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長久手で60年以上地元の人に愛されている老舗和菓子屋「浅井屋製菓舗」

長久手で60年以上地元の人に愛されている老舗和菓子屋「浅井屋製菓舗」

リニモ「長久手古戦場」駅から徒歩10数分の場所にある「浅井屋製菓舗」。

60年以上の歴史を持つ老舗の和菓子屋さんです。もともとは同市内の岩作(やざこ)にお店を構えていましたが、2代目店主の時代に現在の場所へ移転。長久手古戦場の地で、お店の味を大切に守り続けています。

CONTENTS

    店内へ入ると、正面にさまざまなお菓子が並ぶショーケースが視界に飛び込んできます。

     

    古民家の土間を思わせる和風な造り。どこか懐かしい気分になり落ち着きます。

     

    ショーケースの手前には焼き菓子やゼリー、せんべいなどがずらり。季節の贈り物だけでなく、自宅用にもおすすめです。

     

    ショーケースの中は色とりどりの和菓子や生菓子が所狭しと並び、見ているだけでも楽しくなりますね。

     

    黄色や白、ピンク色の淡い色で春を装った生菓子「初萌」をはじめ、桜もちや3色のお花見だんごなど、春のお菓子が目を引きます。浅井屋製菓舗では、夏には若鮎や水ようかん、秋には栗きんとんなど、旬の素材を使い季節ごとにさまざまな商品を展開。年間を通して100種類以上ものお菓子を作っているとのこと。

     

    季節の要素をぎゅっとお菓子に込めて、見たり味わったりして風情を楽しむのは、日本ならではの文化かもしれません。

    こだわりは創業当時の味を実直に守り続けること

    長年地元で愛される銘菓「古戦場もなか」

     

    60年以上もの間、一つひとつていねいに和菓子を作っている浅井屋製菓舗。こだわりは、創業当時の味を変えることなく守り続けていくこと。使う材料や作り方も変えず受け継いできた「浅井屋製菓舗の味」を楽しみに、多くのお客さんが訪れます。また、小豆はすべて北海道産のものを使い、地元の素材も多く取り入れていることもポイント。

     

    黒糖まんじゅう「たべさっせ」

    そうしたなかでも新たな商品開発は日々行われていて、3代目店主が生み出したのが小ぶりでかわいらしい黒糖まんじゅう「たべさっせ」です。

    「たべさっせ」は、長久手の方言で「どうぞお食べください」という意味のおもてなしの言葉。柔らかい言葉の響きが気に入り、商品化したと話してくださいました。

     

    お店の入口には武将気分になれる顔はめパネルも。

    また、国指定の史跡でもある「長久手古戦場」の歴史も大切にしています。天正12(1584)年に羽柴秀吉(のちの豊臣秀吉)と徳川家康が激烈な戦いを繰り広げた特別の地であることから、和菓子の名前も武将や古戦場にゆかりのあるものになっています。

    長久手名物「古戦場もなか」や「合戦わらび餅」「陣中最中(もなか)」「勝どき太鼓(栗どら焼き)」など、この土地ならではの歴史を尊重していることがよくわかります。

    浅井屋製菓舗イチオシのお菓子4選

    浅井屋製菓舗に来たら、一度は食べていただきたいお菓子を選んでいただきました。

    陣中最中(もなか)

    陣中もなか 1個160円(税込)

    徳川家の家紋(三つ葉葵)と豊臣家の家紋(五七桐紋)がモチーフになっているもなかです。

    三つ葉葵には徳川家康公ゆかりの地・岡崎名物の八丁味噌風味のあんこ、五七桐紋には長久手産の抹茶を使ったあんこがたっぷりと入っています。

    サクサク、パリパリのもなかと風味豊かなあんこはどちらも絶品!ぜひ両方食べ比べてくださいね。

    古戦場もなか

    古戦場もなか 1個125円(税込)

    長久手名物の代表格とも言えるお菓子です。刀の鍔(つば)をモチーフにした形で、味は粒あんと柚子あんの2種類。歯ざわりの良いもなかの中にはあんこがたっぷり!

    柚子あんは、なめらかな口溶けでほんのりと柚子の香りと酸味があります。粒あんはしっかりとした甘さの中に大豆のほっくり感があり、もなかと粒の食感がクセになります。

    合戦わらび餅

    合戦わらび餅 360円(税込)

    黒糖味と抹茶味の2種類が入ったわらび餅。きなこをかけてフタを締め、振ってからいただきます。容器を「振る」動きと刀を「振り下ろす」動きも、名前に掛かっているそう。

    半透明のわらび餅は見た目にも涼しげ。春〜夏の季節にぴったりです。

    きなこを掛けて、満遍なく絡めていただきます!

    プルプル、もちもちの食感に黒糖と抹茶の風味、きなこの甘みと香りが見事に合わさり、たまらないおいしさ。暖かい季節に、よく冷やして食べたい一品です。

    たべさっせ

    たべさっせ 1個50円(税込)

    小さなサイズと1個50円という安さから、手軽に食べられるおまんじゅう。黒糖風味の生地はふわふわでもちもち。

    中には粒あんがたっぷりと詰まっています。小さいこどもからご高齢者まで、幅広い人に食べてもらいたいと、敢えて小ぶりのサイズになっています。

    長久手の歴史に思いを馳せ、
    この土地ならではの
    和菓子を楽しもう!

    浅井屋製菓舗は、長久手の地で60年以上に渡って和菓子を作り続け、地域の人にも愛される老舗です。かつて有力な武将たちが熾烈な戦いを繰り広げた長久手古戦場の歴史に思いを馳せながら、戦国らしい名前のついたお菓子を食べてみてはいかがでしょうか。

    レジャーやピクニックのおやつとして、大切な人への手土産として、家庭用のお菓子として、さまざまなシーンで一つひとつていねいに作られたお菓子を味わってみてくださいね。

    また、浅井屋製菓舗のお菓子は色金山歴史公園内の茶室でもいただけますよ。

     

     

    店内へ入ると、正面にさまざまなお菓子が並ぶショーケースが視界に飛び込んできます。   古民家の土間を思わせる和風な造り。どこか懐かしい気分になり落ち着きます。   ショーケースの手前には焼き菓子やゼリー、せんべいなどがずらり。季節の贈り物だけでなく、自宅用にもおすすめです。   ショーケースの中は色とりどりの和菓子や生菓子が所狭しと並び、見ているだけでも楽しくなりますね。   黄色や白、ピンク色の淡い色で春を装った生菓子「初萌」をはじめ、桜もちや3色のお花見だんごなど、春のお菓子が目を引きます。浅井屋製菓舗では、夏には若鮎や水ようかん、秋には栗きんとんなど、旬の素材を使い季節ごとにさまざまな商品を展開。年間を通して100種類以上ものお菓子を作っているとのこと。   季節の要素をぎゅっとお菓子に込めて、見たり味わったりして風情を楽しむのは、日本ならではの文化かもしれません。

    こだわりは創業当時の味を実直に守り続けること

    長年地元で愛される銘菓「古戦場もなか」

      60年以上もの間、一つひとつていねいに和菓子を作っている浅井屋製菓舗。こだわりは、創業当時の味を変えることなく守り続けていくこと。使う材料や作り方も変えず受け継いできた「浅井屋製菓舗の味」を楽しみに、多くのお客さんが訪れます。また、小豆はすべて北海道産のものを使い、地元の素材も多く取り入れていることもポイント。  

    黒糖まんじゅう「たべさっせ」

    そうしたなかでも新たな商品開発は日々行われていて、3代目店主が生み出したのが小ぶりでかわいらしい黒糖まんじゅう「たべさっせ」です。 「たべさっせ」は、長久手の方言で「どうぞお食べください」という意味のおもてなしの言葉。柔らかい言葉の響きが気に入り、商品化したと話してくださいました。  

    お店の入口には武将気分になれる顔はめパネルも。

    また、国指定の史跡でもある「長久手古戦場」の歴史も大切にしています。天正12(1584)年に羽柴秀吉(のちの豊臣秀吉)と徳川家康が激烈な戦いを繰り広げた特別の地であることから、和菓子の名前も武将や古戦場にゆかりのあるものになっています。 長久手名物「古戦場もなか」や「合戦わらび餅」「陣中最中(もなか)」「勝どき太鼓(栗どら焼き)」など、この土地ならではの歴史を尊重していることがよくわかります。

    浅井屋製菓舗イチオシのお菓子4選

    浅井屋製菓舗に来たら、一度は食べていただきたいお菓子を選んでいただきました。

    陣中最中(もなか)

    陣中もなか 1個160円(税込)

    徳川家の家紋(三つ葉葵)と豊臣家の家紋(五七桐紋)がモチーフになっているもなかです。 三つ葉葵には徳川家康公ゆかりの地・岡崎名物の八丁味噌風味のあんこ、五七桐紋には長久手産の抹茶を使ったあんこがたっぷりと入っています。 サクサク、パリパリのもなかと風味豊かなあんこはどちらも絶品!ぜひ両方食べ比べてくださいね。

    古戦場もなか

    古戦場もなか 1個125円(税込)

    長久手名物の代表格とも言えるお菓子です。刀の鍔(つば)をモチーフにした形で、味は粒あんと柚子あんの2種類。歯ざわりの良いもなかの中にはあんこがたっぷり! 柚子あんは、なめらかな口溶けでほんのりと柚子の香りと酸味があります。粒あんはしっかりとした甘さの中に大豆のほっくり感があり、もなかと粒の食感がクセになります。

    合戦わらび餅

    合戦わらび餅 360円(税込) 黒糖味と抹茶味の2種類が入ったわらび餅。きなこをかけてフタを締め、振ってからいただきます。容器を「振る」動きと刀を「振り下ろす」動きも、名前に掛かっているそう。 半透明のわらび餅は見た目にも涼しげ。春〜夏の季節にぴったりです。 きなこを掛けて、満遍なく絡めていただきます! プルプル、もちもちの食感に黒糖と抹茶の風味、きなこの甘みと香りが見事に合わさり、たまらないおいしさ。暖かい季節に、よく冷やして食べたい一品です。

    たべさっせ

    たべさっせ 1個50円(税込)

    小さなサイズと1個50円という安さから、手軽に食べられるおまんじゅう。黒糖風味の生地はふわふわでもちもち。 中には粒あんがたっぷりと詰まっています。小さいこどもからご高齢者まで、幅広い人に食べてもらいたいと、敢えて小ぶりのサイズになっています。

    長久手の歴史に思いを馳せ、 この土地ならではの 和菓子を楽しもう!

    浅井屋製菓舗は、長久手の地で60年以上に渡って和菓子を作り続け、地域の人にも愛される老舗です。かつて有力な武将たちが熾烈な戦いを繰り広げた長久手古戦場の歴史に思いを馳せながら、戦国らしい名前のついたお菓子を食べてみてはいかがでしょうか。 レジャーやピクニックのおやつとして、大切な人への手土産として、家庭用のお菓子として、さまざまなシーンで一つひとつていねいに作られたお菓子を味わってみてくださいね。 また、浅井屋製菓舗のお菓子は色金山歴史公園内の茶室でもいただけますよ。    

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    いずの うみ いずの うみ

    愛知県名古屋市在住。コピーライター3年、広告代理店でメディア編集者3年を経てフリーランスへ。金融やSDGs、ファッションなど幅広いジャンルのメディアで編集経験を積む。現在はグルメ・トラベルを中心に取材や執筆を行う。 趣味は旅行、読書、お酒。国内旅行が好きで47都道府県を制覇し、現在は2周目を満喫中。自身でもお酒に関するメディアを運用し、365日文章にふれる生活を送っている。

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