア「魔女の谷」。
「魔女の谷」は、『魔女の宅急便』『ハウルの城』『アーヤと魔女』といった魔女と魔法にまつわる作品をイメージしたエリアです。今回は、「魔女の谷」を楽しむ5つのポイントをご紹介します!
CONTENTS
「魔女の谷」へのアクセス

エレベーター塔
ジブリパークは愛知県長久手市「愛・地球博記念公園(通称:モリコロパーク)」内にあります。
リニモ「愛・地球博公園駅」から「魔女の谷」へは、メインゲートを通り、エレベーター塔へ向かいます。「ジブリの大倉庫」の前を進むと、「魔女の谷」のエリアに到着します。
魔女の谷とは?

「魔女の谷」入り口前にある、魔女のオブジェ。

エリア全体がジブリ作品に迷い込んだかのような雰囲気

「ハッター帽子店」

『魔女の宅急便』のジジ達の像を発見!
ゲートをくぐり、いざ「魔女の谷」のエリアへ!エリア内はヨーロッパ風の街並みが広がっています。本当に海外を旅しているかのような気分に。
「グーチョキパン屋」「オキノ邸」「ハッター帽子店」「ハウルの城」「魔女の家」などみどころ満載!
ポイント① かかしのカブと記念撮影!


「ハウルの城」
「魔女の谷」エリアの中でも、特に目を引くのが高さ約20mの「ハウルの城」。1時間に数回、城の一部が音を出して動きだし、煙を吐く姿が見られます。(建物内見学は「大さんぽ券プレミアム」が必要です)
「ハウルの城」近くにある「廃墟通り」の丘には、カブの姿も!城を一望できるので、フォトスポットとしておすすめです。

「ハウルの城」の前にはヒンの像もあるので、探してみてくださいね!
ポイント② オキノ邸でキキになりきろう!


「オキノ邸」
続いては、『魔女の宅急便』の主人公・キキが魔女の修行に旅立つ前まで過ごした「オキノ邸」へ!(建物内見学は「大さんぽ券プレミアム」が必要です)


おすすめは、キキになりきって撮影できるフォトスポット!ジブリファンにはお馴染みのデッキブラシも用意されています。
ポイント③ 「ジブリパーク」初の乗り物を楽しもう!
メリーゴーランド


「ジブリパーク」初の乗り物も要チェック!
「メリーゴーランド」は、「年に一度、村にやってくる移動遊園地」をイメージした乗り物遊具。『ハウルの動く城』『魔女の宅急便』『もののけ姫』といった作品に登場する乗り物や動物・キャラクターをモチーフに装飾されています。
乗車中にかかる音楽は『ハウルの動く城』の楽曲「人生のメリーゴーランド」。作曲者の久石譲さんによって、このメリーゴーランドのためにアレンジし直されたのだとか。
【メリーゴーランド】
・対象年齢:3歳以上(2歳以下無料)
・ 料 金 :子ども(3~12歳)500円、大人1,000円
・ 定 員 :35人(乗り物数28台)
フライングマシン

「フライングマシン」は、メリーゴーランドと同じく「移動遊園地」をイメージした乗り物遊具です。(こちらは子ども向けの乗り物遊具のため、大人のみは不可、年齢を満たす子どもとの同伴に限り大人は乗車可能です。)
デザインは『天空の城ラピュタ』の世界をモチーフにしており、真ん中の支柱部分の先には、ラピュタ島を覆っていた大樹とタイガーモス号があります。
【フライングマシン】
・対象年齢:3~12歳(大人のみの利用不可・付き添いの場合のみ子ども1人に対し大人1人可)
・ 料 金 :500円
・ 16人(乗り物数:8台)
ポイント④ グーチョキパン屋でパンをGET!


『魔女の宅急便』で主人公のキキが黒猫のジジとともに暮らすパン屋さん「グーチョキパン屋」。1階のパン屋さんでは実際にパンを購入し、お持ち帰りが可能なんです!


「グーチョキパン屋」は平日でも行列必須なので、サクッと購入したいという方には「パンセット」がおすすめ!メロンパン、クロワッサン、ナポリタン、パン・オ・ういろうがセットになっています。お土産にもピッタリ!(※パンの種類は時期により異なります)

ちなみに「グーチョキパン屋」の裏庭からは、キキとジジが寝泊まりする屋根裏部屋にあがることもできますよ!
ポイント⑤ エリア限定のお土産をGET!
(13人の魔女団)


最後はショップ「13人の魔女団」で、エリア限定のお土産をGET!「魔女の谷」エリアの出口近くにあるので、最後に立ち寄るのにぴったりです。
「魔女の谷」に登場するジブリ作品のオリジナルグッズや、「魔女の谷」の建物や展示などをモチーフにした商品がそろっています。
ちなみに「魔女の谷」エリアは再入場が可能なので、他のエリアをぐるっと巡ってからお土産だけ買いに戻ってくるという事も可能ですよ!


「魔女の谷」エリア限定のお土産として特に大人気なのが、「グーチョキパン屋」「ハッター帽子店」「魔女の家」の3種類の建物をパッケージ缶にしたハウス缶。
3種類並べれば、魔女の谷の街並みが完成します。小物入れやインテリアとしても楽しめるデザインのお菓子です。

その他にも、ここでしかGETできない商品も多いのでお見逃しなく!

今回ご紹介したのは「魔女の谷」エリアのほんの一部。
その他にも「魔女の家」「ハッター帽子店」「魔女のエレベーター」「廃墟通り」など、みどころ満載。エリアには、レストラン「空飛ぶオーブン」「ホットドッグスタンド ホット・ティン・ルーフ」もあるので、休憩しながらゆっくりと巡れますよ。
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※掲載情報は取材時のものになります。
最新情報は、対象施設・店舗の公式ホームぺージ等でご確認ください。
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雨の日でも遊べる室内遊具も人気の「鞍ケ池公園」。
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「魔女の谷」へのアクセス
[caption id="attachment_7936" align="alignnone" width="1024"]
エレベーター塔[/caption]
ジブリパークは愛知県長久手市「愛・地球博記念公園(通称:モリコロパーク)」内にあります。
リニモ「愛・地球博公園駅」から「魔女の谷」へは、メインゲートを通り、エレベーター塔へ向かいます。「ジブリの大倉庫」の前を進むと、「魔女の谷」のエリアに到着します。
魔女の谷とは?
[caption id="attachment_7945" align="alignnone" width="1024"]
「魔女の谷」入り口前にある、魔女のオブジェ。[/caption]
[caption id="attachment_7944" align="alignnone" width="1024"]
エリア全体がジブリ作品に迷い込んだかのような雰囲気[/caption]
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「ハッター帽子店」[/caption]
[caption id="attachment_7957" align="alignnone" width="1024"]
『魔女の宅急便』のジジ達の像を発見![/caption]
ゲートをくぐり、いざ「魔女の谷」のエリアへ!エリア内はヨーロッパ風の街並みが広がっています。本当に海外を旅しているかのような気分に。
「グーチョキパン屋」「オキノ邸」「ハッター帽子店」「ハウルの城」「魔女の家」などみどころ満載!
ポイント① かかしのカブと記念撮影!
[caption id="attachment_7956" align="alignnone" width="1024"]
「ハウルの城」[/caption]
「魔女の谷」エリアの中でも、特に目を引くのが高さ約20mの「ハウルの城」。1時間に数回、城の一部が音を出して動きだし、煙を吐く姿が見られます。(建物内見学は「大さんぽ券プレミアム」が必要です)
「ハウルの城」近くにある「廃墟通り」の丘には、カブの姿も!城を一望できるので、フォトスポットとしておすすめです。
「ハウルの城」の前にはヒンの像もあるので、探してみてくださいね!
ポイント② オキノ邸でキキになりきろう!
[caption id="attachment_7941" align="alignnone" width="1024"]
「オキノ邸」[/caption]
続いては、『魔女の宅急便』の主人公・キキが魔女の修行に旅立つ前まで過ごした「オキノ邸」へ!(建物内見学は「大さんぽ券プレミアム」が必要です)
おすすめは、キキになりきって撮影できるフォトスポット!ジブリファンにはお馴染みのデッキブラシも用意されています。
ポイント③ 「ジブリパーク」初の乗り物を楽しもう!
メリーゴーランド
「ジブリパーク」初の乗り物も要チェック!
「メリーゴーランド」は、「年に一度、村にやってくる移動遊園地」をイメージした乗り物遊具。『ハウルの動く城』『魔女の宅急便』『もののけ姫』といった作品に登場する乗り物や動物・キャラクターをモチーフに装飾されています。
乗車中にかかる音楽は『ハウルの動く城』の楽曲「人生のメリーゴーランド」。作曲者の久石譲さんによって、このメリーゴーランドのためにアレンジし直されたのだとか。
【メリーゴーランド】 ・対象年齢:3歳以上(2歳以下無料) ・ 料 金 :子ども(3~12歳)500円、大人1,000円 ・ 定 員 :35人(乗り物数28台)
フライングマシン
「フライングマシン」は、メリーゴーランドと同じく「移動遊園地」をイメージした乗り物遊具です。(こちらは子ども向けの乗り物遊具のため、大人のみは不可、年齢を満たす子どもとの同伴に限り大人は乗車可能です。)
デザインは『天空の城ラピュタ』の世界をモチーフにしており、真ん中の支柱部分の先には、ラピュタ島を覆っていた大樹とタイガーモス号があります。
【フライングマシン】 ・対象年齢:3~12歳(大人のみの利用不可・付き添いの場合のみ子ども1人に対し大人1人可) ・ 料 金 :500円 ・ 16人(乗り物数:8台)
ポイント④ グーチョキパン屋でパンをGET!
『魔女の宅急便』で主人公のキキが黒猫のジジとともに暮らすパン屋さん「グーチョキパン屋」。1階のパン屋さんでは実際にパンを購入し、お持ち帰りが可能なんです!
「グーチョキパン屋」は平日でも行列必須なので、サクッと購入したいという方には「パンセット」がおすすめ!メロンパン、クロワッサン、ナポリタン、パン・オ・ういろうがセットになっています。お土産にもピッタリ!(※パンの種類は時期により異なります)
ちなみに「グーチョキパン屋」の裏庭からは、キキとジジが寝泊まりする屋根裏部屋にあがることもできますよ!
ポイント⑤ エリア限定のお土産をGET! (13人の魔女団)
最後はショップ「13人の魔女団」で、エリア限定のお土産をGET!「魔女の谷」エリアの出口近くにあるので、最後に立ち寄るのにぴったりです。
「魔女の谷」に登場するジブリ作品のオリジナルグッズや、「魔女の谷」の建物や展示などをモチーフにした商品がそろっています。
ちなみに「魔女の谷」エリアは再入場が可能なので、他のエリアをぐるっと巡ってからお土産だけ買いに戻ってくるという事も可能ですよ!
「魔女の谷」エリア限定のお土産として特に大人気なのが、「グーチョキパン屋」「ハッター帽子店」「魔女の家」の3種類の建物をパッケージ缶にしたハウス缶。
3種類並べれば、魔女の谷の街並みが完成します。小物入れやインテリアとしても楽しめるデザインのお菓子です。
その他にも、ここでしかGETできない商品も多いのでお見逃しなく!
今回ご紹介したのは「魔女の谷」エリアのほんの一部。
その他にも「魔女の家」「ハッター帽子店」「魔女のエレベーター」「廃墟通り」など、みどころ満載。エリアには、レストラン「空飛ぶオーブン」「ホットドッグスタンド ホット・ティン・ルーフ」もあるので、休憩しながらゆっくりと巡れますよ。
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※掲載情報は取材時のものになります。
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