三線の楽譜(工工四:クンクンシ)

三線の楽譜を見たことがありますか?三線の楽譜は工工四(クンクンシ)と言われ、全て漢字で記されたものです。初めて見る人は”えっ”と思うかもしれません。この漢字のひとつひとつが、左手で弦をおさえる場所に割り当てられていて、その漢字に該当する場所の弦を押さえて、その弦をバチではじくとそ楽譜どおりの音が鳴るということです。

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お経みたいな、楽譜ですが、1ヶ月も練習すればなれてきますよ。

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    琉球民謡協会 民謡芸術祭 (民謡藝術祭) 毎年6月上旬に「琉球民謡協会 民謡コンクール」が開催され、その翌月には「琉球民謡協会 民謡芸術祭」が開催されます。この芸術祭は、民謡コンクールで各賞を受賞した方々が舞台に立ち、その勇姿を披露いたします。また、この民謡芸術祭は、協会の「民謡大賞」を決定する、イベントもあります。「民謡大賞」に参加される皆さんの唄三線だけでも見ごたえ、聴きごたえ十分なのですが、琉球民謡協会の師範・教師の先生方のすばらしいステージも見られ、三線を学ぶ人にとってはとても勉強になるイベントです。 いつもお客様がいっぱいのこの「琉球民謡協会 民謡芸術祭」は、テレビの収録もあり、旧暦のお盆に放送されることが多いです。
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    琉球民謡協会 東海支部とは 港川繁 沖縄三線教室は、正式名称を「港川繁民謡研究所」といい、「琉球民謡協会」の東海支部に所属しています。 「琉球民謡協会」とは1957年に今は亡き琉球民謡界の大御所前川朝昭氏を中心に、数名の琉球民謡の先生方によって結成創立されたと言われており、琉球民謡の研鑽、普及発展、保存継承を目的とした大きな団体です。各教室名に「研究所」という独特な表現を使いますので、何なのかがわかりづらいかも知れませんが沖縄では一般的です。 「琉球民謡協会 東海支部」は2007年に創設10周年を向かえ、東海地区で精力的な活動を行っています。「琉球民謡協会 東海支部」は、愛知・岐阜・三重・長野で「港川繁民謡研究所」、名古屋地区を中心に「入米蔵琉球民謡研究所」、静岡で「赤地貞子琉球民謡研究所」の3研究所で三線教室を開講しています。 http://rmk-tokai.hp.infoseek.co.jp/
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    エイサーについて(黒潮エイサー) 沖縄の伝統的な盆踊りである「エイサー」をご存知でしょうか。港川三線教室では、教室のメンバーが参加する「黒潮エイサー」を結成し、地域のイベントなどで活躍しています。 地謡の唄三線に合わせて、大太鼓、締太鼓、手踊り隊が演舞します。 「黒潮エイサー」ではメンバーを募集中です。三線・エイサーに興味のある方の参加をお待ちしています。お問合せはオフィシャルホームページまで。 http://m3shin.at.infoseek.co.jp/
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    沖縄芸能ステージについて 港川三線教室では、地域のイベントに参加しています。年間を通して出演依頼をお受けしています。沖縄民謡、エイサー隊、シーサーなどの出演などいろいろなバリエーションでステージを盛り上げます。 イベントのご依頼・お問合せはホームページのお問合せ先まで。
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    三線の弾きかた(バチのお話) 三線はその名のとおり、三本の弦がある楽器だということはご存知かと思いますが、どんなふうに弦をはじくかを知らない人は多いのではないでしょうか? 三線の正式は弾きかたは写真のようなバチ(ツメとも言います)を使います。 バチには穴があいていてその穴に、人差し指を入れ、親指と、中指を添えて持ち、バチの先で弦をはじきます。弦を上から下へはじくダウンストロークで弾くことが多いです。 バチの材質は、牛の角が使われることが多く、安価なプラスチックや、アクリルのものもあり様々です。(写真は初心者向けのプラスチック製で数百円、三線を買うとおまけで付いてくることが多いです) サイズも小さいものから大きなものまで様々で、牛の角製だと2000円から3000円くらいです。
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    三線のお話(どんな三線を買う?) 初心者のみなさんは三線はお持ちではない方がほとんどだと思います。教室では三線は個人持ちですので入門する場合は購入が必要です。 ただ初心者の方は、どんな三線を購入すればよいのか、どこで購入すればよいかが全くわからなくて不安だと思います。教室に通うのであれば、三線本体と、持ち運ぶ為のケースが必要ですので、セットでそろえたほうがよいと思います。予算的には3万円から4万円程度で検討しておいたほうがよいと思います。(安いものは安いなりの音がすることが多いです) 三線の練習をはじめると、三線の音の違いがわかるようになります。いろいろ探せば安い三線はあると思いますが、すぐに良い音のする三線がほしくなってしまうことがあるのでそのあたりは要検討ですね。教室では沖縄の三線店と連携していますので、予算と希望に合った三線を取り寄せることができます。また、どんな三線がよいかの相談にのりますのでご安心ください。
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    沖縄三線教室 沖縄に旅行に行ってから、沖縄民謡や三線に興味をもちはじめた人!三線の音色が心地よい歌謡曲をどうしても自分で弾いてみたい人!そんな思いを持った方はたくさんいると思います。でも難しそうだし、教えてくれるところを知らないからとあきらめていた方、一緒に三線を練習しましょう。 教室には、小学生からお年を召した方までいらっしゃいます。いつもアットホームな雰囲気で練習していますので楽しいですよ。

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