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    読み聞かせ会 毎月、第2・第4火曜日 10時30分〜11時本堂にて開催しています。 絵本の他、わらべ歌やリトミック等、お子さんと一緒に楽しい時間を過ごせます。
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    洋裁の日 4月に行われる「筍コンサート」、バザーに出品する為に、小物を手作りしています。 洋裁や小物づくりが得意な方、興味のある方、一度のぞいてみてください。
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    寺っこクラブ (連絡先: 渡辺 0565(80)1250) 月1回第2木曜日(変更あり) 10:30〜3:00 「寺っ子クラブ」とは「お寺に集う仏さまの子どもたち」という意味で、「お寺」を会場にしているということを大切に考えています。 外遊びと食を組み合わせる活動を心がけております。
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    守綱寺の由緒・沿革(1)守綱寺略年表 紀元前 5世紀頃    釈尊在世 1173〜1262    親鸞聖人(本願寺初代) 1415〜1499    蓮如上人(本願寺八代) 1563〜1564   三河一向一揆 守綱参戦 守綱の父、高綱戦死(墓は勝鬘寺(針崎)) 1600   関ヶ原の戦い 1610  守綱 寺部へ 1620  守綱没(78歳) 寺部、横山御堂へ葬る(本堂裏) 1639  治綱 横山御堂へ 恵頓*(蓮如曾孫の子)を招き、守綱寺とする *恵頓…蓮如曾孫の子 名古屋興善寺(西派)の出身 1644  治綱 守綱23回忌にあたって、守綱寺整備 本堂(伏見桃山城 軍議評定所移築)、山門、鐘楼、太鼓堂建立 1648  梵鐘(慶安元年 重綱敬白の銘あり) 1858  開華院法住 守綱寺住職就任 <講師拝命1871(明治4)年> 1984  本堂屋根修理 1994  守綱寺開創350年法要 裏千家家元奉仕 本堂にて献茶式 1999  本堂修理(前期) 2002  本堂修理(後期) 2004  守綱寺開創360年記念・本堂修復報告 蓮如上人500回御遠忌    法要
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    守綱寺の由緒・沿革(2)守綱寺を巡る人々 渡辺家は大阪出身で、今も大阪の南御堂(東本願寺別院)の西に、出身地を示す渡辺町が残されてある。 守綱の祖父が、本願寺蓮如の縁で三河浦辺の地(愛知県西尾市)へ来る。 大阪・泉大津市の大谷派南溟寺には、寺部渡辺家の一統である伯太藩主渡辺家の墓がある。 <渡辺守綱>写真上 三河一向一揆に参戦。 のち、家康に帰順。 家康関東入封に従う。 徳川義直が御三家として尾張藩を領することとなり、守綱は命により義直の付家老として出仕。 寺部に入る。 <渡辺治綱> 3代、妙好人。 (仏法を生きる拠り所とした人を妙好人という) 軍議評定所を本堂に転用するという、知恵者ぶりで知られる。 <渡辺規綱>写真下 10代 裏千家中興の祖といわれる玄々斎の兄。 <開華院法住> 守綱寺8代 厳昭<1806(文化3)年〜1874(明治7)年> 三河、万?寺了祥の弟子 本願寺講師 著作 『教行信証金剛録』(続『真宗大系』7・8巻)など 教行信証全6巻の講義として、江戸時代の講義録としては貴重なもの
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    守綱寺の由緒・沿革(3)寺所蔵物について <十字名号> 裏書…蓮如上人 (1464(寛正5)年3月14日) <親鸞聖人御影> 裏書…本願寺13代宣如上人 (1643(寛永19)年) <親鸞聖人御絵伝> 裏書…本願寺16代一如上人 (1691(元禄4)年)・四幅 <七条袈裟> 大阪夏の陣で、城内二の丸にて守綱は秀頼が着用していた五三の紋の陣羽織を見つけ、家康より拝領。 後、三代治綱が守綱寺へ七条袈裟に仕立てて寄付したと伝えられている。 <灯籠一対> 本堂前庭 1648(慶安元)年 濡鷺の灯籠(大阪城内にあったと伝えられる)
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    <愛知県指定文化財> 渡辺半藏守綱像 「槍の半蔵」と呼ばれた守綱の槍一筋の風貌をよく表している。 描かれている鳩胸鎧や指貫籠手は、守綱が実際に使用したものを写したもので、鎧の草摺部分には、渡辺家の家紋が描かれている。
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    <豊田市指定文化財 1> 本堂 初代守綱が死去した際、その子、重綱が寺部村横山に墓を作り御堂を建て、その菩提を弔った。 3代治綱は、寛永16(1639)年に名古屋興善寺の恵頓を初代住職として招き、この横山御堂を渡辺山守綱寺と改め、菩提寺とした。 また治綱は、正保元(1644)年に伏見桃山城の軍議評定所を拝領して大改築し、寺域を整備したと伝えられている。 <本堂の結構> 余間の縁は鶯張りで、静かに歩くとその音色を楽しめる。 襖絵は雄大で、左右には松の絵に今にも雉が飛び上がる情景と着地しようとする図柄を 対称的に描いている(伝 狩野派)。 欄間は、こうした本堂には珍しい唐獅子牡丹の図柄である。 内陣の欄間の部分には天女が描かれている。 外陣の天井にも天女が描かれている。 写実的で優れたものである。 本堂は十間四面(内陣は3間半と8間)
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    <豊田市指定文化財 2> 山門 この山門は、一間(1.8m)幅の桟瓦葺の薬医門である。 <薬医門とは> 本柱の後方に控柱2本を建てて切妻屋根をかけた門のこと。
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    <豊田市指定文化財 3> 鐘楼・梵鐘 入母屋造、桟瓦葺の楼門型の鐘楼。 慶安元(1648)年に2代重綱が父・守綱の菩提を弔う為に梵鐘を寄進した際に建てられた。 <鐘楼(しょうろう)>写真上 <梵鐘(ぼんしょう)>写真下
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    <豊田市指定文化財 4> 太鼓堂 1間四方の宝形屋根に露盤宝珠を載せた造りの小堂。 四方の壁には中央に格子の窓があり、内部は2階になっている。 階段を上った上層の梁に太鼓がつり下げられている。
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    <豊田市指定文化財 5> 渡辺家墓所 本堂裏にある渡辺家の墓所。 参道から墓所まで、左右計22基の石灯籠が並んでいる。 墓所の一番奥正面が初代守綱の墓。 ここには、13代の領主の墓、歴代領主の奥方の墓など50基あまりが並んでいる。
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    <豊田市指定文化財 6> 渡辺家歴代肖像 初代守綱から12代綱倫までの歴代領主の肖像がある。 (初代守綱と2代重綱の像は2幅ずつ) ほとんどの肖像は、束帯姿で描かれている。 これは、従五位下等の位、飛騨守などの地位を与えられていることによる。 <2代 重綱像>写真上 <3代 治綱像>写真下
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    しんらん塾 毎月1回、土曜の夜7時30分から行っている、仏教入門講座です。 今は、『歎異抄』を読んでいます。 『歎異抄』を読んでみたい方、仏教に興味のある方、いろいろな方とお話をしてみたい方、地元に仲間の欲しい方…。 どなたでも大歓迎です。
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    お掃除講 毎月、第3水曜日9時30分から。 本堂に集合し、お勤め、住職の話を聞いた後、本堂・境内等の掃除を行います。 昼食後(寺で用意します)に解散となります。
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    みのりコーラス 毎月2回ほど、火曜日13時〜15時まで。 地元のお母さんたちを中心に活動しています。 指揮は米津佳代先生です。
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    お茶 毎月、第4木曜日(変更あり)13時〜。 裏千家茶道を楽しむ会です。 畝部宗恵先生にご指導いただいています。 (お月謝は1,000円です。)
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    野の花の会(お花) 月1回、15時30分から。 尾野並華先生にご指導をいただいています。野にある花を野にあるように生け、楽しむ会です。
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    読書会 主に、平日の午前中(10時〜)に開催。 カレンダーに記載のある会は公開で行っています。 現在、8つほどのグループがお寺に集い、お庫裡さんを囲んで読書会を開いています。
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    お寺の法要 守綱寺では、下記の法要を行っています。 3月 … 春彼岸会・永代経 7月 … 盆・施斎経 9月 … 秋彼岸会・永代経 11月 … 報恩講 (詳しい日程は、「守綱寺報 清風」ページの各月のカレンダーをご参照ください) いずれの法要も、講師の先生をお招きし堅苦しい話ではなく、ふだんの生活を元にした 仏さまのお話をしていただいています。 どの法要も、どなたでもお越しいただけます。仏さまのお話に興味のある方、一度聞いてみたい方はぜひお越しください。 <報恩講の荘厳>写真上 <報恩講・高柳正裕先生>写真下

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