[ 特集 ]
【豊田】創業70周年の三河商事が手がけるリフォームブランド「Renoe(リノエ)」とは?
豊田市を中心に、長年地域のエネルギーを支えてきた三河商事。創業70周年を迎えた今、新たに誕生したリフォームブランドが「Renoe(リノエ)」です。
「リフォームで、暮らしはどう変わるの?」
「エネルギー会社が手がけるリフォームって何が違うの?」
そんな疑問を紐解くべく、今回は実際にRenoeのショールームへ訪問。担当者の杉田さんに、ブランドに込めた熱い想いや、Renoeだからこそ実現できる「豊かな暮らし」についてお話を伺ってきました。
CONTENTS
暮らしのイメージが膨らむ、
Renoeのショールームへ


Renoe(リノエ)を手がける「三河商事」があるのは、愛知県豊田市元城町。豊田市駅から徒歩15分ほどの場所にあります。(駐車場あり)
ショールームでは、「実際の暮らし」がイメージできるキッチンの展示、手に取って確かめられる床材のサンプル、最新のガス機器コーナーが展示されており、住まいづくりのヒントが詰まった空間が広がっています。
ショールームの見学はスタッフさんが随時案内してくれますが、リフォームやリノベーションの具体的な相談をしたい場合は、事前予約がおすすめ。落ち着いた環境で、間取りや予算、将来の暮らし方までじっくり話を聞いていただけます。
Renoeとは?
名前の由来は「Renovation × 4つのe」

ブランド名である「Renoe(リノエ)」は、「Renovation(リノベーション)」と、大切にしている「4つのe」を掛け合わせて生まれました。
enjoy – 毎日をもっと楽しく、快適に
リフォームは、ただ古いものを新しくするだけではありません。毎日の生活に”ワクワク”や”楽しさ”をプラスするもの。朝起きるのが楽しみになるような、そんな空間づくりを目指しています。
elegant – 上質でありながら、落ち着く空間に
派手すぎず、でも品がある。上質な素材を使いながらも、日々の暮らしに溶け込む心地よさ。Renoeが大切にしているのは、「ずっとここにいたい」と思える空間です。
energy – 家が変わると、日々に活力が生まれる
空間が変わると、不思議と気持ちも前向きになります。新しいキッチンで料理を楽しんだり、明るいリビングで家族との時間を過ごしたり。家が変わることで、毎日に活力が生まれる。そんな変化をお届けしたいと考えています。
egao – 家族の笑顔をつくるリフォームを
何よりも大切なのは、ご家族の笑顔。「ここで暮らせてよかった」「リフォームして本当によかった」。そう感じていただける瞬間が、Renoeにとって最高の喜びです。
Renoeの「核」となる想いと、
ブランド誕生の背景

ここからは、Renoeを担当する杉田さんへのインタビューをお届けします。
ブランドに込めた想いや、エネルギー会社だからこそできるリフォームの強みについて、じっくり伺いました。
―三河商事として70周年を迎えるタイミングで「Renoe」を立ち上げた理由を教えてください。
杉田さん:「これまで私たちは地域密着でリフォーム事業を展開してきました。その中で培った「地域の方々とのつながり」や「経験」を活かし、世代を超えて、より多くの方の暮らしをお手伝いしたい。そんな想いから、新ブランド「Renoe」を立ち上げました。」

―「4つのe(enjoy / elegant / energy / egao)」はどのように生まれたのでしょうか?
杉田さん:「私たちの会社理念に「暮らしを笑顔に」という言葉があります。そこから、家づくりを楽しむ(enjoy)こと、上質(elegant)な空間を作ること、そしてエネルギー会社としての強みであるエネルギー(energy)の提案。これらを通じて、最終的にお客様を笑顔(egao)にしたい。そんな4つの大切な想いを「e」に込めました。」
— Renoeの中で、特に大切にしている価値観を教えてください。
杉田さん:「『お客様との対話』を大切にしています。リフォームは、人生の中でも大きな決断です。だからこそ、私たちは最初の打ち合わせから工事完了まで、とことんお客様の声に耳を傾けるようにしています。
『こうしたい』という明確な希望がある方もいれば、『何となく今の暮らしに不満があるけれど、どうすればいいかわからない』という方もいらっしゃいます。どちらの場合でも、まずはじっくりお話を聞いて、本当に必要なリフォームは何かを一緒に考えていく。そのプロセスを大切にしています」

—多くのリフォーム会社がある中で、「Renoe」ならではの強みはどこにあるのでしょうか?
杉田さん:「大きく分けて、強みは2つあります。
ひとつ目は、これまで70年にわたって地域と築いてきた“信頼”と“距離の近さ”です。私たちは日頃からガスの点検や設備のサポートで地域を回っているため、お客様との接点がとても多いんです。何かあればすぐに駆けつけられる体制があり、『三河商事さんなら安心』と思っていただける。その積み重ねこそが、私たちの一番の強みだと思っています。
そしてもうひとつが、スタッフ一人ひとりの質の高さです。リフォームは担当者によって満足度に差が出やすい分野ですが、Renoeのメンバーに関しては「誰が担当しても『当たり』である」と自信を持って言えます。全員が高いプロ意識を持ち、お客様の暮らしに本気で寄り添う姿勢を大切にしていますので、担当者による当たり外れを感じさせません。
また、私たちは単にキッチンやお風呂を新しくするだけのリフォームは行いません。断熱材の施工や内窓の設置による寒さ対策、ガスと電気を組み合わせた効率的なエネルギー提案など、家計にも環境にもやさしい住まいづくりを得意としています。
補助金の申請といった煩雑な手続きについても、しっかりサポートしますので、その点も安心してお任せいただければと思います。」

—実際のお客様とのやり取りの中で、感じた印象的な出来事はありますか?
杉田さん:「70代のご夫婦のリフォームを担当させていただいた時のことです。数年前にお風呂をリフォームさせていただいたご縁で、今度は寝室とダイニングキッチンのご相談をいただきました。
初めてお伺いした時、奥様が『畳の部屋での寝起きが、最近つらくなってきて』とおっしゃったんです。でも、お話を深く聞いていくと、それだけじゃなかったんですよね。冬は窓からの冷気で部屋が寒い、収納が少なくて物が溢れている、キッチンも使いづらい……色々な”ちょっとした不便”が積み重なっていました。
それで、ただ畳をフローリングに変えるだけでなく、断熱性能を高めたり、大容量のクローゼットやパントリーを設置したり、トータルでご提案させていただきました。工事が終わった後、奥様が『これで安心して年を重ねられる』って笑顔で言ってくださって。その言葉が、今でも心に残っています」
—Renoeとして今後挑戦していきたいこと、実現したい未来はありますか?
杉田さん:「地域の皆さまにとって、『何かあったらRenoeに相談しよう』と思っていただける存在になりたいですね。リフォームだけでなく、エネルギーのこと、暮らしの困りごと、ちょっとした修理まで。三河商事が70年かけて築いてきた信頼をベースに、もっと身近で頼れるパートナーでありたいと思っています。
将来的には、『この家のことは、まるごとRenoeにお願いしている』と言っていただけるような、長く寄り添えるパートナーになることを目指しています。」
実例紹介
Renoeが叶えた「豊かな暮らし」

ここからは、実際にRenoeが手がけた施工事例を3つご紹介します。
【事例①】A様宅|年を重ねても心地よく暮らせる我が家へ
築年数: 築40年の木造戸建住宅
ご家族構成: 70代ご夫婦
リフォーム箇所: 寝室・ダイニング・キッチン
工事期間: 40日間
予算: 約1,000万円

before
Before – 老後の将来を見据えて、もっとコンパクトに生活しやすい空間にしたい
数年前にお風呂をリフォームしていただいたご縁で、再びご相談をいただいた安藤様。
「老後の将来を見据えて、もっとコンパクトに生活しやすい空間にしたい」という想いをお持ちでした。特に、畳の寝室での寝起きが体に負担になってきたこと、冬は窓からの冷気で部屋がとても寒いことが大きな悩み。せっかくならダイニングキッチンも一新して、使いやすくしたいというご希望もありました。

After
After – ご夫婦がゆったりと快適に過ごせる温かい空間へ
畳からフローリングに変更し、段差を解消してベッド生活へ移行。見えない部分ですが、床下・壁・天井にしっかりと断熱材を敷設し、窓もすべて断熱性能の高いものに交換したことで、冬の寒さ対策も万全になりました(補助金もしっかり活用されたそうです)。
大容量のクローゼットとパントリーを新設し、収納力も大幅アップ。お客様の想いを大切にした設計で、ご夫婦がゆったりと快適に過ごせる温かい空間が完成しました。
【事例②】O様宅|家族みんな笑顔になれるリビングに!
築年数: 築22年の店舗兼用住宅(重量鉄骨造)
ご家族構成: 40代ご家族
リフォーム箇所: リビング
工事期間: 20日間
予算: 約400万円

before
Before – お子様たちと明るく広々としたリビングでくつろぎたい
チラシを見て相談に来られたO様のお悩みは、もともと和室だったリビングの暗さと古さ。「畳も傷んでいて、この部屋ではリラックスしにくい」と感じていらっしゃいました。「お子様たちと明るく広々としたリビングでくつろぎたい」「断熱性も高めたい」というご要望がありました。

After
After – みんなが自然とリビングに集まるように
間仕切りと敷居を撤去し、2室をつなげて広々としたLDKに変更。床はダークウッド調のフローリングに張り替え、内装も一新しました。全ての窓に断熱リフォームを施し、快適性も大幅に向上させています。
淡い色味のクロスと家具・建具が美しく調和し、夜はこだわりの照明が空間を演出。「家族みんなが自然とリビングに集まるようになりました」と、嬉しいお言葉をいただいたそうです。明るく開放的な空間は、まさに家族の笑顔を生む場所へと生まれ変わりました。
【事例③】M様宅|ご自分らしいリノベーションで、これからの暮らしを心地よく
築年数:築40年の木造戸建住宅
ご家族構成:50代ご夫婦
リフォーム箇所:1・2階フルリノベーション(全面改装)
工事期間:約2.5か月
予算:約1,100万円

Before
Before – 住まい全体の古さと、将来への不安
築40年が経過したお住まいは、設備の老朽化や室内の暗さが気になりはじめていました。
「全体が古くなってきたので、住み心地の良い家にしたい」
「家の中の段差をなくして、これからも安心して暮らしたい」
そんな想いをお持ちで、
・古くなった設備を一新したい
・和室をつなげて、広く使える洋室にしたい
・モダンすぎず、自分たちの暮らしに合った提案をしてほしい
・補助金を活用し、将来も安心できる住まいにしたい
といった具体的なご要望も伺いました。

After
After – 暮らしに寄り添う、明るく心地よい住まいへ
リノベーションでは、ご夫婦それぞれの暮らし方を丁寧にヒアリングし、「自分たちらしさ」を大切にした住まいづくりを実施しました。
2階は、和室2室をつなげて広々とした洋室に変更し、トイレも新設。生活動線が改善され、2階での暮らしがより快適になりました。
また、もう一室は琉球畳を採用した和モダンな寝室に。落ち着きと上質さを兼ね備えた、心安らぐ空間に仕上がっています。
1階では、キッチンの向きを90度変更し、格子の空間間仕切りを新設。キッチンに立つと、カフェのような横長の窓から緑が望め、毎日の家事時間が楽しみになる工夫を施しました。室内全体も明るくなり、開放感のある住まいへと生まれ変わっています。
段差の解消や補助金の活用など、将来を見据えた安心設計も取り入れ、「これからの暮らし」に寄り添うリノベーションが完成しました。

創業70周年を迎えた三河商事が、新たに立ち上げたリフォームブランド「Renoe」。そこには、長年地域と共に歩んできた会社だからこその、温かい想いと確かな技術がありました。リフォームをお考えの方は、ぜひ一度ショールームへ足を運んでみてください。
きっと、理想の暮らしへのヒントが見つかるはずです。
Instagramで施工事例や想いを発信中
Renoeでは、Instagramにて”豊かな暮らしをつくるヒント”を日々発信しています。
リフォームを検討中の方はもちろん、「いつか理想の暮らしを」と考えている方にもきっと参考になるはずです。
ぜひフォローして、Renoeの世界をのぞいてみてください。
※掲載情報は取材時のものになります。
最新情報は、対象施設・店舗の公式ホームぺージ等でご確認ください。
暮らしのイメージが膨らむ、 Renoeのショールームへ
Renoe(リノエ)を手がける「三河商事」があるのは、愛知県豊田市元城町。豊田市駅から徒歩15分ほどの場所にあります。(駐車場あり)
ショールームでは、「実際の暮らし」がイメージできるキッチンの展示、手に取って確かめられる床材のサンプル、最新のガス機器コーナーが展示されており、住まいづくりのヒントが詰まった空間が広がっています。
ショールームの見学はスタッフさんが随時案内してくれますが、リフォームやリノベーションの具体的な相談をしたい場合は、事前予約がおすすめ。落ち着いた環境で、間取りや予算、将来の暮らし方までじっくり話を聞いていただけます。
Renoeとは? 名前の由来は「Renovation × 4つのe」
ブランド名である「Renoe(リノエ)」は、「Renovation(リノベーション)」と、大切にしている「4つのe」を掛け合わせて生まれました。
enjoy – 毎日をもっと楽しく、快適に
リフォームは、ただ古いものを新しくするだけではありません。毎日の生活に"ワクワク"や"楽しさ"をプラスするもの。朝起きるのが楽しみになるような、そんな空間づくりを目指しています。
elegant – 上質でありながら、落ち着く空間に
派手すぎず、でも品がある。上質な素材を使いながらも、日々の暮らしに溶け込む心地よさ。Renoeが大切にしているのは、「ずっとここにいたい」と思える空間です。
energy – 家が変わると、日々に活力が生まれる
空間が変わると、不思議と気持ちも前向きになります。新しいキッチンで料理を楽しんだり、明るいリビングで家族との時間を過ごしたり。家が変わることで、毎日に活力が生まれる。そんな変化をお届けしたいと考えています。
egao – 家族の笑顔をつくるリフォームを
何よりも大切なのは、ご家族の笑顔。「ここで暮らせてよかった」「リフォームして本当によかった」。そう感じていただける瞬間が、Renoeにとって最高の喜びです。
Renoeの「核」となる想いと、 ブランド誕生の背景
ここからは、Renoeを担当する杉田さんへのインタビューをお届けします。
ブランドに込めた想いや、エネルギー会社だからこそできるリフォームの強みについて、じっくり伺いました。
―三河商事として70周年を迎えるタイミングで「Renoe」を立ち上げた理由を教えてください。
杉田さん:「これまで私たちは地域密着でリフォーム事業を展開してきました。その中で培った「地域の方々とのつながり」や「経験」を活かし、世代を超えて、より多くの方の暮らしをお手伝いしたい。そんな想いから、新ブランド「Renoe」を立ち上げました。」
―「4つのe(enjoy / elegant / energy / egao)」はどのように生まれたのでしょうか?
杉田さん:「私たちの会社理念に「暮らしを笑顔に」という言葉があります。そこから、家づくりを楽しむ(enjoy)こと、上質(elegant)な空間を作ること、そしてエネルギー会社としての強みであるエネルギー(energy)の提案。これらを通じて、最終的にお客様を笑顔(egao)にしたい。そんな4つの大切な想いを「e」に込めました。」
— Renoeの中で、特に大切にしている価値観を教えてください。
杉田さん:「『お客様との対話』を大切にしています。リフォームは、人生の中でも大きな決断です。だからこそ、私たちは最初の打ち合わせから工事完了まで、とことんお客様の声に耳を傾けるようにしています。
『こうしたい』という明確な希望がある方もいれば、『何となく今の暮らしに不満があるけれど、どうすればいいかわからない』という方もいらっしゃいます。どちらの場合でも、まずはじっくりお話を聞いて、本当に必要なリフォームは何かを一緒に考えていく。そのプロセスを大切にしています」
—多くのリフォーム会社がある中で、「Renoe」ならではの強みはどこにあるのでしょうか?
杉田さん:「大きく分けて、強みは2つあります。
ひとつ目は、これまで70年にわたって地域と築いてきた“信頼”と“距離の近さ”です。私たちは日頃からガスの点検や設備のサポートで地域を回っているため、お客様との接点がとても多いんです。何かあればすぐに駆けつけられる体制があり、『三河商事さんなら安心』と思っていただける。その積み重ねこそが、私たちの一番の強みだと思っています。
そしてもうひとつが、スタッフ一人ひとりの質の高さです。リフォームは担当者によって満足度に差が出やすい分野ですが、Renoeのメンバーに関しては「誰が担当しても『当たり』である」と自信を持って言えます。全員が高いプロ意識を持ち、お客様の暮らしに本気で寄り添う姿勢を大切にしていますので、担当者による当たり外れを感じさせません。
また、私たちは単にキッチンやお風呂を新しくするだけのリフォームは行いません。断熱材の施工や内窓の設置による寒さ対策、ガスと電気を組み合わせた効率的なエネルギー提案など、家計にも環境にもやさしい住まいづくりを得意としています。
補助金の申請といった煩雑な手続きについても、しっかりサポートしますので、その点も安心してお任せいただければと思います。」
—実際のお客様とのやり取りの中で、感じた印象的な出来事はありますか?
杉田さん:「70代のご夫婦のリフォームを担当させていただいた時のことです。数年前にお風呂をリフォームさせていただいたご縁で、今度は寝室とダイニングキッチンのご相談をいただきました。
初めてお伺いした時、奥様が『畳の部屋での寝起きが、最近つらくなってきて』とおっしゃったんです。でも、お話を深く聞いていくと、それだけじゃなかったんですよね。冬は窓からの冷気で部屋が寒い、収納が少なくて物が溢れている、キッチンも使いづらい……色々な"ちょっとした不便"が積み重なっていました。
それで、ただ畳をフローリングに変えるだけでなく、断熱性能を高めたり、大容量のクローゼットやパントリーを設置したり、トータルでご提案させていただきました。工事が終わった後、奥様が『これで安心して年を重ねられる』って笑顔で言ってくださって。その言葉が、今でも心に残っています」
—Renoeとして今後挑戦していきたいこと、実現したい未来はありますか?
杉田さん:「地域の皆さまにとって、『何かあったらRenoeに相談しよう』と思っていただける存在になりたいですね。リフォームだけでなく、エネルギーのこと、暮らしの困りごと、ちょっとした修理まで。三河商事が70年かけて築いてきた信頼をベースに、もっと身近で頼れるパートナーでありたいと思っています。
将来的には、『この家のことは、まるごとRenoeにお願いしている』と言っていただけるような、長く寄り添えるパートナーになることを目指しています。」
実例紹介 Renoeが叶えた「豊かな暮らし」
ここからは、実際にRenoeが手がけた施工事例を3つご紹介します。
【事例①】A様宅|年を重ねても心地よく暮らせる我が家へ
築年数: 築40年の木造戸建住宅 ご家族構成: 70代ご夫婦 リフォーム箇所: 寝室・ダイニング・キッチン 工事期間: 40日間 予算: 約1,000万円 [caption id="attachment_12078" align="alignnone" width="1024"]
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Before – 老後の将来を見据えて、もっとコンパクトに生活しやすい空間にしたい
数年前にお風呂をリフォームしていただいたご縁で、再びご相談をいただいた安藤様。
「老後の将来を見据えて、もっとコンパクトに生活しやすい空間にしたい」という想いをお持ちでした。特に、畳の寝室での寝起きが体に負担になってきたこと、冬は窓からの冷気で部屋がとても寒いことが大きな悩み。せっかくならダイニングキッチンも一新して、使いやすくしたいというご希望もありました。
[caption id="attachment_12088" align="alignnone" width="1024"]
After[/caption]
After – ご夫婦がゆったりと快適に過ごせる温かい空間へ
畳からフローリングに変更し、段差を解消してベッド生活へ移行。見えない部分ですが、床下・壁・天井にしっかりと断熱材を敷設し、窓もすべて断熱性能の高いものに交換したことで、冬の寒さ対策も万全になりました(補助金もしっかり活用されたそうです)。
大容量のクローゼットとパントリーを新設し、収納力も大幅アップ。お客様の想いを大切にした設計で、ご夫婦がゆったりと快適に過ごせる温かい空間が完成しました。
>>年を重ねても心地よく暮らせる我が家へ①
>>年を重ねても心地よく暮らせる我が家へ②
【事例②】O様宅|家族みんな笑顔になれるリビングに!
築年数: 築22年の店舗兼用住宅(重量鉄骨造) ご家族構成: 40代ご家族 リフォーム箇所: リビング 工事期間: 20日間 予算: 約400万円 [caption id="attachment_12087" align="alignnone" width="1024"]
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Before – お子様たちと明るく広々としたリビングでくつろぎたい
チラシを見て相談に来られたO様のお悩みは、もともと和室だったリビングの暗さと古さ。「畳も傷んでいて、この部屋ではリラックスしにくい」と感じていらっしゃいました。「お子様たちと明るく広々としたリビングでくつろぎたい」「断熱性も高めたい」というご要望がありました。
[caption id="attachment_12090" align="alignnone" width="1024"]
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After – みんなが自然とリビングに集まるように
間仕切りと敷居を撤去し、2室をつなげて広々としたLDKに変更。床はダークウッド調のフローリングに張り替え、内装も一新しました。全ての窓に断熱リフォームを施し、快適性も大幅に向上させています。
淡い色味のクロスと家具・建具が美しく調和し、夜はこだわりの照明が空間を演出。「家族みんなが自然とリビングに集まるようになりました」と、嬉しいお言葉をいただいたそうです。明るく開放的な空間は、まさに家族の笑顔を生む場所へと生まれ変わりました。
>>家族みんな笑顔になれるリビングに!
【事例③】M様宅|ご自分らしいリノベーションで、これからの暮らしを心地よく
築年数:築40年の木造戸建住宅 ご家族構成:50代ご夫婦 リフォーム箇所:1・2階フルリノベーション(全面改装) 工事期間:約2.5か月 予算:約1,100万円 [caption id="attachment_12086" align="alignnone" width="1024"]
Before[/caption]
Before – 住まい全体の古さと、将来への不安
築40年が経過したお住まいは、設備の老朽化や室内の暗さが気になりはじめていました。
「全体が古くなってきたので、住み心地の良い家にしたい」
「家の中の段差をなくして、これからも安心して暮らしたい」
そんな想いをお持ちで、
・古くなった設備を一新したい
・和室をつなげて、広く使える洋室にしたい
・モダンすぎず、自分たちの暮らしに合った提案をしてほしい
・補助金を活用し、将来も安心できる住まいにしたい
といった具体的なご要望も伺いました。
[caption id="attachment_12085" align="alignnone" width="1024"]
After[/caption]
After – 暮らしに寄り添う、明るく心地よい住まいへ
リノベーションでは、ご夫婦それぞれの暮らし方を丁寧にヒアリングし、「自分たちらしさ」を大切にした住まいづくりを実施しました。
2階は、和室2室をつなげて広々とした洋室に変更し、トイレも新設。生活動線が改善され、2階での暮らしがより快適になりました。
また、もう一室は琉球畳を採用した和モダンな寝室に。落ち着きと上質さを兼ね備えた、心安らぐ空間に仕上がっています。
1階では、キッチンの向きを90度変更し、格子の空間間仕切りを新設。キッチンに立つと、カフェのような横長の窓から緑が望め、毎日の家事時間が楽しみになる工夫を施しました。室内全体も明るくなり、開放感のある住まいへと生まれ変わっています。
段差の解消や補助金の活用など、将来を見据えた安心設計も取り入れ、「これからの暮らし」に寄り添うリノベーションが完成しました。
創業70周年を迎えた三河商事が、新たに立ち上げたリフォームブランド「Renoe」。そこには、長年地域と共に歩んできた会社だからこその、温かい想いと確かな技術がありました。リフォームをお考えの方は、ぜひ一度ショールームへ足を運んでみてください。
きっと、理想の暮らしへのヒントが見つかるはずです。
Instagramで施工事例や想いを発信中
Renoeでは、Instagramにて”豊かな暮らしをつくるヒント”を日々発信しています。 リフォームを検討中の方はもちろん、「いつか理想の暮らしを」と考えている方にもきっと参考になるはずです。 ぜひフォローして、Renoeの世界をのぞいてみてください。 → Renoe公式Instagram ※掲載情報は取材時のものになります。 最新情報は、対象施設・店舗の公式ホームぺージ等でご確認ください。SHOP DATA
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三河商事 本社/本社ショールーム
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住所
愛知県豊田市元城町2丁目66番地 -
営業時間
9:00 ~ 17:00
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定休日
日・月曜日(本社ショールーム)
日・月曜日(都市ガス・LPガス・暮らし事業部)
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