[ 特集 ]
【豊田】入場無料!まるで南国気分?! 隠れ映えスポット「鞍ケ池公園」の植物園
愛知県豊田市の「鞍ケ池公園」に、南国リゾートのような空間があるのをご存知ですか?
「鞍ケ池公園」の中にある植物園では、ハイビスカスなどのトロピカルな花々や、熱帯魚・金魚などの展示もあり、まるで海外旅行に来たかのような気分になれちゃうんです!
日常ではあまり触れることのない植物たちに囲まれ、思わずカメラを構えたくなるような熱帯空間を体験できます。知られざる癒しスポット、実はかなりおすすめです。
CONTENTS
「鞍ケ池公園」の植物園とは?

芝生広場
「鞍ケ池公園」は、豊田市の中心部から車で20分ほどの場所にあるファミリーパーク。動物園、アスレチック、芝生広場、ボート池などが揃い、家族連れやカップルに人気のスポットです。

植物園

入り口からすでに南国気分!
その一角にあるのが、今回ご紹介する「植物園」。入場料はなんと、無料!
植物園内は、小・中・大の3つの温室にわかれており、それぞれに異なる空間で構成されています。壮大な展示が楽しめる大温室、トロピカルな花々に囲まれる中温室、癒しの空間が広がる小温室…。じっくり巡ると、まるで海外旅行をしているかのような気分に。
迷い込んだのは、南国の小道?!【小温室】

小温室


まず最初に入り口を抜けると、縦に道が続く小温室に。中に入った瞬間、ふわっと空気が変わります。
足元には青々とした熱帯植物、頭上には南国らしい葉や花が広がっていて、まるでトロピカルな小道を散歩しているような気分に。静かで落ち着いた空間なので、ちょっと現実を忘れてのんびりしたい人にぴったりです。

気になった植物を間近で観察。



日常ではあまり見かけることのない、南国の植物がたくさん!これはなんという植物なんだろう?と、時を忘れて観察してしまいます。
おとぎ話みたいなカラフル楽園【中温室】

中温室

ハイビスカスが映えすぎる!

順路に沿ってドーム型の中温室に辿り着くと、そこにはトロピカルな南国の世界が!カラフルな南国の花々が並び、まるで童話の中に入り込んだような気分を味わえます。


丸いドームの真ん中に池があって、そこには優雅に泳ぐ金魚たちの姿が。
光が差し込んで水面がゆらめく中、赤や白の金魚たちがすーっと泳ぐその光景は、思わず見入ってしまうほど幻想的です。

歩くたびに景色が変わるのも楽しくて、どこを切り取っても絵になるフォトジェニックな温室です。
冒険気分になる!熱帯ジャングル【大温室】

大温室


ジャングルの中を冒険している気分に。
最後に入る大温室は、まさにクライマックス!
巨大なドームの中に広がるのは、本格的な熱帯の世界。取材時期(6月)の気候も相まって空気の湿度すらリアルで、南国のジャングルを歩いているような気分になります。

晴れた日には天井から光が差し込んで、葉の影が床にゆらめき、いっそうリアルな熱帯ムードに包まれます。
足元にはワイルドな熱帯植物、頭上には大きな葉が生い茂り、まるで本物のジャングルの中にいるような没入感。

“滝つぼ”の看板を発見!

地下へと進んでいくと…

熱帯魚を観察できるコーナーが!
地下への道を進むと登場するのが、熱帯魚の展示コーナー。色鮮やかな金魚や大きな熱帯魚を間近で見ることができます。
自然と水辺が一体になったこの温室は、まさに“探検する植物園”。


2階からの景色
さらに驚いたのが、地下もあれば2階もあるという立体的な構造!
二階に上がると、ドーム全体をぐるっと見渡すことができて、そのスケール感にびっくり。ここが公園の一角だなんて、信じられません。

2階からの眺めは、圧巻の熱帯パノラマ。「ここ、本当に日本なの?」って思わず声に出してしまいそうに。
この非日常感を味わえるのは、植物園ならではの醍醐味です。

今回は、「鞍ケ池公園」の植物園をご紹介しました。
写真映えするスポットが多いので、カメラやスマホは必須!ぜひ、あなただけのお気に入りの一枚を撮ってみてください。季節や時間帯によって光の入り方も違うので、午前中〜お昼過ぎの明るい時間帯がおすすめです。
自然の迫力に包まれるこの場所で、日常を少しだけ忘れてリフレッシュしてみてはいかがでしょうか。
※掲載情報は取材時のものになります。
最新情報は、対象施設・店舗の公式ホームぺージ等でご確認ください。
「鞍ケ池公園」の植物園とは?
[caption id="attachment_10052" align="alignnone" width="1024"]
芝生広場[/caption]
「鞍ケ池公園」は、豊田市の中心部から車で20分ほどの場所にあるファミリーパーク。動物園、アスレチック、芝生広場、ボート池などが揃い、家族連れやカップルに人気のスポットです。
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植物園[/caption]
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入り口からすでに南国気分![/caption]
その一角にあるのが、今回ご紹介する「植物園」。入場料はなんと、無料!
植物園内は、小・中・大の3つの温室にわかれており、それぞれに異なる空間で構成されています。壮大な展示が楽しめる大温室、トロピカルな花々に囲まれる中温室、癒しの空間が広がる小温室…。じっくり巡ると、まるで海外旅行をしているかのような気分に。
迷い込んだのは、南国の小道?!【小温室】
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小温室[/caption]
まず最初に入り口を抜けると、縦に道が続く小温室に。中に入った瞬間、ふわっと空気が変わります。
足元には青々とした熱帯植物、頭上には南国らしい葉や花が広がっていて、まるでトロピカルな小道を散歩しているような気分に。静かで落ち着いた空間なので、ちょっと現実を忘れてのんびりしたい人にぴったりです。
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気になった植物を間近で観察。[/caption]
日常ではあまり見かけることのない、南国の植物がたくさん!これはなんという植物なんだろう?と、時を忘れて観察してしまいます。
おとぎ話みたいなカラフル楽園【中温室】
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中温室[/caption]
[caption id="attachment_10062" align="alignnone" width="1024"]
ハイビスカスが映えすぎる![/caption]
順路に沿ってドーム型の中温室に辿り着くと、そこにはトロピカルな南国の世界が!カラフルな南国の花々が並び、まるで童話の中に入り込んだような気分を味わえます。
丸いドームの真ん中に池があって、そこには優雅に泳ぐ金魚たちの姿が。
光が差し込んで水面がゆらめく中、赤や白の金魚たちがすーっと泳ぐその光景は、思わず見入ってしまうほど幻想的です。
歩くたびに景色が変わるのも楽しくて、どこを切り取っても絵になるフォトジェニックな温室です。
冒険気分になる!熱帯ジャングル【大温室】
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大温室[/caption]
[caption id="attachment_10060" align="alignnone" width="1024"]
ジャングルの中を冒険している気分に。[/caption]
最後に入る大温室は、まさにクライマックス!
巨大なドームの中に広がるのは、本格的な熱帯の世界。取材時期(6月)の気候も相まって空気の湿度すらリアルで、南国のジャングルを歩いているような気分になります。
晴れた日には天井から光が差し込んで、葉の影が床にゆらめき、いっそうリアルな熱帯ムードに包まれます。
足元にはワイルドな熱帯植物、頭上には大きな葉が生い茂り、まるで本物のジャングルの中にいるような没入感。
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“滝つぼ”の看板を発見![/caption]
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地下へと進んでいくと…[/caption]
[caption id="attachment_10046" align="alignnone" width="1024"]
熱帯魚を観察できるコーナーが![/caption]
地下への道を進むと登場するのが、熱帯魚の展示コーナー。色鮮やかな金魚や大きな熱帯魚を間近で見ることができます。
自然と水辺が一体になったこの温室は、まさに“探検する植物園”。
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2階からの景色[/caption]
さらに驚いたのが、地下もあれば2階もあるという立体的な構造!
二階に上がると、ドーム全体をぐるっと見渡すことができて、そのスケール感にびっくり。ここが公園の一角だなんて、信じられません。
2階からの眺めは、圧巻の熱帯パノラマ。「ここ、本当に日本なの?」って思わず声に出してしまいそうに。
この非日常感を味わえるのは、植物園ならではの醍醐味です。
今回は、「鞍ケ池公園」の植物園をご紹介しました。
写真映えするスポットが多いので、カメラやスマホは必須!ぜひ、あなただけのお気に入りの一枚を撮ってみてください。季節や時間帯によって光の入り方も違うので、午前中〜お昼過ぎの明るい時間帯がおすすめです。
自然の迫力に包まれるこの場所で、日常を少しだけ忘れてリフレッシュしてみてはいかがでしょうか。
※掲載情報は取材時のものになります。
最新情報は、対象施設・店舗の公式ホームぺージ等でご確認ください。
SHOP DATA
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鞍ケ池公園 植物園
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住所
〒471-0002 愛知県豊田市矢並町法沢713 -
営業時間
9:00~17:00(最終入場は16:30) -
定休日
月曜日(祝日の場合は開園)、 12/29~12/31 -
URL
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