マニフレックスについて

マニフレックスが選ばれる8つの特徴
①スプリングレス ②高反発 ③ムレない ④エコロジー
⑤長期保証 ⑥真空パック ⑦介護・医療に最適 ⑧防ダニ防虫加工
①スプリングレス
体圧を均等に分散
その昔ベッドのマットはわらや乾燥剤をカバーして使用していましたが、より快適で弾力性がある鋼製スプリングを内蔵したマットレスにとって変わり、現在に至っています。しかし、スプリングマットレスが理想的であるとは言えません。
人間は横になった時、腰と背中が他の部分より重いものです。スプリングマットレスの場合、体の重い部分が支点となって全体重を支えるので、この部分におけ る睡眠中の負担が非常に大きく、血行を阻害し、腰痛の原因を生みます。自然に立ったときの無理のない背骨の湾曲を仰向けの姿勢でも保てるよう、体圧を分散 するマットレスが理想的なのです。
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金属では考えられない理想の弾力性と復元力
マニフレックス・マットレスの芯材に使用している新世代ポリウレタンフォーム<エリオセル>は、柔らかすぎず硬すぎない理想的な弾力特性と復元性を持つ、世界特許を取得した高密度弾性素材です。
実際にマニフレックス・マットレスの上に横になると、一度沈みこみ、そこから体の圧力を均一に分散させて押し上げ、背骨や腰部のカーブに自然と適合し、人それぞれに最適な睡眠姿勢を実現します。スポンジに似た構造でありながら長期間使用しても型崩れせず、たっぷりと空気を吸収するため吸汗、放湿性が良く、 衛生面でも最良の状態をキープ。金属部品を一切使用していないため、寝返りを打っても静かです。
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②高反発フォーム<エリオセル>
低反発フォームとの違い
「高反発フォームと低反発フォームとは、どう違うのですか?」このような質問をよくお受けします。以下の表をご覧頂ければ、両者の違いがはっきりとお分かり頂けると思います。
表1は温度変化による両フォームの硬度変化を調べたものです。
低反発フォームはご覧の通り、温度変化に伴い表面硬度が著しく変化します。特に-10度での低反発フォームには、金属とほぼ同じ硬さである100に近い数値が検出されています。この激しい硬度変化が「冬はカチカチ、夏はグニャグニャ」といった感触の変化を引き起こすことになるのです。
一方高反発フォーム<エリオセル>は、温度変化に殆ど関係なく常に10以下をキープ。『高反発』という言葉から「硬すぎるのではないか?」というイメージを抱く方もいらっしゃいますが、表の数値で一目瞭然。むしろ低反発フォームより軟らかい感触を、季節を問わず一年中お楽しみ頂くことができるのです。
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上記検査結果から「低反発フォームより軟らかいんだったら、高反発フォームは軟らかすぎるのでは?」とご心配される方、ご安心下さいませ。高反発フォームが軟らかすぎるということは決してございません。高反発フォーム<エリオセル>は、ただ軟らかいだけではないのです。下の表2をご覧下さい。
表2は80kgの男性が高さ15cmのフォームへ横になった場合の反発力を測定したものです。
低反発フォームは一度圧力がかかって沈むと、沈んだままの状態を保ちます。
しかし高反発フォームの場合は、低反発フォームと同様体圧によって一度は沈みますが、すぐに体圧を均一に分散させて押し上げる力が働くので、しっかりと身体全体をホールドし、包み上げてくれるのです。腰のくびれ部分を持ち上げるので指圧効果があり、血流の促進にもなります。この力強さが、横たわった身体の形にいつも完全に対応し、不自然な姿勢を一切強いることなく支え続けるという最適な体圧分散を実現する訳です。軟らかすぎず硬すぎない、理想的な弾力性と復元性を持つ究極の素材、それが高反発フォーム<エリオセル>なのです。 2-2(1)
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③ムレない
オープンセル分子構造
一般のポリウレタンフォームはクローズセル分子構造なので、強い圧力が度重なると、その組織は崩壊してしまいます。残念ながら、一度組織の崩れたポリウレタンフォームは、二度と膨らみません。また、クローズセル分子構造のポリウレタンフォームは空気や水を通しにくく、汗がたまり、ムレます。更に、クローズセルは温度に弱いので、日本のような四季のはっきりした国では、冬はカチカチ、夏はグニャグニャといった硬度変化に悩まされる場合もあります。マニフレックスなら、このような問題は全て解消します。
マニフレックス・マットレスの芯材<エリオセル>は、独特のオープンセル分子構造で、空気を「呼吸」することができます。つまり汗を吸い、発散させることができるので夏は涼しく、呼吸するスポンジのように空気を含むことによって冬は暖かいと言えます。勿論温度による硬度変化はありませんから、四季を通じて快適です。
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④エコロジー
製造から廃棄まで100%エコサイクル
産業廃棄物問題、粗大ゴミ問題は次世代への私たちの責任であります。マニフレックス製品は、地球環境への配慮も徹底しています。芯材である<エリオセル>は、その生産過程で汚染物質(C.F.C、クロロフルオロカーボン、フロン等)は一切使用せず、水と同様の天然素材しか用いておりません。さらにカバリングにもピュアコットンなどの無公害原料を採用しているため、使用後も完全に無公害でリサイクルが可能です。廃棄物として社会問題化しているスプリングマットレスとは異なり、不燃物である金属スプリングがありませんから容易に廃棄処理も可能。焼却してもダイオキシンなど有害物質の排出がない、まさに人に優しく環境に優しいマットレスです。
このような、製造から廃棄処理の過程まで一切の有害物質を排出しないエコロジー製法が欧米で認められて大ブレイクし、そして今、日本市場でも最も注目されるマットレスとして大躍進を遂げています。
人の健康に一切無害
「オコテックス(Oko-Tex)スタンダード100」は、繊維素材が人体にも自然にも無毒で低アレルギーであることを証明する国際規格で、ヨーロッパでは、その標準の高さで良く知られているライセンスです。マニフレックス社はこの規格に基づく有害物質試験済の認定を1974年に取得しています。
これは、高い品質を認定するもので、使用されているマテリアルは無害のものでなければなりません。ですからオコテックスは、製品が人体の健康に一切無害であることを証明するものであります。
特にエコロジー大国ではこの認定マークは非常に評価されます。
⑤長期保証
耐久性、製品寿命の長さ
一般のポリウレタンフォームはクローズセル分子構造なので、強い圧力が度重なると、その組織は崩壊してしまいます。残念ながら、一度組織の崩れたポリウレタンフォームは、二度と膨らみません。また、クローズセル分子構造のポリウレタンフォームは空気や水を通しにくく、汗がたまり、ムレます。
更に、クローズセルは温度に弱いので、日本のような四季のはっきりした国では、冬はカチカチ、夏はグニャグニャといった硬度変化に悩まされる場合もあります。マニフレックスなら、このような問題は全て解消します。
マニフレックス・マットレスの芯材<エリオセル>は、独特のオープンセル分子構造で、空気を「呼吸」することができます。つまり汗を吸い、発散させることができるので夏は涼しく、呼吸するスポンジのように空気を含むことによって冬は暖かいと言えます。
勿論温度による硬度変化はありませんから、四季を通じて快適です。
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⑥真空パック
真空パック・ロールアップ
真空パッケージ技術が、かさばるマットレスを信じられないほどコンパクトなサイズに変身させました。
イタリアの工場で生産直後に真空パックされますので、搬送時や保管時に汚れたり雑菌が付いたりせず衛生的です。
又、スプリングレスマットレスですので、ロールアップできます。コンパクトなので持ち運びが容易で、配送費も削減できますし、ご購入場所から持ち帰ることも可能です。
ご使用時には箱から取り出し、ビニールカバーを外してベッドの上に広げるだけ。マットレスが自動的に空気を吸って、15分後にはフルサイズに復元します。これは、真空パッケージ加工の際の圧縮とロールアップにも耐えて完全復元が可能な高密度弾性素材<エリオセル>だからこそ可能な製法です。他のウレタンフォーム低反発マットレスは、このようなロールアップは出来ないのです。壊れてしまいます。
この真空パック・ロールアップのパッケージは、マニフレックスの芯材<エリオセル>の優位性の証明でもあります。真空パック健康マットレス、それがマニフレックスのマットレスなのです。
※マットレスは、一度パッケージから出してご使用になると、お買い求め時の状態には戻りません。
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⑦医療・介護にも使用されています
ヨーロッパでは病院が率先して採用
快適な眠り心地と健康サポート性が認められ、マニフレックスはメディカル・マットレスとしても広く愛用されています。イタリアではローマ、ミラノ、フィレンツェなど主要都市の代表的な病院での採用が相次いでいます。新たな入院患者用に真空パックを開封して使用、退院するとともに焼却廃棄。真空ロールパックなので衛生的で、院内感染の防止などに効果を発揮しています。 7-1
スプリングレスだから介護用ベッドにも最適
スプリングの入っていないポリウレタンフォームの<エリオセル>を芯材とするマニフレックスは、水平状態から最大70度程度まで曲げることが可能。上半身が起こせるタイプの介護用ベッドにもご使用いただけます。しかも理想の寝姿勢が得られることで、腰や背中の疲労回復、特に脊柱に関係する病気改善の補助にもなります。 7-2
床ずれ防止
背中の汗が湿気として残り、皮膚が柔らかくなった状態では、皮膚が損傷を受けやすくなります。そのような状態で長時間にわたる圧力や、ずれ、摩擦などの要因が加わると「床ずれ」が生じやすくなります。
「床ずれ」は、とても痛く、そして辛いものです。予防の第一は、体圧分散性に優れ、しかもムレない吸水性にも優れたマットレスを選ぶことです。
⑧防ダニ・防虫加工済
日本の湿気と特殊性の一つに「ダニ」などの発生がありますが、これは同時にアレルギー問題でもあります。
マニフレックス・マットレスは、バイエル社の「アクチガード加工」を側地素材に施していますので、ダニ防止、抗アレルギー加工製品です。これは人体に影響のないソフトなもので、安全性が確保されています。人体に一切無害というテストにクリアしていますのでご安心下さい。
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