“高月院”は、徳川家の始祖松平親氏、泰親の菩提寺。

貞治6年(1367年)に、足助重政が在原信重の援護を受けて寂静寺として建立。

永和3年(1377年)に、松平親氏が本尊阿弥陀仏を始めとしたものを寄進してからは高月院と改めて松平氏の菩提寺となった。

その後、慶長7年(1602年)に徳川家康によって寺領100石が与えられた山門や本堂は徳川家光によって建てられたと言われています。

 

【朝のお勤め】

毎朝6時30分より行っています。
たくさんのご参加をお待ちしております。

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    松平氏墓所 徳川家康(松平氏九代)の祖先である松平氏の初代親氏、二代泰親、四代親忠夫人の墓所です。
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    仏足石 お釈迦さまの足跡です。 インドにおける仏足石は、お釈迦さまの代理を意味し、そこで説法されたことを示します。 仏足石はお釈迦さまの遊行転法論を表し、足裏に描かれている図を千輻輪相(せんぷきりんそう)といいます。
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    仏足 足腰御守 仏陀の足の裏を見てこれを敬えば、生身の仏を拝むのと同じく身体・諸願の罪障を滅するといわれている。

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