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THE NORTH FACE(ザ・ノース・フェイス)おすすめアウター6選(By SWEN)

ファッション レディス・メンズ

みつはら まりこ みつはら まりこ 2024/01/27
THE NORTH FACE(ザ・ノース・フェイス)おすすめアウター6選(By SWEN)

機能性とデザインを兼ね備えたウェアブランド「THE NORTH FACE(ザ・ノース・フェイス)」。1968年にアメリカ・カルフォニア州で生まれ、登山家のダグラス・トンプキンス氏が創業したブランドです。

現在はアウトドアだけでなくタウンユースでも活躍するウェアを展開し、世代を問わず世界的に人気を博しています。

今回は、SWEN豊田店の水野さんから、ザ・ノース・フェイスの中で冬に使えるおすすめアウターを伺いました。どれも相棒として長く使えるものばかり!アウター選びの参考にしてください。

※2023年12月取材時の情報です。

 

初心者でも楽しめるアウトドアショップ「SWEN」とは?
https://www.machikuru.jp/special/p2684/

CONTENTS

    ヌプシジャケット(メンズ)

    ヌプシジャケットは1990年代のザ・ノース・フェイスを代表するヘリテージモデルであり、SWENでも人気のアウターです。販売当初に比べてサイズ感がゆったりしており、重ね着しやすくアップデートされています。

    特徴は、「ポケッタブル仕様」「ビルトイン式のフード」「高性能なダウン」です。

    水野さん:「胸元の内ポケットにダウンが収納できる仕様なので、コンパクトになります。旅行やアウトドアをはじめ、朝晩冷えて昼間は暖かい気候では重宝しますよ!また、首元部分にはフードが収納されています。中に着る服やシーンに合わせてフードの有無が選択できて、少々の雨風ならしのげますね」

    高機能素材「光電子」と、高品質な「CLEAN DOWN」を使用

    ダウン80%・フェザー20%入っているヌプシジャケット。あたたかさに定評がある秘密は、「光電子」と「高洗浄したダウン」が入っているのも欠かせない要素です。

    光電子とは、人から出る遠赤外線効果によって自然な温かさを感じられる素材です。体温を反射し、汗で濡れた空気は放出される仕組み。着るだけでじんわりと温かくなります。

    水野さん:「水分を吸収して汗を蒸発させることにより、暑すぎることはありません。ヌプシダウンの着心地のよさは、光電子を使用しているのが大きいと感じます」

    光電子の作用は洗濯で失われにくく、耐久性は申し分ありません。

    一方、「CLEAN DOWN」とは、河田フェザーが生み出したダウンです。特徴は、2時間半に及ぶ洗浄・脱水を経て不純物を取り除いた高品質であること。不純物を100%近く取り除くことでダウンがふわっと広がり、あたたかい空気を留める作用があります。

    水野さん:「CLEAN DOWNは、高い洗浄技術・水・空気など整った環境が生み出した、美しく清潔なダウンです。ダウンの品質があたたかさと軽さの大きな違いだと感じます」

    河田フェザーの工場は三重県明和町にあり、気温・湿度・水にこだわる徹底ぶり。安心して使える国内産の素材が使われていることも、ヌプシジャケットの魅力です。

    ショートヌプシジャケット(レディース)

    ショートヌプシジャケットは、ヌプシジャケットよりも丈が短めです。「ポケッタブル仕様」「ビルトイン式のフード」「高性能なダウン」に関しては同じ仕様です。

    水野さん:「ショート丈は、ロングスカートやワンピースに合わせるとバランスよく着られます!アウトドア感を出しすぎない可愛いコーディネートが完成するので、日常使いできるダウンです」

    お揃いで着るのもおすすめ!

    温かさ・軽さ・品質はお墨付き。ファッションにも取り入れやすく、SWENでも毎年争奪戦の人気ぶりなのだとか!

    水野さん:「ヌプシジャケットとショートヌプシは、ペアで購入される方も多いですよ!今年も、カップルで色違いを購入する方やおすすめし合う光景を目にしますね」

    お揃いのアウターを着て日常やアウトドアを共に楽しめば、パートナーと一層つながりを深められるきっかけになるかもしれません!

    ヌプシベスト(メンズ)

    ヌプシベストは、ヌプシジャケットの袖なし仕様です。性能は「ポケッタブル仕様」「ビルトイン式のフード」「高性能なダウン」と、ヌプシジャケットと同等。

    水野さん:「車の運転が多く、袖が邪魔に感じる方や脱ぎ着が面倒な方はベストを選ばれる傾向です。例えば、車で家からショッピングモールに行く場合など、しっかり防寒する必要がないシーンでは重宝しますね。パーカーに羽織るスタイルは男女問わず人気です」

    裾の調整がしやすいアジャスター付き!

    ヌプシベストはメンズ表記なので、女性ならSかMサイズがおすすめです。

    水野さん:「ヌプシには、ベストもジャケットも裾丈部分にアジャスターが付いています。裾を絞ると丸いフォルムに変わるので、女性も可愛らしく着られるのが魅力ですね!スカートでもやパンツでも、その日のコーディネートに合わせて着回せますよ」

    サンダージャケット(メンズ)

    ダウン54%・中綿40%・フェザー6%のサンダージャケット

    ダウン54%・中綿40%・フェザー6%のサンダージャケット

    サンダージャケットの特徴は、雨が降ってもあたたかさが持続する仕様であること。中綿には光電子とポリエステルファイバーが入っており、ダウンが湿気を含んでも保温力を高める効果があります。

    水野さん:「通常、ダウンは水に濡れると羽が少ししぼんで、あたたかい空気を蓄えることができません。しかし、中綿と撥水加工によりそのような状況にはなりにくく、適度なボリューム感によりあたたかい空気を蓄えられるんです!」

    最大の魅力は、インナー・アウター問わず着用可能!

    薄くて保温力のあるサンダージャケットは、アウターだけでなくインナーとしても使える汎用性が魅力です。

    水野さん:「実は、ロングTシャツ1枚にダウンを着るスタイルは意外にあたたかいんです。ダウンは肌に近ければ近いほど体温を効率よく保つ効果があり、光電子の作用と似ています。本格的な登山やトレッキングの際は、ロングTシャツの上にサンダージャケットを着て、最後にレインのジャケットを羽織れば保温性は抜群です!」

    もちろん、トレーナーやパーカーの上から着用すればジャケットとしても使えます。軽量でコンパクト仕様のため、自転車通勤や荷物を増やしたくない旅行などあらゆるシーンで活躍する一着!

    「ハイネックタイプなので、首元まで温かいです。寒がりな女性や肩こりが気になる方にはおすすめです」と、取材時にもサンダージャケットを着用していた水野さん。

    シーンや男女問わず使えるサンダージャケットは、最強のアウターです!

    デナリジャケット(ユニセックス)

    登山や探検を目的とする遠征のために作られた、デナリジャケット。ザ・ノース・フェイスを代表するヘリテージモデルのフリースジャケットです。販売から30年経ってもスタイリッシュなデザインは当時のまま。サイズ感や素材をアップデートしながら男女問わず人気です。

    ペットボトルを原料とした生地は密度が高く、安心感がある厚み。裾のアジャスターを絞ればより保温力を高められる仕様です。

    こだわり抜いたデザインと機能性

    注目してほしい点は、肩と肘から下部分にナイロン生地を使用したデザインです。

    水野さん:「一般的なフリースは、リュックを背負うと肩の部分がすり減り、生地が薄くなることもありますよね。しかし、摩擦劣化しやすい箇所にナイロン生地を使用することで、フリースの強度を高めています。ナイロンはストレッチが効いているので、アウトドアでもタウンユースとしてもストレスなく着用できますよ」

    ツートーンカラーがおしゃれな、デナリジャケット。デザインはもちろん、機能性を兼ね備えたディティールにより長く着られるアウターです。

    デナリベスト(ユニセックス)

    デナリジャケットの袖なし仕様である、デナリベスト。アウターとしてパーカーやロングTシャツの上から羽織っても着膨れせず、手軽にアウトドアスタイルが完成します。ヌプシダウンベストと比べて薄く、室内での活動が多い方におすすめです。

    オールシーズンOK!着回し力抜群!

    デナリベストは季節の変わり目にはアウターとして、冬はインナー感覚で着回せるのが最大の魅力です。

    水野さん:「背中を温めると体感温度は上がります。「袖がないと寒いのでは?」と感じるかもしれませんが、室内ならベストでも十分あたたかいですよ!また、春・秋・冬はもちろん、夏に標高の高い山に行くときなど、ほぼオールシーズン使えます。デナリベストをインナーやアウターとして取り入れたレイヤードスタイルなら、温度調節もしやすくなります」

    デナリベストはどんなシーンにも対応でき、コーディネートの幅が広がる優れものです!

    ザ・ノース・フェイスのアウターは
    品質・機能性・デザイン性を兼ね備えている

    ザ・ノース・フェイスのアウターは品質・機能性・デザインが揃っているため、長く使えるものばかり!

    「ザ・ノース・フェイスは使いたい状況に合わせた商品が豊富に展開され、痒いところに手が届くディティールが魅力だと感じます」と、水野さん。

    SWENでは、ザ・ノース・フェイスをはじめアパレル商品も豊富に取り揃えています。本格的なアウトドアでの着用はもちろん、ファッションとしてアウトドアのアウターを楽しみたい方は、お店に行けばニーズに合ったアドバイスがもらえますよ!長く使える相棒のような存在のアウターをお探しの方は、ぜひお気軽にお立ち寄りください。

    ヌプシジャケット(メンズ)

    ヌプシジャケットは1990年代のザ・ノース・フェイスを代表するヘリテージモデルであり、SWENでも人気のアウターです。販売当初に比べてサイズ感がゆったりしており、重ね着しやすくアップデートされています。 特徴は、「ポケッタブル仕様」「ビルトイン式のフード」「高性能なダウン」です。 水野さん:「胸元の内ポケットにダウンが収納できる仕様なので、コンパクトになります。旅行やアウトドアをはじめ、朝晩冷えて昼間は暖かい気候では重宝しますよ!また、首元部分にはフードが収納されています。中に着る服やシーンに合わせてフードの有無が選択できて、少々の雨風ならしのげますね」

    高機能素材「光電子」と、高品質な「CLEAN DOWN」を使用

    ダウン80%・フェザー20%入っているヌプシジャケット。あたたかさに定評がある秘密は、「光電子」と「高洗浄したダウン」が入っているのも欠かせない要素です。 光電子とは、人から出る遠赤外線効果によって自然な温かさを感じられる素材です。体温を反射し、汗で濡れた空気は放出される仕組み。着るだけでじんわりと温かくなります。 水野さん:「水分を吸収して汗を蒸発させることにより、暑すぎることはありません。ヌプシダウンの着心地のよさは、光電子を使用しているのが大きいと感じます」 光電子の作用は洗濯で失われにくく、耐久性は申し分ありません。 一方、「CLEAN DOWN」とは、河田フェザーが生み出したダウンです。特徴は、2時間半に及ぶ洗浄・脱水を経て不純物を取り除いた高品質であること。不純物を100%近く取り除くことでダウンがふわっと広がり、あたたかい空気を留める作用があります。 水野さん:「CLEAN DOWNは、高い洗浄技術・水・空気など整った環境が生み出した、美しく清潔なダウンです。ダウンの品質があたたかさと軽さの大きな違いだと感じます」 河田フェザーの工場は三重県明和町にあり、気温・湿度・水にこだわる徹底ぶり。安心して使える国内産の素材が使われていることも、ヌプシジャケットの魅力です。

    ショートヌプシジャケット(レディース)

    ショートヌプシジャケットは、ヌプシジャケットよりも丈が短めです。「ポケッタブル仕様」「ビルトイン式のフード」「高性能なダウン」に関しては同じ仕様です。 水野さん:「ショート丈は、ロングスカートやワンピースに合わせるとバランスよく着られます!アウトドア感を出しすぎない可愛いコーディネートが完成するので、日常使いできるダウンです」

    お揃いで着るのもおすすめ!

    温かさ・軽さ・品質はお墨付き。ファッションにも取り入れやすく、SWENでも毎年争奪戦の人気ぶりなのだとか! 水野さん:「ヌプシジャケットとショートヌプシは、ペアで購入される方も多いですよ!今年も、カップルで色違いを購入する方やおすすめし合う光景を目にしますね」 お揃いのアウターを着て日常やアウトドアを共に楽しめば、パートナーと一層つながりを深められるきっかけになるかもしれません!

    ヌプシベスト(メンズ)

    ヌプシベストは、ヌプシジャケットの袖なし仕様です。性能は「ポケッタブル仕様」「ビルトイン式のフード」「高性能なダウン」と、ヌプシジャケットと同等。 水野さん:「車の運転が多く、袖が邪魔に感じる方や脱ぎ着が面倒な方はベストを選ばれる傾向です。例えば、車で家からショッピングモールに行く場合など、しっかり防寒する必要がないシーンでは重宝しますね。パーカーに羽織るスタイルは男女問わず人気です」

    裾の調整がしやすいアジャスター付き!

    ヌプシベストはメンズ表記なので、女性ならSかMサイズがおすすめです。 水野さん:「ヌプシには、ベストもジャケットも裾丈部分にアジャスターが付いています。裾を絞ると丸いフォルムに変わるので、女性も可愛らしく着られるのが魅力ですね!スカートでもやパンツでも、その日のコーディネートに合わせて着回せますよ」

    サンダージャケット(メンズ)

    [caption id="attachment_5407" align="alignnone" width="453"]ダウン54%・中綿40%・フェザー6%のサンダージャケット ダウン54%・中綿40%・フェザー6%のサンダージャケット[/caption] サンダージャケットの特徴は、雨が降ってもあたたかさが持続する仕様であること。中綿には光電子とポリエステルファイバーが入っており、ダウンが湿気を含んでも保温力を高める効果があります。 水野さん:「通常、ダウンは水に濡れると羽が少ししぼんで、あたたかい空気を蓄えることができません。しかし、中綿と撥水加工によりそのような状況にはなりにくく、適度なボリューム感によりあたたかい空気を蓄えられるんです!」

    最大の魅力は、インナー・アウター問わず着用可能!

    薄くて保温力のあるサンダージャケットは、アウターだけでなくインナーとしても使える汎用性が魅力です。 水野さん:「実は、ロングTシャツ1枚にダウンを着るスタイルは意外にあたたかいんです。ダウンは肌に近ければ近いほど体温を効率よく保つ効果があり、光電子の作用と似ています。本格的な登山やトレッキングの際は、ロングTシャツの上にサンダージャケットを着て、最後にレインのジャケットを羽織れば保温性は抜群です!」 もちろん、トレーナーやパーカーの上から着用すればジャケットとしても使えます。軽量でコンパクト仕様のため、自転車通勤や荷物を増やしたくない旅行などあらゆるシーンで活躍する一着! 「ハイネックタイプなので、首元まで温かいです。寒がりな女性や肩こりが気になる方にはおすすめです」と、取材時にもサンダージャケットを着用していた水野さん。 シーンや男女問わず使えるサンダージャケットは、最強のアウターです!

    デナリジャケット(ユニセックス)

    登山や探検を目的とする遠征のために作られた、デナリジャケット。ザ・ノース・フェイスを代表するヘリテージモデルのフリースジャケットです。販売から30年経ってもスタイリッシュなデザインは当時のまま。サイズ感や素材をアップデートしながら男女問わず人気です。 ペットボトルを原料とした生地は密度が高く、安心感がある厚み。裾のアジャスターを絞ればより保温力を高められる仕様です。

    こだわり抜いたデザインと機能性

    注目してほしい点は、肩と肘から下部分にナイロン生地を使用したデザインです。 水野さん:「一般的なフリースは、リュックを背負うと肩の部分がすり減り、生地が薄くなることもありますよね。しかし、摩擦劣化しやすい箇所にナイロン生地を使用することで、フリースの強度を高めています。ナイロンはストレッチが効いているので、アウトドアでもタウンユースとしてもストレスなく着用できますよ」 ツートーンカラーがおしゃれな、デナリジャケット。デザインはもちろん、機能性を兼ね備えたディティールにより長く着られるアウターです。

    デナリベスト(ユニセックス)

    デナリジャケットの袖なし仕様である、デナリベスト。アウターとしてパーカーやロングTシャツの上から羽織っても着膨れせず、手軽にアウトドアスタイルが完成します。ヌプシダウンベストと比べて薄く、室内での活動が多い方におすすめです。

    オールシーズンOK!着回し力抜群!

    デナリベストは季節の変わり目にはアウターとして、冬はインナー感覚で着回せるのが最大の魅力です。 水野さん:「背中を温めると体感温度は上がります。「袖がないと寒いのでは?」と感じるかもしれませんが、室内ならベストでも十分あたたかいですよ!また、春・秋・冬はもちろん、夏に標高の高い山に行くときなど、ほぼオールシーズン使えます。デナリベストをインナーやアウターとして取り入れたレイヤードスタイルなら、温度調節もしやすくなります」 デナリベストはどんなシーンにも対応でき、コーディネートの幅が広がる優れものです!

    ザ・ノース・フェイスのアウターは 品質・機能性・デザイン性を兼ね備えている

    ザ・ノース・フェイスのアウターは品質・機能性・デザインが揃っているため、長く使えるものばかり! 「ザ・ノース・フェイスは使いたい状況に合わせた商品が豊富に展開され、痒いところに手が届くディティールが魅力だと感じます」と、水野さん。 SWENでは、ザ・ノース・フェイスをはじめアパレル商品も豊富に取り揃えています。本格的なアウトドアでの着用はもちろん、ファッションとしてアウトドアのアウターを楽しみたい方は、お店に行けばニーズに合ったアドバイスがもらえますよ!長く使える相棒のような存在のアウターをお探しの方は、ぜひお気軽にお立ち寄りください。

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    みつはら まりこ みつはら まりこ

    香川県出身。夫の転勤により兵庫県から三重県に移り住み、現在はフリーライターとして執筆活動中。得意ジャンルは、グルメ・旅行・住宅関連・嗜好品・女性のライフスタイルなど。 「人の想い」「素敵なモノ・コト」を見て聴き、最大限に魅力を引き出して発信できるライターを目指しています。趣味は、キャンプとマンガを読むこと。その時は片手にコーヒーかお酒は必須の、インドア派のアウトドア好き人間。

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