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- 開催日:
- 2026年01月14日(水)
- 時 間:
- 開演 14:00 開場 13:15
- 場 所:
- コンサートホール
内 容
講師/徳岡めぐみ(豊田市コンサートホール オルガニスト)
お話と一緒にパイプオルガン演奏をお楽しみいただけます
入場料
1,000円(全席自由)
※友の会会員は1割引、25歳以下は半額
問合せ
豊田市コンサートホール・能楽堂事務室
0565-35-8200
昨年12月にパリ、ノートルダム大聖堂の再開を祝う式典が行われ、同時に修復されたパイプオルガンが日本でも話題になったことで、この楽器に興味をもたれた方もいるのではないでしょうか?そこで今年度は、すでに知っている人にもまだ知らない人にも、パイプオルガンがいつどこでできた楽器なのか、伝統と文化の中心である西ヨーロッパではどんな発達を遂げてきたのか分かりやすく演奏を交えてお話しします。そして最後の回では、ノートルダム大聖堂のパイプオルガンを取り上げます。大聖堂の新オルガニストに就任したティエリー・エスケシュ氏のオルガンリサイタル(2026年2月14日、詳細はこちら)と合わせて、ぜひお越し下さい!
プログラム(予定)
~パリ、ノートルダム大聖堂のパイプオルガンに迫る!~
薔薇窓を背景にそびえ立つノートルダム大聖堂のパイプオルガンは、目にするだけで畏怖の念を抱くほど迫力があります。15世紀初めにこの場所にパイプオルガンが設置されてから、何世紀にもわたって改修を重ねてきました。時代を超えて今なお私達に伝えられていることを思うと、2019年の大聖堂火災が世界中のオルガニストにもいかにショックを与えたか想像に難くありません。そして、今回の修復の成功がどれほど喜ばしいことであったか、この楽器について知るとさらにお分かりいただけるはずです!
発売日
2025年5月7日(水)10:00~
チケット発売場所
豊田市コンサートホール・能楽堂事務室(豊田参合館8階)
TEL:0565-35-8200
主催
公益財団法人豊田市文化振興財団 豊田市
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