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守綱寺の由緒・沿革(3)寺所蔵物について
<十字名号>
裏書…蓮如上人
(1464(寛正5)年3月14日)
<親鸞聖人御影>
裏書…本願寺13代宣如上人
(1643(寛永19)年)
<親鸞聖人御絵伝>
裏書…本願寺16代一如上人
(1691(元禄4)年)・四幅
<七条袈裟>
大阪夏の陣で、城内二の丸にて守綱は秀頼が着用していた五三の紋の陣羽織を見つけ、家康より拝領。
後、三代治綱が守綱寺へ七条袈裟に仕立てて寄付したと伝えられている。
<灯籠一対>
本堂前庭 1648(慶安元)年
濡鷺の灯籠(大阪城内にあったと伝えられる)